42期生(2学年)の様子 7月「上を目指す」ための進路ガイダンス

【42期生(2学年)の様子 7月「上を目指す」ための進路ガイダンス】

7月17日(木)に主に成績上位者を対象とした進路ガイダンスを実施しました。

42期生の進路指導部では「行けるところ」ではなく「行きたいところ」に行くことが進路実現である、ということをコンセプトに模試や進路行事、集会での進路指導部からの講話を実施しています。

今回は成績上位者および自主的に志願した生徒を対象に、「行きたいところ」に行くために「少し背伸びをして手を伸ばして」「上を目指そう」という熱い講話を2学年進路指導部の菊地先生よりしていただきました。

少人数での実施ということもあり、学年集会形式よりも当事者意識をもって考え、話を聞いていました。

いわゆる「1.01」と「0.99」の法則のお話もありました。毎日1.01の努力を365日続ければやがて大きな力になりますが、0.99すなわち少しずつでもさぼり続ければやがて力はなくなってしまいます。もしよろしければ1.01の365乗と0.99の365乗を計算してみてください。

今年度より本校に着任し、新たに学年団にお迎えした多田先生からは模試データの活用についてお話をいいただきました。自分が行きたい進路先の模試データを見ることにより、進路先と自分の「距離感」を測ることの重要性について気付けたのではないでしょうか。

今回のガイダンスに参加した生徒が夏休みに大いなる努力を積み上げてくれることを期待します。

また、その生徒が2学期以降、他の生徒に良い影響を与え、学年全体が進路意識を高めてくれることを期待します!

最後になりますが、保護者の皆様、1学期の間本校の教育活動への御理解と御協力をいただきましてありがとうございました。

通知表もお子様を通じて配布いたしましたので、御家庭で1学期の取り組みや今後の進路を話し合う機会を設けていただきますと幸いです。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。