令和6年度 スケアード・ストレトイトによる交通安全教室を実施
自転車通学者が8割を超える本校は、本年度「自転車ヘルメット着用推進校」に指定されました。より高い交通安全意識を向上させるため、令和6年12月17日(火)にスケアード・ストレイトによる交通安全教室が実施されました。
スケアード・ストレイトはプロのスタントマンが交通事故を再現し、危険を直接見ることにより恐怖を実感する、という教育手法です。
当日は全校生徒と参加希望の保護者の方々が校庭で見学を行いました。テレビ埼玉も取材に来ていました。
時速40㎞で自動車とぶつかったときの衝撃を再現。
その他、自転車と歩行者、自転車同士や車と自転車との事故等で起こりやすい事例について実演しながら解説していただきました。
交通安全教室ではプロのスタントマンが安全を確保しているとはいえ、ぶつかった際の衝撃音や人が飛ぶほどの勢いに、生徒たちは目を見張っていました。言葉だけで話すよりもインパクトが大きく、強く印象に残ったに違いありません。
今回の交通安全教室で自転車事故が減り、生徒皆が安全に通学できますように。
交通マナーアップ講習
7月16日(火)交通マナーアップ講習を行いました。
プロのスタントを使ったスケアード・ストレイトという技法を用いた講習で、
恐怖・動揺・驚きを体感し、交通マナーアップの必要性を再認識しました。