2022年5月4日より浦和東高校野球部公式Instagram・Twitterを保護者会より始めました。さらに詳しい活動内容はこちらにアップしています。是非こちらもよろしくお願い致します。上記のQRコードを長押しし、Instagramの場合は"Instagramで開く"、Twitterの場合は"Twitterで開く"と言う項目をタップしお入りください。

 

スタッフ紹介
監督  喜多大岳   (伊奈学園総合高校→日本大学)
顧問 大川亮    山崎要コーチ 

 

現主将  木村修大 (さいたま市立春里中学校出身"さいたま市選抜sonics"

現副主将 大槻隼嗣 (川口南中学校出身)

現副主将 白井慶大 (さいたま市立片柳中学校出身)"志木シニア"

現副主将 田中海 (戸田笹目中学校出身)"戸田蕨選抜スリースターズ"

野球を通して自立心を育成し、社会に出た時に活躍できる人間を育成し、部として「甲子園で校歌を歌うこと」を目標としている。
目標の設定から、個人が具体的数値目標に向かい毎日の練習を行い、常に結果の出すための手段を考えながら工夫して練習を行う。そのため、課題練習の時間が多く、各自が主体的に練習を行い常に自分がどのようにしたら上達するのか考える方向にある。

 

浦東(うらとん)野球部ここ5年間の成績

南部地区予選4季連続代表決定戦進出(1回戦突破を4年連続)

H29 さいたま市南部地区高校野球大会決勝トーナメント進出(11年ぶり)

R1 春季埼玉県大会出場(春秋通じて27年ぶり)

R2  さいたま市南部地区高校野球大会準優勝(27年ぶり)

 

 

活動場所

  浦和東高校グラウンド、川通球場、市営大宮球場、浦和球場、雨天時室内

活動時間

  火曜日〜日曜日 週に1、2度球場練習を行っています。

  土日は県内、県外にて練習試合を行います。
  月曜日は基本フリー(自主練習可)

   時間:放課後〜

活動内容

 ・飛距離を伸ばすための打撃練習
 ・堅実かつ巧みな守備を作るための守備練習
 ・常に次の塁を狙える走塁練習
  ・強靭な体を作るための自重トレーニングやウエイトトレーニング

 

1.2.3年生出身中学校

さいたま市立柏陽中、さいたま市立植水中、さいたま市立大砂土中、さいたま市立大原中、さいたま市立大宮東中、さいたま市立大谷口中、さいたま市立尾間木中、さいたま市立片柳中、さいたま市立木崎中、さいたま市立第二東中、さいたま市立泰平中、さいたま市立田島中、さいたま市立八王子中、さいたま市立原山中、さいたま市立春里中、さいたま市立美園中、上尾市立瓦葺中、川口市立領家中、川口市立戸塚中、川口市立青木中、川口市立在家中、川口市立十二月田中、川口市立南中、戸田市立笹目中、春日部市立大沼中、越谷市立南中、蓮田市立平野中

 


1.2.3年生出身選抜チーム

NIPPON EXPRESS Jr(さいたま市第一選抜)1名

SONICS(さいたま市第二選抜)1名

スリースターズ(戸田・蕨選抜)1名

 


1.2.3年生出身クラブチーム

大宮シニア、大宮東シニア、志木シニア、浦和中央ボーイズ、大宮七里ボーイズ、さいたまポニー

主な実績

 

⚾️最高成績埼玉県ベスト16⚾️

ここ最近の成績

R4秋季南部地区予選

1回戦 浦和東9-5浦和西

県大会代表決定戦 浦和東0-10川口市立

R4夏季新人大会

1回戦 浦和東1-11朝霞

R4第104回全国高校野球選手権埼玉大会

2回戦 浦和東1-11浦和学院(春関東王者)

R4 春季南部地区大会

4月11日(月)

1回戦 浦和東6ー11慶應義塾志木

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計

浦和東高 1 0 0 0 5 0 0 0 0  6 

慶応志木 0 2 0 3 0 0 0 6 ×  11

R3 秋季南部地区大会

9月5日(日)

1回戦 岩槻商業高校に6回コールドで勝利

代表決定戦 県立浦和高校に敗退

 

R3 夏季新人大会

1回戦 浦和商業高校に5回コールドで勝利

2回戦 新座柳瀬高校に5回コールドで勝利

3回戦 県立川口高校に惜敗

 

R3 第103回甲子園予選埼玉大会
1回戦 小川高校に8回コールドで勝利

2回戦 春日部高校に惜敗

 

R2 浦和市内大会予選リーグ
  11月8日(日)浦和東10ー1浦和工業
  11月9日(月)浦和東11ー1浦和北 決勝トーナメント進出

 

準決勝 11月14日(土)

浦和東12ー9市立浦和"延長13回

決勝  11月15日(日)

浦和東1ー8浦和学院(9回)

 

令和2年度旧浦和市内大会 準優勝 

 

 

R2 秋季南部地区大会

9月7日(月)

1回戦 シード校市立浦和高校に8回まで1点差でリードするも終盤にリードを許し惜敗

 

 

夏季埼玉県大会

8月10日(月)

2回戦 市立浦和高校に惜敗

 

 

R1 浦和市内大会予選リーグ
 浦和東0ー10浦和実業
 浦和東11ー0浦和西   

 予選リーグ敗退

R1 季南部地区大会  

4季連続代表決定戦進出
 1回戦 四校連合に5回コールドで勝利
 2回戦 川口青陵高校に惜敗


H31    春季埼玉県大会
           1回戦 浦和東0ー6春日部東

 

※県大会へは春秋通じて約20年ぶりとなる出場!

H31    春季南部地区予選    

3季連続代表決定戦進出
       1回戦 浦和東7ー3大宮
       2回戦 浦和東13ー8川口青陵  

       春季県大会出場!
          

H30 浦和市内大会予選リーグ
   浦和東2ー2浦和商業
   浦和東1ー1浦和実業  

強豪浦和実業高校に9回2アウトまで1-0で優勢に進めるも適時打を浴び、同点でゲームセット。   

 

決勝トーナメント進出
          決勝トーナメント準々決勝
              浦和東1ー8浦和学院

季南部地区大会 

2季連続代表決定戦進出
1回戦 開智高校に勝利
代表決定戦 慶應志木高校に善戦するも惜敗



野球部トピックス

2022年の練習試合終了→冬練へ(野球部)

期末考査勉強期間に入りました。

先日の練習試合をもって2022年の練習試合は全て終了致しました。(全国高野連の規定により12月から2月までは練習試合が禁止になっています)節目ということで選手にはいつもより長くミーティングを行いました。
この冬までに反省点がない選手はこれ以降伸びないし、毎回反省点が同じ選手も何も変わらないと思います。一人一人が自覚を持ち責任感を持ちながら練習に励んで欲しいと感じています。練習試合の中でも、自分のポジションの役割を理解し、声をかけ、準備をし、試合に望んで欲しい場面が何度もありました。"声を出す"ということは、"自分の意思を相手に伝える"ということです。例えば、0死1塁のケースで左バッターの足の速い打者がいたらサードにセイフティー気味の送りバントがくることが予想されます。野球は投手が投げて初めてプレイボールになります。その前に準備ができます。声かけの手段としては投手がサードに"バントあるから!やバントあるからベースカバーあるぞ!などいくらでもあると思います。その声かけだけで、相手バッターはサードにバントをしようと思わなくなる可能性もあります。声かけひとつにいろんな考え方ができます。そうやって考えて声かけをしたり、声かけしてそれが実行し成功すればさらに野球が"深く"なっていくと思います。"自分が分かってればいい"ではなく、"チーム全員が分かってなければいけない"そのために、声をかけるに変わっていかないといけません。あくまでも一つですがまだまだ"声を出す"必要性を伝える事例はたくさんありますが、選手自身にその意識がないと意味がありません。チームのことをいかに自分のこととして捉えられるか。それが大切だと思います。勝つことを考えそのために自分ができることを全力で考えて実行してほしいと強くと思います。
今シーズンも選手は数多くの試合に出場できる機会があり、経験をたくさん積むことができました。次回の練習試合は、2023年3月初旬になります。関係してくださった皆様、応援してくださった皆様、今シーズンも浦和東高校野球部をありがとうございました!選手はこの後、冬の練習に入ります。モチベーションの話、トレーニングの話などもしました。大変なこと辛いことはあると思いますが、大変とは"大きく変わる"を意味します。この冬、人間としてもプレイヤーとしても大きく変われるよう選手の本気のプレーに期待し練習し続けます。来シーズン1人でも多くの人に感動を届けられるよう精進していきます。来シーズンも応援の程もよろしくお願い致します!

 


中学3年生へ!
来年、新入生と共に野球をやれることを心よりお待ちしてます!たくさんの新入生お待ちしてます!浦和東で熱い野球をやりましょう