校長通信

校長通信

【校長通信】浦和東高校水泳部の歴史に新たな1ページ!! 水泳部初の関東大会出場へ!

6月20日(土)~22日(月)青木町公園総合運動場市民プール(川口市)で開催された「関東高等学校選手権水泳競技大会埼玉県予選」において、本校水泳部の女子生徒4名が5種目で創部以来初の「関東大会出場」を勝ち取りました。

 

関東大会出場を決めたのは

 女子100M平泳ぎ・丸井彩莉さん(1年)、女子200M平泳ぎ・丸井さん、浅利芽生さん(2年)、女子800M自由形・石ヶ森和花さん(2年)、女子4×100Mメドレーリレー・茨木千陽さん(3年・部長)、丸井さん、浅利さん、石ヶ森さん。

 

日頃は、本校プールで、オフシーズンは県立浦和高校の室内プールをお借りして練習。

練習は厳しく、毎日のように短・中距離パートは5000M、長距離パートは6000M泳ぐとのこと。その努力の甲斐あって、初の関東大会出場を決めました。

厳しく、苦しい練習の中でも、記録の更新やレースで勝った時の達成感はひとしお…モチベーションアップにつながっています。

3人のマネージャーさんは、記録を計ってもらったり、メンタルケアをしてもらったりと、貴重な存在。

苦しい練習を乗り越えただけあって、他のどの部よりも仲が良いのが自慢です。

 

7月18日(土)~20日(月)に横浜国際プール(神奈川県横浜市)で「関東高等学校水泳競技大会」が開催されます。

目標は、大舞台での自己ベスト更新!

活躍を期待しています。

 

【校長通信】目指すは全国優勝!! バトン部関東大会優勝!

 6月21日(日)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)で「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026 関東大会」が行われ、本校バトン部が「高校生の部SONG/PON部門small編成」で優勝を飾りました。

メンバーの、倉澤恵玲奈さん(部長・3年)、髙橋未依那さん(副部長・3年)、小川七海さん(3年)、岡戸優芽さん(3年)、清水里湖さん、(3年)三上来姫(2年)さんの6名が校長室に報告に来てくれました。

日頃、校舎中庭で熱く練習する様子を見て、“キレッキレ”の動きに感心していましたが、
「1年生の入学時の筋トレが一番キツイかった。
  大会は2分半の演技、体力、瞬発力、筋力、集中力が大切で、見せ方の工夫も必要、
私生活でもあいさつ、礼儀を大切にし、大会では、練習通り力を発揮することを心が けている。
ぶつかりながらも、意見をまとめ、つらさを乗り越えて頑張ってきたからこそ、チームワークがすごくよく、踊っていて、楽しく、お互い声を掛け合って一層の結束力につながっている。仲の良さはほかのどこにも負けない」
そのような話を聞くことができました。 
特に、「楽しく、みんなを感じて踊る」との言葉が印象的でした。

バトン部は、体育祭の入場行進でも先導役、本校になくてはならない存在です。

昨年度は、関東大会、東日本大会では優勝しましたが、全国大会では4位で、悔しい思いをしたとのこと。その悔しさをバネに厳しい練習を乗り越えてきました。

7月25日(土)、26日(日)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催される全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026(全国大会)で9年ぶりの3度目の“頂点”を目指します。

 

【校長通信】サッカー部・岡安君(3年生)がユース審判埼玉県代表として大活躍!

 5月23日(土)、24日(日)に茨城県鹿島ハイツスポーツプラザで開催された関東高等学校サッカー記念大会のユース審判員として唯一の埼玉県代表に選出され、他の1都6県の代表と大会の副審を務めました。

 23日(土)は、東洋大牛久高校 対 健大高崎高校の副審を、24日(日)は、フレンドリーマッチの主審、副審を務めました。

 その他にも、第4の審判員や大会運営にも携わりました。また、23日(土)夜には、よりよい副審の在り方を各都県代表者とディスカッションする貴重な経験もしました。

 

 日頃は、本校サッカー部の選手としても活動、審判との二刀流での活躍です。

 すでにJFA公認3級ライセンスを取得、今後は1級の資格取得を目指しています。

 将来はサッカーに関わる仕事に就くことが目標。

 夢はJリーグの審判として活躍することです。

 

 夢の実現に向けて FIGHT!!

【校長通信】第102回(2026年度)日本選手権水泳競技大会 アーティスティックスイミング競技で牧田さんが快挙!

 5月23日(土)、24日(日)に東京アクアティクスセンターで開催された標記大会の Team Free Routine Final で本校3年生 牧田 汐梨(まきた きな)さんがアテナアクアメイツAチームの一員として出場し、第3位になり、表彰台に立ちました。
 おめでとうございます。全日本の大会で第3位の快挙です。

 牧田さんは、小学3年生からアーティスティックスイミングをはじめ、日々厳しい鍛錬を積み重ねての成果です。

 この種目以外にも、Women Duet Free Routine Final で5位入賞、Team Technical Routine Final で6位入賞の素晴らしい結果を上げました。  

 牧田さんの次の目標は、8月に大阪で行われるチャレンジカップと同じく8月に横浜で行われるJOCジュニアオリンピックカップ15-18の部で表彰台に立つことです。

 牧田さんの一層の活躍を期待しています。  がんばれ!! Ma・ki・ta !!

 

3月26日(木)尚美学園大学高大連携調印式

 3月26日(木)、尚美学園大学において、永山賀久理事長兼学長様はじめ、数多くの大学関係者の皆様とともに、尚美学園大学と本校との高大連携に関する協定を締結させていただきました。学校法人尚美学園創立100周年という記念すべき年に、高大連携に向けての調印式を迎えられますことに大変意義深く感じております。

 今回の調印式を契機に、より一層多方面での連携を深め、御校の次の100年に向けての未来の創造に、貢献できるような生徒育成に努めて参りたいと存じます。