図書館ブログ

【図書館】展示替えしました

こんにちは。

図書館の展示を入れ替えましたので、お知らせします。

 

【図書館前のショーケース】

図書委員おすすめ本のPOPを展示しています。

 

力作揃いです!

図書委員のみなさんの、本に対する愛が伝わってきます♡

POPを作った本は図書館で展示していますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

【カウンター前】

今回のテーマは、食欲の秋にちなみ「美味しい本」。

見ているだけでお腹が空きそうな本ばかり。

 

ちなみに司書のおすすめ

『和菓子のアン』(坂木司/著 光文社 2012.10)

みなさんは、和菓子好きですか? この本を読むと、無性に和菓子が食べたくなります!

 

『妖怪アパートの幽雅な日常』(香月日輪 講談社 2008.10)

主人公が住むアパートは、人呼んで「妖怪アパート」。

そこの賄いのるり子さんが作る料理がとても美味しそうなのです。ここに住みたい…。

 

【カウンター横】

テーマは「500人以上待ちの本」。

さいたま市立図書館で500件以上予約が入っている本を集めました。

前回好評の展示、第2弾です。

あの本も、この本も、ここなら今借りられます。

 

 

明日、明後日は文化祭です。一般公開ありの文化祭は久しぶり。みなさん楽しんでください!

文化祭中も図書館は開館しています。

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新着図書紹介

 

図書館に入った新着資料を紹介します。

 

【司書のオススメ】

『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』(田中孝幸/著 東洋経済新報社 2022.3)

ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする世界の出来事には、地理、政治、歴史が深く関わってきます。それを国際政治記者・田中孝幸さんがわかりやすく解き明かしてくれた1冊です。ストーリー仕立てで読みやすいです。

『わたしの心のレンズ現場の記憶を紡ぐ』(大石芳野/著 集英社インターナショナル 2022.6)

世界各地を撮影している写真家の著者です。この本で取り上げられた写真はどれも深く、人間のあり方について考えさせられる内容になっています。

 

『へいわとせんそう』(たにかわしゅんたろう/ぶん ブロンズ新社 2019.3)

とても深い内容の絵本です。私がどうこう言うより、まずは読んでください。

『18歳成人になる前に学ぶ契約とお金の基本ルール』(消費者教育支援センター/監修 旬報社 2022.6)

成人になる前に知っておきたい知識です。

 

【小説】

『その本は』(又吉直樹, ヨシタケシンスケ/著 ポプラ社 2022.7)

『この恋は、きみの嘘からはじまった。』(まは。/著 スターツ出版 2022.6)

 

人気シリーズ、続きが入りました。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 貴族院外伝1年生』

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 短編集2』

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第5部 女神の化身Ⅷ』

 

『おいしいごはんが食べられますように』(高瀬隼子/著 講談社 2022.3)

芥川賞受賞作!

『夜に星を放つ』(窪美澄/著 文藝春秋 2022.5)

直木賞受賞作!

 

人気の告白予行練習シリーズ。

『僕が名前を呼ぶ日』『イジワルな出会い』(HoneyWorks/原案 KADOKAWA)

こちらも人気の新刊。

『義妹生活 5』(三河ごーすと/著 KADOKAWA 2022.4)

 

『魔女の旅々』 11巻 12巻(白石定規/著 SBクリエイティブ)

『ようこそ実力至上主義の教室へ』2年生編6、2年生編7(衣笠彰梧/著 KADOKAWA)

 

【その他の分野】

『陸上競技相洋高校式メニュー』(銭谷満/著 ベースボール・マガジン社 2022.5)

『部活動にうちこむ 中高生のためのブックガイド』(佐藤理絵/監修 日外アソシエーツ 2022.6)

 

『「AIの今」がわかる』(太田猛彦, 藤嶋昭/特別監修 学研プラス 2022.6)

『独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか』(池上彰/著 文藝春秋 2022.5)

『ほんとうの多様性についての話をしよう』(サンドラ・ヘフェリン/著 旬報社 2022.7)

『日本でしか観られない世界の名画』(岡部昌幸/著 青春出版社 2022.6)

『サッカー守備解剖図鑑』(岩政大樹/著 エクスナレッジ 2022.3)

『かか』(宇佐見りん/著 河出書房新社 2022.4)

 

『漢字の使い分け図鑑』(円満字二郎/著 講談社 2022.6)

『ヤングケアラーってなんだろう』(澁谷智子/著 筑摩書房 2022.5)

『桝太一が聞く科学の伝え方』(桝太一/著 東京化学同人 2022.5)

『廃炉とは何か』(尾松亮 岩波書店 2022.8)

『平将門と藤原純友』(下向井龍彦/著 山川出版社 2022.8)

『船の仕事海の仕事』(伊藤玄二郎/編 2022.5)

 

【リクエスト】

『名探偵コナン』2巻3巻(青山剛昌/著 小学館)

『ペリリュー-楽園のゲルニカ-  7』(武田一義/著 白泉社 2019.8)

『生命の大進化40億年史 古生代編』(土屋健/著 講談社 2022.6)

 

『なまいきざかり。 2』(ミユキ蜜蜂/著 白泉社 2014.8)

『魔入りました!入間くん』4巻5巻6巻(西修/著 秋田書店)

 

【マンガ】

『僕のヒーローアカデミア 2』(堀越耕平/著 集英社 2015.1)

『ハリガネサービス 8』(荒達哉/著 秋田書店 2016.1)

 

『東京卍リベンジャーズ 21』(和久井健/著 講談社 2021.2)

『文豪ストレイドッグス 12』(朝霧カフカ/原作 KADOKAWA 2017.4)

『ブルーロック 14』(金城宗幸/原作 講談社 2021.5)

 

明日から2学期。

ぜひ図書館にも足を運んでください。

新着図書と一緒に待ってます。

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9月のカレンダー

図書館の9月のスケジュールをお知らせします。

変更があった場合はこちらのページを更新しますので、図書館に来る前に確認してください。

 

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新着図書紹介!!

こんにちは!

 新着図書の紹介です!

 

【おすすめ本】

・『あやかしお宿の十二ケ月。 かくりよの宿飯11』 (友麻碧)

・『あやかしお宿の回顧録。 かくりよの宿飯12』 (友麻碧)

 

・『マリー・アントワネットの日記 Rose 1』 (吉川トリコ 著)

・『マリー・アントワネットの日記 Bleu 2』 (吉川トリコ 著)

もしもマリー・アントワネットが日記を書いていたら…という設定で書かれた小説。国民そっちのけで贅沢三昧の生活を送っていたひどい王妃、という固定観念が打ち砕かれます。

 

・『マスカレード・ゲーム Masquerade Game』 (東野圭吾 著)

大人気シリーズの最新巻入りました。

 

・『N/A』 (年森瑛 著)

第127回文學界新人賞受賞作。

生理が来ないようにするために食べない松井まどか、高校2年生。そんな彼女は「かげかえのない他人」を探していた・・・。

 

・『魔女の旅々 THE JOURNEY OF ELAINA 10』 (白石定規 著)

お待たせしました。

 

【情報系】                                                                        

・『メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」』 (岡嶋裕史 著)

・『高校生からのPython入門』 (立山秀利 著)

 

【その他】

・『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』 (髙橋一雄, 瀬山士郎, 村尾博司 著)

・『生活科学部・家政学部 中高生のための学部選びガイド』 (木村由香里 著)

・『マンガでわかる高校生からのお金の教科書』 (漫画工房樹本村塾, 十屋つぐみ 画)

 

・『弁当作家の学生が毎日作る家族と自分のゆる弁』 (のん 著)

・『タガヤセ!日本 「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます』 (白石 優生 著)

 官僚YouTuberとして多くのメディアにも登場する「農水省の白石さん」の本。農業のおもしろさがわかります!

 

【マンガ】

・『ワールドトリガー WORLD TRIGGER』18巻・19巻 (葦原大介 著)

・『Dr.STONE』14巻・15巻 (稲垣理一郎 原作  Boichi 作画)

・『ゴールデンカムイ GOLDEN KAMUY』23巻・24巻(野田サトル 著)

 

【リクエスト】

・『無職転生 異世界行ったら本気だす』 1巻 (理不尽な孫の手 著)

・『子宝船』 (宮部みゆき 著)

・『新元素ニホニウムはいかにして創られたか』 (羽場宏光 著)

・『読むだけで身につく化学千夜一夜物語 食品、日用品から最先端技術まで75話』 (太田博道 著)

・『ドグラ・マグラ』 上巻・下巻 (夢野 久作)

・『丘の上の賢人 旅屋おかえり』 (原田マハ 著)

・『本が語ること、語らせること』 (青木海青子)

・『宇宙マグロのすしを食べる 魔法の水「好適環境水」誕生物語』 (山本俊政 著)

 

たくさん新着本が入りました!

読みたい本はありましたか?

人気の本も多いので、新着図書コーナーになかったら予約してね!

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図書館の蔵書点検を実施しました。

  

7月25日~8月2日、1・2年生の図書委員16名で図書館の蔵書点検を行いました。

 図書館では、生徒の皆さんに図書館の資料を良い状態で利用してもらえるように、毎年蔵書点検を行っています。

 蔵書点検とは、所蔵している本のすべてが正しい場所に配架されているか、紛失したりしていないかなどの点検をすることです。

 

浦和東高校の図書館には、約3万冊の本があります。1冊1冊もれのないようにハンディターミナルという機器で読み込み、そのデータを図書館システムのデータベースと照合しました。

その後、配架が誤っているものや不明本をリストアップし、あるべき場所に移したり不明本を探したりしました。

また、開館中ではできない本の移動や整理なども行いました。

1冊1冊手に取って、読み取ります。

 協力してくれた図書委員のみなさん、お疲れさまでした。

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