新規日誌40
女子バドミントン部 活動報告
本日、夏休み最後の活動日に、茨城県の強豪校へ遠征に行ってきました。関東大会出場校で常に、県の上位に入っているつくば国際大学高等学校と霞ヶ浦高等学校の3校で練習試合を行いました。この夏は強豪校との練習試合で、負けることばかりで辛い経験だったと思います。強い選手に勝って自信、負けて学び。競えるだけでも意味があります。いつかそういう選手に勝つために何が必要なのか。いつか、それがいつか?そこが問題なんですよね。来春にそのいつかが来ることは分かっています。毎年そうです。しかし、この代ではもっと早くそのいつかを迎えさせてあげたい、自分の力不足でなかなかそういう日が迎えられなくて、顧問も苦しい日々が続きます。
明日から2学期が始まります。すぐに文化祭、すぐに団体戦。良い結果報告が出来ることを願います。
【女子バドミントン部】大会報告
本日まで、サイデン化学アリーナで新人大会が行われました。ダブルスに続いて目指した県大会の切符は届きませんでした。2名がベスト32になり、敗者復活戦で敗退しました。
出場7名が全員初戦突破して、ダブルスと合わせて12個すべてが突破するのは女子初です。全員で成長したいチームとしては嬉しい限りですが、全員がもっと勝ち上がれる力を養い、その力を発揮するにはどうすればいいのか、なかなか答えが見つかりません。ダブルス11勝、シングルス11勝 合計22勝
この結果:9月6日~行われるチーム戦(2複3単)には、第8シード(昨年は第6シード)で迎えることになります。5校リーグ戦に本校以外に、第9シード校が入ってくる、一番厳しいブロックになります。昨年は初の第6シードで迎えながら結果は8位と苦戦しました。今年は、リーグ戦1位突破(この時点で地区ベスト8確定)は相当苦戦しますし、一昨年までの2位通過に逆戻りの可能性も覚悟しないといけません。文化祭があり、ほとんど体育館練習も出来ず、このまま団体戦を迎えます。せめて、心が追い付いていってくれないか、ただただそう願います。
夏休み中に、沢山練習試合をしていただいた県内外の強豪選手たちに、今の時点では恩返しが出来てません.....
平日にも関わらず、毎日応援に駆けつけて下さった保護者の皆さん、OGの皆さん、ありがとうございました。
女子バドミントン部 新人大会個人戦ダブルス2年連続4回目県大会出場権獲得
本日、サイデン化学アリーナにて、新人大会個人戦ダブルスが行われました。42校190ペアが出場し、本校はベスト16(順位決めに勝ち、10位)という過去最高成績を出しました。次大会シード選手が10人中4人(2ペア)となり、昨年同様の結果でしたが、5ペア出場し全ペアが勝ち上がり、全ペアが3回戦(ベスト64)まで進出したことは初めてです。
結果:ダブルス 合計11勝(最高記録タイ)
小松・中尾 ベスト16(10位) 小松はダブルスは2回目、中尾は初の県大会出場権獲得
2回戦 2-1 大宮東 3回戦 2-0 川口東 4回戦(県決め) 2-0 上尾
5回戦 0-2 埼玉栄(第1シード) 順位決め 2-0 浦和南
大田・氏田 ベスト32(次大会シード権獲得) 2人とも初のシード権獲得
2回戦 2-0 上尾 3回戦 2-1 大宮東 4回戦 0-2 浦和北
敗者復活戦 0-2 浦和麗明
その他、原・児玉ペア、森川・赤澤ペア、小倉・三浦ペアの3つがベスト64まで勝ち上がりました。
明後日は、シングルスに7名出場します。厳しいドローではありますが、自分らしい試合とは何か?追及して欲しいと願っています。
本日も多くの保護者の皆さん、OGの皆さんの応援ありがとうございました。
女子バドミントン部 夏休み後半の活動報告
8月前半の栃木遠征を終え、お盆休みで少しだけゆっくり。8/12から顧問のチーム心技体の練習会を2日間行い、顧問が40試合以上行いぼろぼろ。生徒はそれ以上の試合数をこなしていました。例年よりも気温が高くなく助かりました。
8/16には神奈川県で6月に関東大会団体戦に出場した横浜富士見丘学園に伺い、練習試合をしていただきましたが、ただただ申し訳ない内容になってしまいました。代替わりでもそのまま選手が残っているだけでなく、それ以外の選手も全て実績があり、まさに強豪選手。うちが勝てたのは初心者同志くらいでした・・・・それでも、物凄く良い勉強になりました。勝ちにこだわる姿勢、1点を取る気迫、1点を失った時の悔しい気持ち、本校の様に全く相手にならない選手に対してでも何も変わらないその姿勢が本校選手には全く足りてないことを思い知らされました。ご迷惑をおかけしましたが、成長して恩返しをしたいと思います。
8/18,8/19 と2日間同地区校に伺い、大会前最後の練習試合を行いました。組み合わせも決まり、相手が見えてきた中で、プレッシャーや緊張感を感じ始め、思うようなプレーができなくなる場面も多々ありました。気持ちは強く、頭は冷静に。いわゆるメンタルと総称していいのかもしれませんが、そこが全てだと改めて感じたはずです。
あと少しの調整期間を経て、24日から始まる新人大会個人戦で活躍できるよう、指導してまいります。
この夏休みに沢山の練習試合を行いましたが、試合で成長する姿をなかなか見られません。期待しては裏切られる日々ですが、次回も期待してしまいます。対戦していただいた皆さんへ恩返しをします!!
女子バドミントン部 栃木遠征3日目報告
8月4日~6日の3日間、栃木県の強豪校と沢山試合をしていただき、「試合の中で成長しよう」という目標を実現しつつあることを実感しました。最終日は、この春にも関東大会出場を果たしている宇都宮中央高校でした。昨年から継続して試合を行っていただいています。7面でシングルス、ダブルスと100試合近く実施していただき、試合中、試合後、即反省を次に生かさないと同じ繰り返しになるという状況です。3日間で総計200試合近く、各個人でも約30試合を行っています。これだけ経験して成長しない選手はいないかもしれません。特に2年生が例年より半年早い成長を感じさせてくれて嬉しい限りです。今日から少ないお盆休みを挟み、心技体の練習会、横浜遠征、茨城遠征、同地区校との練習試合、そして、24日からの勝負の新人大会。あっという間に夏休みも終盤。大事な時期へと突入していきます。さらなる成長を促し、結果にもつなげてあげたいと考えています。最後になりましたが、練習試合を快く受けていただき準備下さった4校の顧問の先生方、お相手していただいた選手の皆さん、3日間お付き合いいただいたドライバー、宿の方々、そして何よりいつも栄養面・精神面・金銭面等でサポートしていただいている保護者の皆さんに感謝致します。
今後とも浦和東高校女子バドミントン部を応援していただけたら幸いです。
女子バドミントン部 栃木遠征2日目報告
本日は宇都宮女子高校で1日練習試合を行いました。午前、ダブルス、午後、シングルスと6面フルで試合をしまくる時間が続きました。数えきれないほどの試合をこなしながらも、最後まで集中して行うことが出来たと思います。これだけ試合をすれば、良いことも悪いことも沢山あったかと思いますが、その全てが糧になると思います。明日が最終日です。もう一日、集中して臨みたいと思います。
女子バドミントン部 恒例の栃木遠征1日目
本日から10年以上続く恒例の栃木遠征に来ています。初日は、3月にも練習試合をしていただいた真岡女子高校、石橋高校と3校で実施しました。2日に他地区の県ベスト8校に歯が立たず、悔しい思いをしてことで、試合内容が変わってきました。強い相手に勝てば自信になり、負けても学びがある。この言葉通りかと感じました。明日以降も強い選手たちと試合をしていただけるのを楽しみにしています。また、3日間ずっと一緒に過ごすことで、更に団結力を深めて欲しいものです。
女子バドミントン部 さいたま市内大会㊗初優勝
7月27日(月)エスフォルタアリーナ八王子で行われた、関東公立高校大会の強化大会(ダブルス)に3ペアが出場しました。東京、千葉、神奈川等の強豪校の選手と沢山試合をしていただき、とても良い経験になりました。全員を連れていけなかったので、参加選手は残った選手に、その経験(学び)を伝えて欲しいと思います。
また、7月28日、29日にサイデン化学アリーナにて、さいたま市内バドミントン大会高校生の部が行われました。本校女子は例年、この時期は代替わり後すぐで、まだまだ力が足らず、1位トーナメント3位(3年前に1度)になったことが唯一の良い結果です。それが今年は。。。1位トーナメント4ペア進出、初心者Sも1位トーナメント進出と驚く初日を終えました。そして、さらに凄かったのが2日目です。
結果:経験者ダブルス
小松・中尾ペア 2連勝で1位突破。
1位トーナメント 1回戦 2-0 大宮武蔵野
2回戦 2-0 浦和北
3回戦 2-1 浦和麗明
準決勝 2-0 浦和南 決勝 2-1 浦和麗明 この結果、初優勝
大田・氏田ペア 2連勝で1位突破。
1位トーナメント 1回戦 2-0 栄東
2回戦 2-0 浦和北
3回戦 0-2 浦和麗明 この結果、ベスト8
原・児玉ペア 2連勝で1位突破。
1位トーナメント 1回戦 2-1 浦和学院
2回戦 0-2 浦和南 この結果、ベスト16
森川・赤澤ペア 2連勝で1位突破。
1位トーナメント 1回戦 1-2 浦和実業 この結果、ベスト32
深町・佐藤 3位トーナメント 準優勝(本校初)
小倉・三浦 3位トーナメント 第3位
結果:1年生初心者シングルス
島村 2連勝で1位突破 1位トーナメント 1回戦 0-2 岩槻 この結果、ベスト16
南雲 1勝1敗で2位 2位トーナメント 第3位(本校初)
まだ成長過程です。これからさらなら経験を踏まえて、もっと満足する試合を沢山して欲しいと思います。
女子バドミントン部 3連休活動報告(初の静岡遠征)
7月18日(土)、ダイハツジャパンオープンを観戦するために、東京体育館へ行きました。当日は準決勝で、各種目2試合づつ観られたので、大いに満足できました。ファイナルの大接戦は勿論、日本人同士の対決など、見ごたえ十分でした。毎年観戦していますが、1年生は初めて観た人も多く、良い経験になったと思います。
19日からは初の静岡遠征です。関東から出たのは初めてですので、新幹線移動など心配なこともありましたが、選手はタイトなスケジュールの中、意識高く試合を継続したと思います。一人当たり、十数試合を行っていただき、物凄く良い経験となりました。静岡市立高校、静岡商業高校、静岡女子高校の生徒の皆さん、顧問の先生方、本当にありがとうございました。
女子バドミントン部 大会報告(過去最高記録)
7月11日(土)、12日(日)の両日、上尾運動公園体育館と毎日興業アリーナ久喜の2会場で、会長杯シングルス大会が行われました。連日30度を超える酷暑になってしまい、勝ち上がる選手は勿論、長い待機時間だけでも体力を奪われる過酷な試合となりました。本校女子は15名中1年生の初心者を除く、13名が出場しました。経験者は9名しかいないのですが、過去最高の10名が初戦突破しました。代替わり後、初の大会で数々の最高記録を出しました。この勢いを自信にしながらも、苦手なプレーが理由で負けた試合があったことも事実ですから、謙虚な気持ちで地道に努力をして欲しいと思います。この先は、遠征、大会と続きます。夏休みは今年も部活漬けになります。厳しい暑さが予想されますが、大いなる成長と飛躍の夏にしていきます。
7月30日(木)午前、31日(金)午後にUE フェスという部活動体験会があります。中学生の皆さんは、ぜひ本校の選手と一緒に練習して、部活の雰囲気を体感して下さい。
結果:小松(川口北中) 1回戦 2-0 越谷北 2回戦 2-0 越ケ谷 3回戦 2-0 深谷第一
4回戦 2-0 浦和北 準々決勝2-0 川口北 準決勝 1-2 山村学園
3位決定戦 1-2 所沢中央
*準決勝、3位決定戦といずれもファイナルの大接戦になりましたが残念な結果になりました。
結果はベスト4(本校初の快挙です)
中尾(真岡西中) 1回戦 2-0 西武台 2回戦 2-0 大宮東 3回戦 2-0 川越女子
4回戦 2-0 浦和麗明 準々決勝 0-2 農大三高
結果はベスト8
原(川口北中)1回戦 2-0 所沢中央 2回戦 2-0 越谷東 3回戦 2-0 越ケ谷
4回戦 2-0 深谷第一 準々決勝 0-2 大宮東
結果はベスト8
*ベスト8は3年連続進出していましたが、毎年1名でした。
今年は4年連続の上、3名が進出しました。本校初の快挙です。
氏田(三室中)、児玉(大谷口中)、赤澤(大谷口中)、三浦(高校デビュー)の4名がベスト32(3回戦)まで勝ち進みました。
*ベスト32に7名(過去最高記録)、ベスト16に3名(過去最高記録)、ベスト8に3名(過去最高記録)
ベスト4に1名(過去最高記録)、10名が初戦突破(過去最高記録)
女子バドミントン部 県大会結果報告
6月13日(土)14日(日)、上尾運動公園体育館にて、インターハイ県予選会個人戦が行われました。本校は、2大会連続ダブルス、シングルスの出場権を得て臨みました。例年通り、本校が所属する強豪南部地区が初戦を突破し続ける結果に、南部の代表として負けられないというプレッシャーを感じる中での試合でした。
結果:ダブルス 1回戦 澁澤・澤口ペア 2-1 草加
2回戦 同 0-2 大宮東
*県大会個人戦、最初で最後の出場である3年ペアが苦しみながらも、初戦突破しました。
シングルス 1回戦 小松 2-0 越谷東(関東大会出場選手)
2回戦 同 0-2 埼玉栄(団体戦メンバー)
*厳しい対戦相手になりましたが、初戦を突破し、さらなる強豪選手にも立ち向かって行きました。
5月の地区大会後、代替わりをしました。1,2年生で15名になります。高校デビュー(6人)も多く、これからが楽しみです。早速、中学校との合同練習や、他地区校との練習試合を行い、課題を見つけました。期末考査後は、会長杯シングルス大会という大事な大会があります。来春を見据えて成長を促していきます。今後とも女子バドミントン部を応援していただけたら幸いです。
女子バドミントン部 個人戦シングルス(2大会連続2回目)の県大会出場権獲得
5/12,13日の2日間、サイデン化学アリーナで、5/8のダブルスに続き、シングルスの南部地区予選が行われました。262名という4地区で最高の出場数の中で、1名がベスト16(シングルス本校初)に入り、前大会に続き、2大会連続で県大会出場権を獲得しました。前大会の権利獲得は、ベスト32の選手の中で行われる敗者復活戦を3回勝ち上がった結果でしたが、今回はトーナメントで勝ち上がって掴んだ、本校女子初の権利獲得です。また1名がベスト32に入り、敗者復活戦を戦いました。この選手は3年生なので今回で引退を迎えますが、1年生の9月に前十字靭帯損傷になり、手術をし、約1年間リハビリに耐え、昨年2年生の夏に復帰とともに、ダブルスで県大会出場権を獲得しました。シングルスで公式戦を戦うのは、1年生の夏以来約2年ぶりです。その復帰戦であり引退試合だった今大会で、本人の最高の結果を出しました。その頑張りに、後輩たちの大きな声援があっての試合、胸が詰まる思いでした。頑張ればいいことがあるかもしれないと思わせてくれる瞬間でした。これで、3年生ペアは6月の県大会出場を残しますが、代としては変わることになります。4名という少ない学年で様々な苦難を乗り越えてきたこと、一緒に頑張れたこと、感謝しかありません。
*3年生の保護者の皆様へ・・・毎回試合の度に観戦、応援ありがとうございました。これからも進路実現に携わりますので、よろしくお願いいたします。
*今大会、ダブルス18本の県大会出場権獲得選手・・・南部3強で、12本。
*今大会、シングルス18本の県大会出場権獲得選手・・南部4強で、なんと16本。残り2本のうち1本が本校です。本当に恐ろしい地区です。
結果:小松(川口北中) 2回戦 2-0 武南
3回戦 2-0 鳩ヶ谷
4回戦 2-0 浦和北(Dで南部4位で県大会出場する選手)
県決め 5回戦 2-0 浦和麗明(Dで県大会出場する選手) この時点で県大会出場権獲得
ベスト8決め 0-2 大宮東
順位決め 0-2 大宮東
仲村(三橋中) 2回戦 2-1 県立川口
3回戦 2-0 浦和一女
4回戦 2-0 大宮南
県決め 5回戦 0-2 大宮東 この時点でベスト32に入り敗者復活戦へ
敗復 1回戦 0-2 伊奈学園
今大会総括:
1 関東大会団体戦、イン杯予選ダブルス、イン杯予選シングルス、この3種目全てで同時に県大会出場(初)
2 シングルス2大会連続県大会出場(初)、シングルスでベスト16(初)
3 2大会連続ダブルス、シングルス県大会出場(初)
4 ダブルス11勝、シングルス12勝、合計23勝(過去最高タイ)・・イン杯予選では過去最高記録
5 1年生のみで3勝(過去最高記録)
6 個人戦8大会連続シード権獲得(過去最高タイ)
7 個人戦11回目の県大会出場(記録更新中)
*今回、数字以上の手ごたえがありました。自ら壊す試合がなかったわけではありませんが、特に2年生4名が、課題を克服し、ゾーンに入ったような試合を行い、格上に勝った試合がいくつかありました。しかし、ダブルスもシングルスもそれぞれ一つが初戦敗退で全員が初戦突破という目標は今回も達成できませんでした。今回は可能性があったのですが。。。次大会へのチャレンジが続きます。
これからも、女子バドミントン部へのご支援、ご声援をいただけるよう、選手とともに頑張っていきます。中学生との練習、県外の高校との遠征試合、県内・同地区との練習試合など、積極的に活動していきます。ぜひお声掛け下さい。
文責:顧問(野本 尚)
女子バドミントン部 2大会連続10回目の県大会出場権獲得(個人戦)
5月8日(金)、既に夏を思わせる高温と湿度の中、学校総合体育大会南部区予選会(個人戦・ダブルス)が行われました。199ペア出場する、4地区で最大の出場者数の中、他地区と同じ数しか与えられない県大会の出場権。しかも、県ベスト5(関東大会出場チーム)の中で3チームが所属する地獄の地区。南部4強で18分の12の権利を取り、残りの7つを40校で争う状況の中。新入生同士のペアで権利を取ってしまう実績者の集まり。そこに中学でも高校でも実績がなかったペアがついに掴んだ県大会出場権。前大会でその権利がなかったペアで唯一です。2年間、沢山の強豪校並みの経験をして、何度も心が折れそうになったことを糧にして、地道に実力をつけてきたペアです。本当に頑張ったと思います。
結果:澁澤(美園南中)・澤口(木崎中)ペア 2回戦 2-0 浦和商業
3回戦 2-0 川口青陵
県決め 4回戦 2-0 南稜(前大会県大会出場ペア)
べスト8決め 0-2 大宮東(前大会2位)
順位決め 1-2 浦和南(前大会県大会出場ペア)
この結果、ベスト16に入り、県大会出場権を獲得しました。
仲村(三橋中)・小松(川口北中)ペア 2回戦 2-0 伊奈学園
3回戦 2-0 蕨
県決め 4回戦 0-2 浦和北
敗者復活戦 1回戦 2-1 浦和麗明
2回戦 0-2 伊奈学園
この結果、前大会に続く県大会出場権は取れませんでした。
しかし、小松に次大会の貴重なシード権が入りました。
*ダブルス11勝(過去最高タイ)、個人戦8大会連続次大会シード権獲得(連続記録過去最高タイ)、
1年生ペア2年連続ベスト64など、団体戦に続いて決して悪くない結果でしたが、出場6ペア中1ペアのみ
初戦突破出来ず、残念なことも多々ありました。12日からのシングルスに期待します。
女子バドミントン部 第2回中学生向けバドミントン教室のお知らせ
中学生向けバドミントン教室開催のお知らせ
1 目的
中学校での部活動が様々な事情で難しくなっています。本気でバドミントンに取り組みたい人に、
練習環境や意識 の向上を図るお手伝いをします。
2 場所 浦和東高校体育館
3 日時 5月30日(土)9:00~12:00
申し込み期間 5月14日(木)~5月22日(金)16:00まで
申し込み方法 本校へ電話での申し込み(顧問:野本まで)048-878-2113
4 対象 ① 基礎から学びたい人またはチーム
② 練習環境に恵まれない人またはチーム
③ 意識や技術の向上を図りたい人またはチーム
5 持ち物 バドミントンラケット、バドミントンシューズ、運動できる服装、 飲み物、タオル、補食(必要な人)
*ラケットがない人にはお貸しします。バドミントンシューズがない人は体育館履きで大丈夫です。
登下校の服装は自由です。
6 指導 本校顧問、および現役の高校生、OG、チーム心技体の選手(顧問のチーム)
7 今後の予定(本校HPで決定次第告知します) *基本的に月に1~2回程度実施予定
8 各回20名程度を定員としますが、チームでの参加の場合は相談に応じます。 参加費は無料です。
9 練習内容
① 人としての成長をサポートします。挨拶や感謝の気持ちなどは当たり前、練習の準備、片付けなど、細かな気付き ができるようにします。(本校は心技体を大切にしています)
② 参加レベルに応じて、ラケットの握り方・振り方、フットワークのような基礎基本練習からショット練習、ラリー練習などの実戦練習まで。
*傷害保険はありません。保護者など大人の同席をお願いいたします。
*体調が悪い場合は、参加を見合わせて下さい。
(前日までにご連絡下さい。当日急遽具合が悪くなった場合は、連絡は不要です。)
*不明な点は遠慮なくお聞きください。
担当:浦和東高等学校女子バドミントン部顧問
野本 尚
女子バドミントン部 GW活動報告
5/1 にインターハイ地区予選会の組み合わせが決まり、例年通り厳しいドローとなりました。地獄の南部地区ですから、当然ですが、6ペア7シングルの出場選手が、厳しい試合を勝ち抜くことができるのか、今までの成果が問われます。
GWに南部地区2校と練習試合をしていただきました。集中力の持続、気持ちの焦りをそのままプレーに出さない、言えば切りがないくらいまだまだ課題が多いと感じました。しかし、ここまで来たら選手の頑張りを信じて、ただ応援するしかありません。31勝17敗でした。
5/6に中学校との合同練習をして、5/8のダブルスに臨みます。いつも通りのご声援をお願いいたします。
女子バドミントン部 中学生向け教室実施
本日、予定通り、中学生向けのバドミントン教室を実施しました。中学1年生たちや小学生の参加もあり、いつもとは違う雰囲気での練習になりました。バドミントンの楽しさや難しさなどを感じ、今後の練習への意欲がわいてくれたのなら幸いです。指導に協力して下さった心技体の方々、参加してくれた中学生、保護者の方々、ありがとうございました。
本校の選手は明日からまた気持ちを切り替え、5月8日(金)から始まるインターハイ個人戦地区予選会に向けて、最後の努力の日々を送ります。これからもご支援、ご声援をいただけたら有り難いと思います。
3年生にとっては、引退を意味する最後の試合になるかもしれません。結果を求め、必死にプレーすると思います。しかし、それはどの学校の選手も同じです。最後がどんな試合になろうが、たとえミス連発でまさかの敗戦になろうが、素晴らしい内容でも相手が上で敗戦しようが、勝ちまくって県大会を掴もうが、みんなの努力が他校の選手たちに決して負けてないことを誰よりも知っています。今までの自分たちの軌跡を思い出し、気持ちのこもった、みんなが応援したくなるような試合を見せて下さい。思いっきり期待します。
女子バドミントン部 県大会報告
4月25日~27日、上尾運動公園体育館にて、関東大会県予選会(団体戦)が行われています。
本校女子は、3年連続出場で南部5位(8位まで権利)で出場しました。
結果は、昨年に続き2回戦突破で県ベスト16になりました。
ベスト8決めでは、第2シード(県シード)の叡明高校に手も足も出ませんでしたが、実績のある選手を集めていないチームでは、十分な結果です。この頑張りをインターハイ予選(個人戦)に繋げていってほしいと願います。
県大会 2回戦 浦和東(南部5位) 2-0 滑川総合(北部3位)
3回戦 0-2 叡明(県シード・県2シード)
女子バドミントン部 ㊗3年連続団体戦県大会出場権獲得
4/14,15の両日、サイデン化学アリーナにて、令和8年度 第72回関東高等学校バドミントン競技 南部地区2次予選会(団体戦)が行われました。本校は1月の1次予選で4年連続ベスト8に入り、第7シードで迎えました。ここまで力を発揮できない大会が続きましたが、3月の県外遠征や強化大会優勝など、様々な経験や結果を得て、少しづつ例年通りの最後の伸びが感じられ、楽しみにしていた大会です。県シード常連校(関東大会出場常連校)を除き、どの学校にもチャンスがあるこの代は、どのチームも激戦をしていて2-0で終らない試合ばかりです。その典型が、本日の4決めの4試合中3試合が2-1の大接戦でした。この激戦を乗り越えた南部のチームは、県大会でも勝ちあがるでしょう。本校も負けないように残り10日で最終調整します。今大会も、平日にもかかわらず多くの保護者の皆さんに応援いただき感謝申し上げます。
浦和東(第7シード)2回戦 2-0 鳩ヶ谷
3回戦 2-0 南稜 *この時点で、ベスト8決定で県大会出場権獲得
4回戦 1-2 浦和麗明(第2シード)
*第2シード校から1試合奪ったのは、第1シード校を除けば本校だけです。
(5・6位決め)順位決め 2-1 上尾
5位決め 2-0 市立浦和(第4シード)
*5位で県大会出場(昨年も5位・一昨年は4位)
南部(女子)1位 大宮東(第1シード) 2位 浦和麗明(第2シード) 3位 浦和南(第5シード)
4位 川口北(第3シード) 5位 浦和東(第7シード) 6位 市立浦和(第4シード)
女子バドミントン部 中学生向けバドミントン教室のご案内(再掲載)
中学生向けバドミントン教室開催のお知らせ
1 目的
中学校での部活動が様々な事情で難しくなっています。本気でバドミントンに取り組みたい人に、
練習環境や意識 の向上を図るお手伝いをします。
2 場所 浦和東高校体育館
3 日時 4月29日(水)9:00~12:00
申し込み期間 4月8日(水)~4月22日(水)16:00まで
申し込み方法 本校へ電話での申し込み(顧問:野本まで)048-878-2113
4 対象 ① 基礎から学びたい人またはチーム
② 練習環境に恵まれない人またはチーム
③ 意識や技術の向上を図りたい人またはチーム
5 持ち物 バドミントンラケット、バドミントンシューズ、運動できる服装、 飲み物、タオル、補食(必要な人)
*ラケットがない人にはお貸しします。バドミントンシューズがない人は体育館履きで大丈夫です。
登下校の服装は自由です。
6 指導 本校顧問、および現役の高校生、OG、チーム心技体の選手(顧問のチーム)
7 今後の予定(本校HPで決定次第告知します) *基本的に月に1~2回程度実施予定
8 各回20名程度を定員としますが、チームでの参加の場合は相談に応じます。 参加費は無料です。
9 練習内容
① 人としての成長をサポートします。挨拶や感謝の気持ちなどは当たり前、練習の準備、片付けなど、細かな気付き ができるようにします。(本校は心技体を大切にしています)
② 参加レベルに応じて、ラケットの握り方・振り方、フットワークのような基礎基本練習からショット練習、ラリー練習などの実戦練習まで。
*傷害保険はありません。保護者など大人の同席をお願いいたします。
*体調が悪い場合は、参加を見合わせて下さい。
(前日までにご連絡下さい。当日急遽具合が悪くなった場合は、連絡は不要です。)
*不明な点は遠慮なくお聞きください。
担当:浦和東高等学校女子バドミントン部顧問
野本 尚
女子バドミントン部 大会報告
3/25,26の両日、岐阜Bulvicドリームカップ(高校始めの日本一を決める大会)の埼玉県予選会がありました。90名が参加する中、本校は4名が出場し、2名が1勝1敗で2回戦敗退でしたが、1名が4回戦まで進みました。もう1名が何と3位まで勝ち上がり、1・2位に与えられる全国大会の切符はお預けになりましたが、3・4位に与えられる関東プレーオフ大会に進みました。もう一度全国を目指すチャンスです。
そして、本日4/5,多摩工科高校会場で1都7県の代表16名が集まり、1・2位に与えられる全国の切符を争いました。残念ながら初戦は突破しましたが、2回戦敗退でベスト8で終了。結果は全く及ばない実力ではなかっただけに残念でなりませんが、本人がここまで努力して克服してきたこと、改善してきたこと、そのこと自体は何も変わらないし、評価をしてあげたいと思います。これからは、初心者という括りの枠にはいられなくなります。埼玉県南部地区は地獄の地区。初心者どころか、中学の経験者でもかなわないジュニアが沢山県大会を勝ち取る地区。新たなステージで更に活躍できるよう頑張って欲しいです。
関東プレーオフ大会 結果:1回戦 佐藤(浦和東)2-0 伊勢崎工業
2回戦 同 0-2 厚木西
*4/1 日大豊山高校にお邪魔して、城東高校と3校で練習試合を行いました。この春は、他県の高校と練習試合を行うことが多く、とても良い経験が出来ました。22勝15敗でした。
女子バドミントン部 活動報告
3/25 新入生の体験部活を実施しました。初心者も含めて7名の参加があり、4月からの活動が更に活気づくと思います。経験者、初心者問わず入部をお持ちしております。(初心者の大会で関東大会を決めています。後日詳細を報告します)
3/28,29 の両日、北部、南部の強豪校(格上校)と練習試合をしていただきました。アタックの威力やラリー力など勉強になることばかりでした。本校も格上相手によく食い下がり、良い試合を沢山してくれました。あと2週間、関東大会南部地区予選(団体戦)を突破する目標を達成させてあげたいと願っています。39勝16敗でした。
女子バドミントン部 大会報告
3/26 キッコーマンアリーナ流山にて、関東公立春季強化大会が行われました。12月に行われた関東公立高校大会に出場できなかった学校が集まった大会です。本校女子は昨年も参加し、4戦全勝で優勝でしたが、今年も同じく4戦全勝で優勝しました。2複1単形式という団体戦で、関東大会に繋げられる大会ですので、結果が出て自信になったと思います。特に今年は、1D、Sの2試合でどちらかを落とし、2Dに運命がかかる中で、4戦全て2Dが勝ち切ったことに成長が見られます。運営して下さった先生方、対戦して下さった他県の選手たち、応援下さった保護者の皆様に感謝申し上げます。
結果:浦和東 2-1 薬園台(千葉)
2-1 都留(山梨)
2-1 石神井・小平・城東(東京)
2-1 三鷹(東京)
女子バドミントン部 大会報告
3/20 中学校との合同練習実施
3/21~22 第44回会長杯争奪高校バドミントン大会が熊谷ドームで行われました。5月の個人戦に直結するこの大会の意味は大きく、先週の遠征等で見せた成長を示してくれるものと期待していました。
結果:Bグループ 1ペア出場 3回戦進出(ベスト16)本校過去最高タイ記録
Cグループ 4ペア出場 C3ブロック第3位(3年連続3位以内確定)
Dグループ 1ペア出場 3回戦進出
*一昨年、Cグループで2ペアが優勝し、昨年は同じくCグループで1ペアが優勝。先輩たちの頑張り(試合内容や結果)からはかなり見劣りするものとなりました。もっと出来るのに、大会になると出来ない。何故これを繰り返すのか、一人一人が分かっている原因を解決する努力をしないと、今後も厳しいと感じています。2か月後には新3年生は、引退をしている可能性があります。日常は自分と向き合い、試合では相手と向き合うことをもっと徹底しないといけないと、顧問の力不足を痛感しています。
明日からまた限られた時間ではありますが、やり直しです。やり切ったと満足して、引退を迎えさせてあげたいです。
女子バドミントン部 遠征報告
週末に、栃木県と茨城県に遠征に行ってきました。関東公立大会に出場している、県の上位校3校と練習試合をしていただきました。ダブルスのスピードに圧倒され、厳しい試合ばかりになりました。ただ、勝ち負けでは劣勢ですが、質の高いラリーが多くみられ、レベルアップしていることは確実です。あとは点の取り方や失わないこと、その一番肝心な部分が身に着いていけば、結果もくるのかなと感じています。試合をしていただいた選手たちや、試合を組んでいただいた顧問の先生方、そして、遠くまで応援に来ていただいた保護者の皆様に感謝して、結果で恩返ししたいと思います。
週末のダブルス大会でまず、結果を!!
女子バドミントン部 中学生向けバドミントン教室開催のお知らせ
中学生向けバドミントン教室開催のお知らせ
1 目的
中学校での部活動が様々な事情で難しくなっています。本気でバドミントンに取り組みたい人に、
練習環境や意識 の向上を図るお手伝いをします。
2 場所 浦和東高校体育館
3 日時 4月29日(水)9:00~12:00
申し込み期間 4月8日(水)~4月22日(水)16:00まで
申し込み方法 本校へ電話での申し込み(顧問:野本まで)048-878-2113
4 対象 ① 基礎から学びたい人またはチーム
② 練習環境に恵まれない人またはチーム
③ 意識や技術の向上を図りたい人またはチーム
5 持ち物 バドミントンラケット、バドミントンシューズ、運動できる服装、 飲み物、タオル、補食(必要な人)
*ラケットがない人にはお貸しします。バドミントンシューズがない人は体育館履きで大丈夫です。
登下校の服装は自由です。
6 指導 本校顧問、および現役の高校生、OG、チーム心技体の選手(顧問のチーム)
7 今後の予定(本校HPで決定次第告知します) *基本的に月に1~2回程度実施予定
8 各回20名程度を定員としますが、チームでの参加の場合は相談に応じます。 参加費は無料です。
9 練習内容
① 人としての成長をサポートします。挨拶や感謝の気持ちなどは当たり前、練習の準備、片付けなど、細かな気付き ができるようにします。(本校は心技体を大切にしています)
② 参加レベルに応じて、ラケットの握り方・振り方、フットワークのような基礎基本練習からショット練習、ラリー練習などの実戦練習まで。
*傷害保険はありません。保護者など大人の同席をお願いいたします。
*体調が悪い場合は、参加を見合わせて下さい。
(前日までにご連絡下さい。当日急遽具合が悪くなった場合は、連絡は不要です。)
*不明な点は遠慮なくお聞きください。
担当:浦和東高等学校女子バドミントン部顧問
野本 尚
女子バドミントン部 活動報告
学年末考査前に他地区1位チームと練習試合をしていただきました。ラリーの作り方が上手で見習うことばかりでした。16勝17敗でした。
その後、約2週間の勉強・考査を経て、再始動しました。これからが怒涛の春活動に突入します。早速、日曜日にオープン大会に参加しました。女子の出場が少なく、同校対決もあって少し残念ですが、中には他校の実績ある3年生がいたりしたので、本校からみたら十分厳しい相手でした。
結果:女子3部 優勝 仲村 杏彩・小松 恵怜菜ペア
3位 澁澤 美桜奈・澤口 ひなたペア
明後日は、3年生が卒業を迎えます。一緒に頑張ってきた生徒が今年もまた巣立っていきます。嬉しいけどさみしい瞬間です。後輩たちも先輩たちの頑張りに負けないよう、きっと気合を入れ直してくれることと期待します。
今週末に茨城と栃木に遠征に行ってきます。来週末はダブルス大会。再来週は春キャンプ②で葛西臨海公園砂浜トレーニング。春休みは格上校といくつも練習試合が入っています。この怒涛の活動を力に変えて、4月14日、15日の団体戦に繋げていきます。
新入生のみなさん、ぜひ女子バドミントン部で一緒に青春しましょう!!
女子バドミントン部 春休み体験部活について
令和8年度入学許可候補者の皆様へ
合格おめでとうございます。皆さんの努力が報われましたね。
早速ですが、女子バドミントン部に興味はありませんか。本部の活動について知りたい方は、この部活ページをじっくりご覧ください。また、夏の体験部活や、4回の学校説明会等で部活動見学をされた方、全くしていない方、中学校でのバドミントン経験者、他競技の経験者、どんな方でも構いません。少しでも興味を持っていただけるなら、是非、春休み中の体験部活にご参加ください。
女子バドミントン部 春休み体験部活 ご案内(参加申し込み制)
期日:令和8年3月25日(水)9:00~12:00(本校体育館2F)
服装:運動できる服装、バドミントンシューズまたは体育館履き
持ち物:飲み物、タオル、バドミントンラケット(持っている人)
対象者:初心者、経験者 問いません
*事前申し込み制:本校へ電話で申し込みをしてください。(048-878-2113) 顧問:野本まで
申込み:3月9日(月)9:00~ 3月16日(月)16:00締め切り
(学校の電話(通話可能時間)は8:25~16:55です)
参加同意書を当日提出して下さい。(3/18の入学許可候補者説明会で体育館後方に置きます)
*登下校時の服装は、自由です。傷害保険等には入れません。また、体調が悪い場合は、参加を見合わせて下さい。
*保護者による見学もOKです。送迎していただいても構いませんが、入学後の通学方法(予定)で来校をしていただくのも良い通学練習になるかと思います。
*もし、この日以外に参加してみたいという方がいましたら、事前にご相談ください。
女子バドミントン部 ロードレース大会結果報告
2月3日(火)、さいたまスタジアムの周回コースでロードレース大会が行われました。低温の上、強風が吹く中、男子10km、女子7kmで競技が行われました。女子バドミントン部は昨年、初優勝しましたが、今年は連覇はなりませんでした。しかし、290名(女子)が走った中で、10名全員が45位以内という過去最高成績、10位以内1名、20位内3名、いずれも過去最高タイ記録。平均順位27位も過去最高タイ記録。日頃の練習の成果を大いに出した結果かと思います。
女子バドミントン部 大会報告
1月14日、16日にサイデン化学アリーナで行われました南部支部大会(関東大会1次予選会)において、第6シードで迎えた本校でしたが、力が出せず順位を下げての7位で終えました。何とか4年連続シード権獲得は果たしましたが、目標を大きく下回る結果でした。多くの保護者の応援にお応えできず申し訳ありません。
結果:浦和東(第6シード)
2-0 上尾南、2-0 川口市立、0-2 市立浦和(第3シード)
1-2 伊奈学園(第7シード)、 2-1 浦和一女(第9シード)
また、団体戦Bチームは大健闘でした。5人全て1年生でそのうち3名が初心者、3試合目から学級閉鎖の関係で1名出場できなくなり、4名での試合。1試合も落とせない大劣勢な試合でした。
結果:浦和東B 3-0 大宮北B、 2-1 川口北、 2-0 栄北、
(決勝) 1-2 浦和学院(この試合の1敗は棄権扱いですので、5名いたら優勝できました)
*この結果、初優勝は逃しましたが、6年ぶり2回目の準優勝でした。50チームを4ブロックで行ったので、実質はベスト8です。しかし、力以上の試合内容で、チームの応援など雰囲気も良く代替わり後への期待が出来ると感じました。
(追記)1年生シングルス(107名出場)に1名参加しました。10月からの転部で初心者ですが、2回戦突破しベスト32に入りました。すごい成長力です。
団体Bチーム
初日は勝利に貢献した1名がいないので、その選手の苗字を指で表してます(^^)/
女子バドミントン部 冬合宿3日目
1月7日(水)、冬合宿3日目を無事に終え、先ほど帰校しました。けが人、病人も誰も出ず20時間近い練習をやり切りました。初めての女子バレーボール部との合同合宿で、刺激を受けたことは勿論、自分の部活文化を直さなければいけないところが多々あることに気付かされたことと思います。お互いに、来週大事な大会を控えています。直接会場での応援は出来ませんが、良い結果を報告し合えるよう、最終調整・準備をしていきたいです。
女子バレー部(櫛田先生・多田先生)、部員の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
本日砂浜トレーニングの日でしたが、雨のため、合同トレーニングを行いました。
女子バドミントン部 冬合宿2日目
1月6日、合宿2日目です。朝から全員で砂浜でランをして日の出を見るつもりでしたが、今年は雲ばかりで残念。ただ、午前練習、午後練習、夜練習と、昨日の午後から合わせて既に16時間以上の練習をこなしていますが、怪我もなく無事に体育館練習を終了しました。明らかにショットの質は上がってきましたが、それをどう使うか、これが今後の課題であり、またその精度も求められます。本日、関東大会1次予選会の組み合わせも決まり、いよいよ4年連続今大会ベスト8以上にチャレンジすることになります。7位、6位、5位とこの3年間1つづつ上がってきました。今年はベスト4を狙いたいと頑張ってきた選手を導きたいと思います。
女子バドミントン部 冬合宿1日目
本日より、恒例の千葉県白子海岸における冬合宿が始まりました。今年初めて女子バレーボール部と合同合宿という形で行います。浦和東では珍しい他部活合同合宿かと思います。お互いに体育館部活同士ですし、これからも今後も刺激し合って切磋琢磨できたらと思います。
初日は、少し早く着いたので砂浜に散歩に行き、海に興奮している毎年の光景でした。どの部活も同じですね。その後、別々ではありますが、午後練習、夜練習と行いました。今後のプレーに生かしていきたいと思います。
明日も朝練が真っ暗な中で始まります。怪我なくいきたいです。
女子バドミントン部 第5回UE CUP 開催報告
12月30日、毎年恒例のUE CUPを始めて男女合同開催で実施いたしました。アスカル幸手をお借りして、男女200名以上の参加を頂き盛大に行えたこと、関係者の皆様に御礼申し上げます。今年も選手たちが本気で勝負しながらも、どこか楽しそうにプレーする姿を見ることが出来、本当に嬉しく思います。私が主催した大会も現在まで残っているのは、川口市高校生バドミントン大会(10回以上継続)だけになり、ぜひUE CUPは第6回、7回と継続して欲しいと願っています。また、年末の忙しい時期に応援下さった保護者に皆さま、運営を手伝ってくれた本校男女3年生に感謝します。
ここでは女子の結果を報告いたします。
女子団体戦(リーグ戦)
浦和東 3-0 上尾鷹の台
2-1 浦和南A
3-0 岩槻(第3回、4回と決勝で負けているチームに勝てました)
Aリーグ 1位 杉並総合(今年の関東公立高校団体戦・個人戦出場校)
2位 大宮東B 3位 浦和南B 4位 川口青陵
Bリーグ 1位 浦和東
2位 浦和南A 3位 岩槻 4位 上尾鷹の台
女子団体戦
決勝 浦和東 2-1 杉並総合 3位決定戦 浦和南A 2-1 大宮東B
浦和東女子 UE CUP ㊗初優勝
感染症で第2ダブルス2名を欠く中、6名が過去一のミラクルプレーを続出。決勝では1-1で迎えた中で、
負ければ今年も3年続けて準優勝という結果に甘んじるところ、格上(関東大会出場チーム)の選手に、
1年生と2年生(高校始め)のペアが躍動し、2-0で勝利。その結果、初優勝を捥ぎ取りました。チーム一丸となっ
て、穴を埋めよう、TEAM EFFORT を今大会のスローガンにしましたが、見事に成し遂げてくれました。また、更に
嬉しいことに、個人戦(シングルス)で本校が上位を独占しました。
女子個人戦(シングルス)
1位 深町(浦和東・高校始め) 2位 小倉(浦和東)
3位 杉並総合 同3位 佐藤(浦和東・高校始め)
その他の本校選手も勝利を掴みました。
三浦(高校始め) 2勝1敗 川﨑(10月初め) 1勝2敗
最後になりましたが、この1年間浦和東女子バドミントン部を応援下さった方々、関わって下さった方々、保護者の皆様へ感謝を申し上げます。来年も更に成長出来るよう指導してまいります。今後もご支援・ご声援をお願いいたします。1年間、ありがとうございました。(文責:野本)
女子バドミントン部 活動報告
冬休みに入って、連日休みもなく活動を続けています。
12月27日(土)、神奈川県の団体戦でも県大会出場チーム2校と3校合同で練習試合を行うため、横浜まで日帰り遠征を実施しました。強打やカウンターレシーブなど、学ぶべきことも多くとても良い経験になりました。18勝14敗でした。(Bチームも勝ち星が増え自信になったようです)
また、12月28日(日)、恒例の心技体の練習会を実施しました。例年よりは参加者が少なくなりましたが、久しぶりに会えた方もいたり、今でも週1で練習しています、なんて言葉を聞けて嬉しくなり、ついつい3時間連続で、20数試合行い、本日は体が動きません。。。小さなお子さんを連れてきてバドミントンを習わせてますと聞くと、この子が高校生になるまで、私はやっていたいと思ってしまいます。
さて、明日は第5回UE CUPです。コロナ禍で大会が中止ばかりで、いわゆるBやCチームの選手は全く試合をやらずに引退を迎えかねない時期がありました。その時にせめても試合をさせてあげたいと私が始めたCUP戦です。今は元に戻りその意義は減少しましたが、相変わらずBチームの選手が楽しそうに試合をする姿が見られるこの大会はやめられません。スポーツの原点だと思います。今年は、本校男女の合同開催で、アスカル幸手をお借りして実施します。さらに大きな大会に成長してくれればと思います。来年以降、参加を希望するチームはご連絡ください。
横浜清風高校はとても綺麗な学校でした。 またバドしましょうね!!
女子バドミントン部 活動報告
12/24、本日で2学期も終了となりました。11月の県大会後、2年生の修学旅行(沖縄)や期末考査があり、練習も出来ない期間もありましたが、いよいよこの冬休みから本格的に力を蓄え、発揮していく時期を迎えました。2年生にとっては、あと4か月ほどで引退を迎えるかもしれない大切な時間になります。たった14日の冬休みも、盛りだくさんの活動をしていきます。日頃のご声援に応えるためにも、良い結果を得ていきたいと思います。
12/20,21、同地区シード校同士、東京代表校(関東公立高校出場校)と練習試合を行いました。課題もありますが、実践で通じる武器も、ちらほら見え始めました。 2日間合計:32勝21敗(残念ながらほとんどがBチームの敗戦でした)
女子バドミントン部 新人大会県大会報告
11/25,26、新人大会個人戦が熊谷ドームで行われました。本校は新人大会では3年ぶり3回目の出場。シングルスでは全大会を通じて初めての出場。実績のない選手が多い本校の選手たちにとって、県大会を学びの場と出来ることは何よりです。出場権を取った選手たちに感謝です。また、連日応援していただいた保護者の皆様にも感謝です。
結果:ダブルス 仲村・小松ペア 1回戦 2-0 志木高校
2回戦 0-2 埼玉栄高校(第1シード)
シングルス 小松 1回戦 2-0 坂戸西高校
(前日、ダブルスでベスト16の県シード獲得選手)
2回戦 0-2 埼玉栄高校(第3シード)
*今回、2種目とも初戦を突破し、2回戦まで行けたこと、全国選手たちと試合が出来たこと、収穫です。
地区のベスト17での出場権だったので、組み合わせが厳しいのですが、地区ベスト8以上で権利を取れれば、
県大会は2回戦からの出場で、1勝するだけでベスト32のステータスが手に入ります。来春はその県シード権を
取れる力を身に着けさせてあげたいと思います。これからも、応援いただけると励みになります。
女子バドミントン部 活動報告
11月は3連休など休みも多く、しっかり練習できる時期でしたが、インフルエンザなどの体調を崩す選手も多く出て、必ずしも全員が成長できたとは言えないのが残念です。その中でも、フットワークやショットの改善が見られる選手が出てきたことで、多少なりとも意識改革が行われてきたと感じます。普段はやっていない朝練を1週間以上継続した選手は特に成果が見えました。ただ、試合では良いショットで点を取ることばかりに終始し、結局苦しいラリーになってしまうことも多く、課題が明白です。もっと、相手との駆け引きを楽しめるようなラリーを研究して欲しいと思います。
この間、他地区で県大会出場選手を抱える2チームと練習試合をしていただきました。25日、26日の県大会個人戦で共に良い試合が出来れば嬉しいと思います。36勝9敗でした。
女子バドミントン部 3連休活動報告③
11月3日(月)、3連休の締めとして、同地区校で団体では惜しくもノーシードになりましたが、個人でシード選手を抱えている強豪校と練習試合を行いました。個人の課題が治らず、それが原因で競ったり、負けたりすることを繰り返す日々を、どう乗り越えていくのか、大きな問題が残ったままです。意識改革がうまく行かないことに心を痛めています。頑張ることを、どれくらい意味のある頑張りに変えてあげられるのか、顧問の力量が問われます。8勝9敗でした。ファイナル負けが多かったです。
女子バドミントン部 3連休活動報告②
11月2日(日)、全国の強豪校である西武台千葉高校にお邪魔しました。顧問の大先生(髙瀨先生)が私の高校の先輩ということで、10年以上お邪魔し続けています。全国上位校の選手と県大会出場を目指す選手との、大きくて埋められない差があるにもかかわらず、嫌な顔一つせず、一緒に基礎練習をしてくれて、丁寧に教えてくれて、、、、その人間性に感銘しない人はいません。そういうチームを慕って、常に多くの選手が集まっています。私もずっとそういうチームを作りたい、そしてそれを伝統としたいと常に思っています。しかし、その難しさにいつも心が折れそうになりますが、顧問の力不足を選手が補ってくれているので、真似事くらいは出来ているのかなあ~、そう思っています。
この日は、北海道から函館西高校も来ていて、3校で4時間みっちり練習してきました。何を学んだのか。
女子バドミントン部 3連休活動報告①
11月1日(土)、大田区総合体育館にて今年度のバドミントンSJリーグ(女子)が開幕しました。その開幕戦に、縁あってレゾナックの応援に行ってきました。その日は女子12チームの試合が全て見られる日なので、応援と見学と両方を味わえて幸せな1日でした。世界でメダルを取る選手たちばかりか、一般には知られていない選手でも、対等に戦う力を持っています。中高と全国に出場していたとか、大学で上位にいたとか、勿論そんな選手で構成されているリーグですから当たり前です。なぜ強いのか。何が違うのか。残念ながら、この日はレゾナックは1-2で七十七銀行に負けましたが、翌日は勝っていました。
女子バドミントン部 大会報告
10月11日(土)、12日(日)の2日間、第21回日本ろう者バドミントン大会(熊本)が行われました。本校1年、大田選手が2部に出場しました。来月東京で行われるデフリンピックに出場する選手の多くが1部に参加していて、そのレベルの高さに驚きました。器具を外してプレーするので、全くの無音で試合が進みます。バドミントンにとって、羽根の音が聞こえないことがどんなに難しいことかは、経験者の方なら想像に難くないと思います。私もプライベートで応援に行って本当に良かったと思います。改めてバドミントンの楽しさ、難しさを感じたと同時に、ショット力も必要ですが、それ以上に精神力が大事であることを思い知らされました。大田選手も、次大会以降、1部に参加すると、現状では歯が立ちませんが、いつかその舞台で活躍できるよう、今は高体連の試合で成長を促していきたいと思います。こういう機会を貰えたことに感謝します。
結果: 女子ダブルス2部 優勝(初出場)
女子シングルス2部 優勝(2連連続2回目)
女子バドミントン部 大会報告(初の個人県ベスト32)
10月4日(土)5日(日)、桶川サンアリーナ等4会場にて行われた年齢別シングルス大会。15歳の部(中学3年生と高校1年生)が過去最高の参加人数で、昨年も多かったのですがそれより130名以上多い460名を超える参加数。16歳の部(高校2年生)も330名を超える昨年以上の参加数。それによって、例年行われるリーグ戦がなくなり、いきなりのトーナメント戦で、しかもベスト32までは制限ポイント。本校のような選手たちにとって、リーグ戦で2戦を保証していただける大会は、良い経験の場になって有り難かったのですが、今年は厳しい大会でした。
初戦突破:10人(12人中)、3回戦進出7人、
4回戦進出1人(県ベスト64/330)、5回戦進出1人(県ベスト32/468)
昨年までとの比較は出来ませんが、成長を感じさせてくれる場面も多く、頑張ってくれた結果です。
特に、この大会で5回戦まで勝ち上がった選手が出たのは初めてです。強豪校の選手を倒しての勝ち上がりで、最後に負けた試合も、強豪選手に20本のセッティングのゲームと、17本まで追い上げたゲームでしたし、勝ち上がった選手のその後の試合(準優勝)を見れば、当たりが良ければまだ勝ち上がれる力を持ちつつあると感じられました。例年通り、上位選手は関東大会に出場するような学校の選手がほとんどを占め、同校対決にもなります。ジュニアから実績のある選手でないと、こういう大会で上位にまで勝ち上がるのは奇跡と言えます。それいう状況を打ち破ってみたいと思う気概のある選手を育てたいと思っています。
次の大会は、今回も上位に入っているような選手たちと当たる、新人大会県大会です。ダブルス、シングルスと出場できるので、更に力を付けて、勝ち上がれるよう、努力させたいと思います。今回も多くの保護者の方々に応援いただきありがとうございました。
女子バドミントン部 活動報告
9月最終週の土日に練習試合を行いました。土曜日は、他県の団体ベスト8校にお邪魔して、34勝9敗でした。日曜日は、埼玉県の他地区団体準優勝校に来ていただき、16勝11敗6分けでした。いずれも、本校の選手が頑張った結果だと思います。顧問の先生方や相手校のコーチにお褒めの言葉をいただき、成長の一端を見ることが出来たのも事実です。大会後の悔しさや情けなさを忘れずに、更に成長して欲しいと願っています。
来週は、年齢別シングルス大会というレベルの高い大会に参加します。初心者も含めて、本校選手が勝ち上がるのはとても厳しい大会です。どんな試合をしてくれるのか、どんな顔つきで試合をしてくれるのか、楽しみにします。
女子バドミントン部 活動報告
先週末、同地区の上位校2校と練習試合をしていただきました。大会後、様々な課題を確認し、成長に繋げていくための経験です。しかし、結果はなかなか厳しいものでした。大会で思い知らされた改善点は、改善されず、気持ちで向かって行くことも出来ず、暗中模索になりかかっています。さあ、こういう時に日頃の地道な努力を意味のあるものにすべく、前を向くしかありません。2日間合計、31勝16敗4分けでした。
今週末はさらなる強豪校2校と練習試合を組んでいます。
【女子バドミントン部】大会報告
9月12日(金)、サイデン化学アリーナで、新人大会(団体戦)の決勝トーナメントが行われました。初の1位トーナメントに進出し、力以上の輝きを期待したのですが、総力戦にはかなわず、3連敗で8位で終わりました。11月の個人戦県大会に向けて、その選手たちの成長を図ることは勿論ですが、そのほかの選手の底上げをしないと、1月大会のシード権があると安心できる状態ではないことを思い知らされました。沢山の応援ありがとうございました。
結果:浦和東(第6シード)0-3 大宮東(第3シード)
2-3 川口北(第7シード)
2-3 浦和南(第8シード)
女子バドミントン部 初の1位トーナメント進出(新人大会団体戦)
本日、サイデン化学アリーナで、新人大会団体戦の初日(リーグ戦)が行われました。本校は第6シード(過去最高)で臨みました。5チーム総当た戦で、合計10試合を行いますが、第3シングルスまでの試合が多く、何と10時間にも及ぶ1日でした。結果は様々なオーダーを駆使して、みんなが見事に責任を果たし、初の1位通過で決勝トーナメント進出を決めました。この8年で5回(4年連続)の2位通過で、昨年は2位トーナメント優勝と、その後の団体戦県大会出場へ繋げてきました。今年は更にその上の結果と内容で、選手たちの成長に誇らしい気持ちです。12日(金)に既に過去最高の9位(本校の新人大会記録)を超え、ベスト8以内が決まっていますが、自分たちの力を出し切ってその上に進めるのか、チャレンジして欲しいと思います。平日にも関わらず応援していただいた保護者の皆様には感謝いたします。今後も応援お願いいたします。
結果:浦和東(第6シード) 3-0 上尾鷹の台
3-0 岩槻(3勝1敗で、2位進出決定校)
3-0 大宮北
3-2 いずみ(第10シード) 4戦全勝で、1位トーナメント進出
女子バドミントン部 活動報告
本日、夏休みの練習を打ち上げました。福島合宿から始まり、さいたま市内大会、体験部活、宇都宮遠征、チーム心技体の練習会、新人大会個人戦、数々の練習試合、連日の過去最高気温・湿度の言わば酷暑の中、沢山の辛く苦しい経験を通し、そして沢山の自信につながる経験を通して、人間としても選手としても成長した姿を見せてくれました。チーム内でのライバルも出来、切磋琢磨していくことができるだろうと確信します。また馴れ合いではなく、本当の意味で学年を超えた信頼関係が出来つつあると感じます。現在は競技をしているので、勝つことは大事です。勝つことが自信になります。しかし、負けることが成長する時間をくれます。この先も沢山負けて悔しい思いをして、目を見張る成長を遂げ、勝利につなげ自信を持って生きて行って欲しいものです。女子バドミントン部は、折れない心(Stay Positive)というモットーがあります。それに加えて、Daily Growth, Daily Reflection (日々成長、日々反省)を指導の軸にしています。この先も女子バドミントン部の成長をご報告できるよう、共に頑張っていきます。
最後に、この夏も色々とご協力いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、お相手をしていただいた監督・選手の皆様、お世話になった宿泊先の方々、沢山の方々のおかげで活動が成り立っていることに感謝したいと思います。
9月早々、新人大会の団体戦があります。精一杯の試合をさせてあげられるよう準備します。
本日、打ち上げとして、みんなでお腹一杯食べてきました(^^)/
女子バドミントン部 新人大会個人戦(シングルス)県大会出場権獲得(本校初)
28日、新人大会個人戦(シングルス)の最終日でした。ベスト16(県出場権獲得選手)以上の上位選手のトーナメントと、ベスト32で敗退し、敗者復活戦に臨むトーナメントが行われました。本校は、今までシングルスで敗者復活戦に臨んだことは複数回ありますが、県大会を掴んだことはありません。
本日、歴史を変える日になりました。敗者復活戦を3回勝ち上がり、17位で県大会出場権獲得を果たしました。それも、ダブルスで県大会出場権を既に獲得している、強豪選手を複数倒しての快挙です。
結果:敗者復活1回戦 小松 2-0 浦和麗明
2回戦 2-0 浦和実業
3回戦 2-0 浦和麗明 これによに、第17位で県大会出場権獲得(初)
敗者復活1回戦 澤口 0-2 大宮東
新人大会個人戦結果(記録更新続出)
1 シングルス14勝(10勝が従来の最高)
2 ダブルス・シングルス合計 23勝(19勝が従来の最高)
3 新人大会チームポイント 2+1(過去最高)
4 新人大会団体戦シード権(第6位)(過去最高)
体育館にエアコンがない多くの県立高校は同じですが、毎日40℃と湿度の高い状態で、練習に励んできたこと、合宿の辛さを乗り越え、遠征で自信を付け、この夏で大きく成長したことを証明してくれました。この充実感や達成感を次の団体戦でまた味わうことは簡単ではありません。奢ることなく、あと10日間(行事で練習時間が不足します)、準備をして欲しいと思います。
顧問のつぶやき:本校に来てから、ダルマに目入れをしてきました。7年前のダブルス、2年前の団体で県大会初出場で目が入り、今回シングルス出場で3つ目が入りました。あとは、団体県ベスト8で最後の目入れが完成します。いつ入るでしょうか・・・・
女子バドミントン部 新人大会2日目結果報告(記録更新)
8月25日(月)、サイデン化学アリーナにて新人大会個人戦(シングルス)が行われました。ダブルスから1週間も間が空く日程は初めてで、上手く調整できたのかどうか、顧問としても不安でしたが、選手たちは躍動してくれました。45校、248人の出場で、18本の県大会出場権獲得を競います。シード選手だけでもその出場枠は埋まってしまいます。本校はシードがありません。6人出場して、5人が初戦突破。
ここからは記録更新を報告します。
1 シングルスで、3回戦以上に4人が進むのは初めて。
2 シングルスでベスト32(次大会シード権獲得)を2名(複数)出すのは初めて。
3 現時点で、ダブルス、シングルス合わせて、ベスト32以上(次大会シード権)を4つ出すのは初めて。
4 現時点で、シングルスのチーム勝利数が、11勝は本校記録。
5 現時点で、ダブルス、シングルス合計チーム勝利数が、20勝は本校記録。
6 現時点で、団体戦に向けてのチームポイント、過去最高。
現時点での個人記録
小松(川口北中) 1回戦 2-0 大宮光陵
2回戦 2-0 与野
3回戦 2-0 上尾南(この時点でベスト32)
県決め 4回戦 0-2 大宮東(第1シード選手) 敗者復活戦に回ります。
澤口(木崎中) 1回戦 2-0 武南
2回戦 2-0 岩槻
3回戦 2-0 大宮(この時点でベスト32)
県決め 4回戦 0-2 埼玉栄(第2シード選手) 敗者復活戦に回ります。
28日、再度、敗者復活戦を3回勝って、県大会出場権獲得を目指します。当然、その相手は、本校選手より格上選手ばかりで、厳しいことはわかっています。だからこそ、向かって行って欲しいと願います。
女子バドミントン部 新人大会個人戦 県大会出場権獲得(同大会3年ぶり3回目)
8月18日(月)、新人大会個人戦(ダブルス)の南部地区大会が行われました。43校187ペアの出場で、18本の県大会出場権を争う、全国屈指の地区大会です。毎日のように40℃を超える環境の中で、必死に努力してきた選手たちを誇りに思いますが、だからこそ結果を出させてあげたいと願っていました。合宿や遠征の経験を重ねて成長した姿を見せてくれると楽しみにもしていました。結果は、5ペア出場で2ペアが初戦敗退。1ペアが2回戦敗退。そんな悪い空気の中でも、2年生ペアが4回戦(県決め)まで進出し、ベスト32に入りました。前大会まで出場していない選手と2回戦止まりの選手のペアです。県大会出場権までは届きませんでしたが、次大会のシード権を獲得しました。また、1年生と2年生ペアが、3年ぶり3回目の新人大会県大会出場権を獲得しました。県決めでは、力負けでしたが、気持ちを切り替え、敗者復活戦を3回勝ち上がり掴んだベスト18。その2年生は、昨年9月に前十字靭帯損傷という大けがをし、その後の11か月、バイクトレーニングや筋トレなど、挫けず継続し、部活も休まず、ノックの球出しやレシーブ練習など、あげれば切りがないほどの努力をしてきた選手です。中学での実績もなく、初めて掴んだ県大会です。顧問としてもこの感動は忘れないでしょう。しかし、勝ち上がった選手も含め、反省点が沢山あったことも事実です。さらなる成長のために、もっと練習させてあげたいと思います。25日には、シングルスがあります。厳しいドローです。しかし、どんな試合をしてくれるか楽しみです。
ダブルス結果:全体で9勝(本校記録は11勝)
仲村(三橋中)・小松(川口北中)ペア 第18位(県大会出場権獲得)
2回戦:仲村・小松 2-0 浦和南 敗者復活戦 1回戦 仲村・小松 2-0 川口北
3回戦 2-0 浦和商業 2回戦 2-1 上尾
4回戦 0-2 浦和麗明 県決め 2-0 武南
澁澤(美園南中)・澤口(木崎中)ペア ベスト32(次大会シード権獲得)
1回戦 澁澤・澤口 2-0 浦和一女 敗者復活戦 1回戦 澁澤・澤口 0-2 浦和麗明
2回戦 2-1 川口青陵
3回戦 2-0 市立浦和
4回戦 0-2 浦和南