校長通信
10月27日(木)弓道場に看板を設置
弓道部の活動場所に「弓道場」という看板を設置しました。今までも紙のパウチで設置してありましたが、アクリル板で新調しました。これからも心技体のバランスを整えて、大会で日頃の力が発揮できるように頑張ってください。
10月27日(木)生徒会立会演説会
6時間目に生徒会立会演説会が行われました。会長2名、副会長2名の立候補者がそれぞれ自分の考えや公約を述べていました。生徒会は、生徒による自治的な組織なので、学校生活を送る上での問題点や課題を解決し、生徒が、幸せな学校生活を送れるよう頑張ってください。ぜひ、学校運営にも協力してください。そして浦和東高校をさらに発展させましょう。
10月21日(金)陸上タータン設置
創立40周年記念式典関連事業として、砂場から野球場にかけての荒れ地を整地して、陸上のタータンを敷きました。陸上部は、アスファルトの上で練習していたので、膝等の故障の原因になりかねませんでしたが、45メートルと短い距離ですが、けがの予防にも役立ち、よかったと思います。固定の練習環境ができたので、思う存分活用し、各自の記録更新に役立ててください。
10月18日(火)あいさつ運動(PTA)
8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行ってくださっています。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。
10月15日(土)全国高等学校サッカー選手権2回戦
浦和西高校と全国高等学校サッカー選手権の2回戦を行いました。前半はお互い決め手を欠き0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪いましたが、同点とされてしまいました。1-1のまま後半も終了し、延長(10分×2)に入りましたが、お互い疲労困憊でしたが、全力でプレーしましたが、延長戦も0-0となり、PK戦での決着となりました。相手キーパーの好セーブもあり、4-2で惜しくも敗退してしまいました。両チームとも全力を出し切り、観客は手に汗握る好ゲームでした。日ごろのサッカー部の頑張りを見ていると、あと数試合やらせてあげたかったです。悔しいと思いますが、選手権出場は、後輩たちに託し、3年生は、進路に集中してください。また、浦和東サッカー部は、県内最多の部員数を誇るとともに、学校の教育活動でも中心的な役割を担ってくれています。今後も、浦和東を引っ張って行ってください。本当にお疲れさまでした。
10月14日(金)2学期中間考査について
今日から、19日(水)までの4日間で中間考査を実施します。朝早く登校し、勉強している生徒が多数いました。全員が納得する点数を取れることを祈っています。新型コロナウイルス感染症で学級閉鎖のクラスもあるので、感染防止の対策は忘れないでください。
10月9日(日)全国高等学校サッカー選手権1回戦
春日部高校と全国高等学校サッカー選手権の1回戦を行いました。前半は攻め込んでいましたが、得点を奪えず0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪い1-0で勝利しました。10月15日(土)に浦和西高校と2回戦を行います。頑張ってください。
10月1日(土)PTA進路講演会
PTA主催で外部講師を招いて進路講演会を実施しました。多くのご家庭でお子様の進路先を決定するのに悩んでいると思います。学校では、進路指導部を中心に進路行事等で様々な大学、専門学校に来校していただき相談窓口を設けたり、様々な機会を通して資料や情報を提供しています。しかし、将来に関わる大事な選択ですので、なかなか決定できない生徒もいます。ご家庭でも将来について話をしていると思いますので、このような進路講演会をうまく活用していただければと思います。
9月10日(土)第39回東雲祭2日目(一般公開)
東雲祭2日目が9:00から始まりました。今日は、一般公開で本校の保護者、中学生とその保護者の方々にたくさん来場していただきました。また、PTAの方々が朝早くから準備を行い、販売、進路相談会、講演などを企画し大活躍でした。私も購入しましたが、校章入りのサブレが人気で早い時間で売り切れていました。新型コロナウイルス感染症の感染対策を徹底して、一般公開としましたが、生徒たちもやる気満々で積極的にクラスの企画を運営していました。生徒たちにとっては、貴重な体験を積むことができ大いに成長したと思います。数年前は、この光景が当たり前でしたが、コロナ禍で様々な教育活動が中止や変更となり生徒たちは我慢を強いられていましたが、久しぶりに学校が活気づいたと思います。来週から日常の学校生活に戻りますが、気持ちを切り替えて授業や部活に取組んでください。準備期間を含めお疲れさまでした。
9月9日(金)第39回東雲祭1日目(校内公開)
7時前から、多くの生徒が準備を行い、10:45の開会宣言で東雲祭がスタートしました。私も「ルール・約束事を守って大いに楽しみましょう」と一言あいさつをしました。クラスで作成したTシャツなどをきて、クラス企画の運営に取組んでいました。みんな楽しそうでなによりです。被服食物部で作成したアクセサリーを購入して、校長室のインテリアとして飾りました。明日は、一般公開です。思いやりの心でお迎えしましょう。
9月3日(土)第4回PTA本部会及び専門部会
第4回PTA本部会及び専門部会に多くの方に出席していただきまして誠にありがとうございます。今回の主な議題は、9月9日(金)・10日(土)の2日間で実施する文化祭でPTAの各専門部会で企画している内容についての話し合いです。一般公開は2年ぶりですので、過去に経験した方々の記憶を参考にして準備を進めなくてはいけないので、ある意味、手探りの状態だと思います。準備に時間を取られると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
9月1日(木) 表彰式・壮行会、始業式
本日から2学期が始まりました。始業式に先立ち、弓道部、バトン部、野球部、男子バレーボール部の表彰を行いました。次に関東大会に出場する弓道部の生徒の壮行会を行い、出場選手から力強い一言をいただきました。私からは、「緊張すると思いますが、楽しんできてください」と激励しました。始業式では、一つ目にPDCAサイクルについて話をしました。PLAN計画は、いつ何をどのようにやるのかという要素を決めて情報収集はかかさず具体的な計画を立てます。次にDO実行は、決めた計画に沿って行動し、計画の成功・失敗に関わらずすべてを記録して、記録を振り返れる状態にしておくことで、今後に生かすようにします。そのためにも、何を実行して結果はどうなったかを明確に残すことです。次にCHECK評価ですが、計画に対しての行動が良かったのか、悪かったのかを評価します。さらに、行動の結果として目標は達成できたのか、目標にどれくらい近づけたのかを総合的にチェックし、主観的な評価ではなく、客観的な評価を行います。最後にアクション改善ですが、評価をもとに次にどう生かすかを検討し、良かった点は継続して、悪かった点は改善していきます。そして、再びプラン計画に戻ります。これを繰り返していくと成長につなげられるということを話しました。二つ目は、文化祭について話をしました。一般公開は、本校保護者、中学生とその保護者だけとなり、生徒の友人などに公開できないことを謝りました。そして、最高のおもてなしをお願いするとともに新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として換気をこまめに行うことについて話をしました。三つ目は、防災の日について話をしました。大規模地震だけでなく、近年は、台風や豪雨による洪水・浸水、大雪など、地域や季節を問わず自然災害への不安が増すばかりです。災害時には自分で命を守る「自助」、家族や地域でお互いを助け合う「共助」、自治体などによる「公助」などが機能することが大切ですが、改めて、自分の家の周りのリスクを把握し「いざ」という時のための備えを今一度考えてみてくださいと話をしました。私の話は以上ですが、この後に夏休みに交通安全講習会に参加した生徒が、内容や感想を述べ、交通安全の重要性を話してくれました。2学期も生徒全員が元気に過ごしてくれればと思います。
8月25日(木)・26日(金) 第71回全国高等学校PTA連合会石川大会
第71回全国高等学校PTA連合会石川大会が「いしかわ総合スポーツセンター」で、8月25日(木)・26日(金) の2日間で実施されました。本校からは、三角PTA会長、佐藤PTA副会長と私の3人で参加しました。1日目は、開会式・表彰式の後に4つの分科会に分かれ講演を聞きました。我々は、第1分科会に参加し、「新時代の家庭教育 ~今、伸ばすべき本当の必要な力~」というテーマで中室牧子氏(慶應義塾大学教授)、高濱正伸氏(花まる学習会代表)の話を聞きました。私は、次の日に校務のため、1日だけの参加となってしまいました。2日目は、澤田貴司氏(ファミリーマート顧問)の記念講演を聞き、閉会式で幕を閉じました。次年度は宮城県仙台市で開催されます。今回のメインテーマは「輝く未来への礎」です。先行き不透明な時代で教育も新たな取組みが多々取り入れられています。保護者も、新時代の教育に学校と共に力を合わせて取組んでいかなくてはいけないと講演で述べていました。改めて、学校と保護者の連携が不可欠であると実感しました。
8月20日(土)第1回学校説明会
第1回学校説明会に約1000人の生徒、保護者の方に御参加いただきまして誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として各教室で分散の形をとり実施しました。本来、私から学校の概要を皆様の前で直接説明できればよかったのですが、ビデオ挨拶とさせていただきました。本校は、元気のある学校です。生徒もオンとオフの切り替えがしっかりできています。いざやるとなった時のエネルギーはすごいものがあります。ビデオの中で、令和5年度入学生から埼玉県の県立学校は1人1台、タブレットを購入してもらうことになりました。機種、環境設定は各校に任されていて、本校はiPadを一括購入することになりました。支払いは、月々の学年費から支払う形式をとります。今後、詳細が決まりましたら御説明したいと思います。ぜひとも、第2回・3回の学校説明会に御出席いただければと思います。本日はありがとうございました。
8月4日(木)・5日(金) UE夏Fes2022(部活動体験会)
UE夏Fes2022(部活動体験会)を8月4日(木)・5日(金)の2日間で、時折、雨が降る中で実施しました。外で実施した野球部やソフトボールは、グランドコンデションを整えるのに一苦労していました。参加した中学生の皆さんは、初めは緊張していましたが、途中からは、本校生徒と楽しそうに取り組んでいました。部活動は、異年齢との交流の中で、生徒同士や生徒と教師等との好ましい関係を構築したり、学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、社会性、忍耐力など、生徒の多様な学びの場として教育的意義はとても大きいと思います。参加した中学生の皆さんは、浦和東高校に入学して部活動を続けてくれれば嬉しいですが、他校に進学しても部活動を続けてくれればと思います。参加してくださいました生徒・保護者の皆様ありがとうございました。
7月31日(日)全国高等学校ダンスドリル選手権大会2022
本校バトン部が東京体育館で開催された全国高等学校ダンスドリル選手権大会2022に出場しました。全国から勝ち抜いてきたチームが日頃の練習の成果を存分に発揮して素晴らしい演技が続きました。分刻みで競技時間が決められている中で9:53に本校バトン部が演技を開始しました。私が見た数校の演技の中では一番良かったです。残念ながら3位までには、入れませんでしたが全国大会に出場できたことはとても貴重な経験になったと思います。生徒は緊張しながらも楽しんで演技ができたと思います。とても輝いていました。
7月20日(水)表彰式・壮行会・終業式
1学期が終了しましたが個人的には、早く感じました。それだけ充実していたのかなと感じています。生徒たちの活動を見るのが楽しみでなりませんでした。終業式の前に表彰式を行いなぎなた部、バトン部、卓球部、男子バレーボール部、書道部、漢字検定、数学検定など表彰しました。次になぎなた部の関東大会出場報告、バトン部の全国大会壮行会を行いました。それぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮した結果だと思います。このあと終業式を行い、私からは、1学期の振り返りと2学期へ向けて計画を立てることなどについて話をしました。様々な項目で自己評価をして、それに基づいて2学期の計画を立てるように言いました。この他、夏休みの注意事項、新型コロナウイルス感染症について話ました。2学期に元気な姿の皆さんに会えることを楽しみにしています。
7月19日(火)第2回あいさつ運動(PTA)
8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行うことになり、今日が第2回目です。本校の生徒は、比較的あいさつをしてくれますが、常に自分からあいさつができるようになるといいと思います。あいさつの大切さの意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるよう実施してくれています。PTA役員の皆様ありがとうございます。
7月14日(木)芸術鑑賞会
13:00に川口リリアに集合し、「いのちてんでんこ」という演劇を鑑賞しました。てんでんことは、津波が来たらとりあえず、てんでバラバラに高台に逃げろという三陸地方の教えだそうです。演劇は、2011年に発生した東日本大震災で被害に遭われた方々の証言をもと構成されています。この中で最も大切なのは、自分の命は責任をもって自分で守らなければいけないということです。それを踏まえ、事前に様々なルールを決め支援体制や逃げ場などの打ちあわせをしておくそうです。13:30から15:00の90分でしたが、熱のこもった演技に引き込まれていきました。演劇などを見ることは、感受性を養うことができます。学校で行う教育活動とは違う貴重な経験であり、この演劇を通じて様々な感情を体験し、感情表現が豊かになり、共感する力や社会性が育むことができれば良いと思います。生徒の皆さんの鑑賞態度も素晴らしかったです。劇団の皆様、ありがとうございました。
7月13日(水)学年別行事
今日は、各学年でそれぞれ違う活動を行いました。3学年は、学年集会を行い新型コロナウイルス感染症の拡大防止と生徒指導関係について話がありました。特に新型コロナウイルス感染症の話では、感染者が増加しているので、改めて感染防止対策の徹底を呼び掛けていました。最後に学年主任から進路関係の話があり、進路実現のために各自頑張るように激励されていました。2学年は、学年球技大会で男女に分かれてクラス対抗でバレーボールを実施しました。各クラスとも作戦を立てて取組み、とても盛り上がっていました。1学年は、外部から講師を招いて、様々な職業分野を二つ選択し、ガイダンスを受けました。人気トップ3は、幼児教育関係、スポーツ関係、医療関係でした。1年生の生徒の中には、まだ早いと思っている人もいるかもしれませんが決して早くはありません。方向性だけでも決めておくとよいと思います。
7月9日(土)PTA本部会・専門部会・ワールドカフェ
午前中にPTA本部会・専門部会を行いました。本部会では、これまでの活動報告と文化祭及び創立40周年記念式典について協議しました。文化祭は、午前午後完全入れ替え制で、保護者及び中学生並びにその保護者を一般入場者としました。本校保護者には、7月中に予備調査、9月に本調査を行います。中学生等には、通知および中学校訪問で案内をしています。創立40周年記念式典では、記念品と記念誌について、様々なアイデアをいただきました。午後には、ワールドカフェを7つのグループに分かれて行いました。ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数に分かれたテーブルで自由に話を進めていきます。今日は、「浦和東 未来のかたち」というテーマで行いました。まず、初めのテーブルでテーマについて深めていき、場所を移動してアイデアを出し合いました。最後に一番初めのテーブルに戻り気付きや発見について整理しました。各テーブルでは、テーマに縛られず活発な意見交換を行うことができました。様々な意見が出て、とても参考になるとともに普段聞けない話を聞けたのでとても楽しかったです。たくさんコミュニケーションが取れてよかったです。ご参加いただきましてありがとうございました。
7月8日(金)第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会開会式
3年ぶりの全出場校による入場行進で始まった開会式ですが、心配されていた暑さも、さほど気温が上がらず、時折吹く風が気持ちよく感じました。本校は、2番くじを引き、第1シードの浦和学院と7月10日(日)に対戦します。入場行進も浦和学院高校のすぐ後を堂々と行進していました。その後、開幕試合を三郷北高校対草加西高校で行われました。始球式に使用するボールをヘリコプターから落とし、小学校6年生の児童が始球式を行い、夏の大会がスタートしました。明後日の浦和学院戦を楽しみにしています。
7月6日(水)期末考査最終日及びグランド改修
7月1日(金)から7月6日(水)までの4日間で行った期末考査が本日で終了しました。多くの生徒が、勉強に多くの時間を割き、睡眠時間も削って期末試験に臨んだのではないでしょうか。終わってほっとしていることと思います。人それぞれ勉強のスタイルは違うと思いますが、授業を大切にし、日頃から学習を少しずつ積み重ねていくスタイルが理想であり、隙間時間をいかに学習にあてられるかがポイントだと思います。期末テストが終わりましたが、今後の学習計画をしっかり立てましょう。
期末テスト期間を利用して、グランドにデコボコが目立つようになったのでグランド改修を行っています。特に使用頻度の高いサッカーグランドが顕著でしたので、怪我をする前に改修しています。県には、人工芝のグランドをお願いしていますが良い返事はいただけません。決して贅沢ではなく、浦和東高校の特色を生かしたことと考えています。期末テストが終わり、部活も再開となるので、活気あふれる生徒の活動が見られるのが楽しみです。
7月1日(金)期末考査
今日から7月ですが、史上最速で梅雨明けを迎え、連日の危険な暑さで体調を崩している方も多いと思います。浦和東高校は、本日より4日間(7/6まで)期末考査が行われます。出勤後、校舎を回ってみると3年生が十数人7時前から勉強をしていました。教室はすでにとても暑く、熱気がこもっていて冷房が必要な状況でした。冷房は集中管理のため、使用できない状況でしたので、それを解除し、冷房を使えるようにしてあげました。7時過ぎになると2年生、その後1年生も登校し、勉強をしていました。私は、朝勉強をテスト前に限らず、多くの生徒が行ってくれればと思っています。朝の時間は、勉強に多くの時間を費やせませんが、日々の積み重ねで学力向上や勉強の習慣化が身に付きます。2学期以降に多くの生徒が朝勉強をしてくれるように生徒に伝えていこうと思います。
6月27日(月)創立40周年記念式典について
本日、生徒・保護者の皆様に創立40周年記念式典に関するお知らせをしました。本校は、昭和58年に開校してから、今年度は、節目の40年を迎えます。これまでに約1万3千人の卒業生を社会に送り出しており、様々な業種で活躍しております。10月31日(月)に埼玉スタジアム2002で、創立40周年記念式典とイベントとしてサッカーの招待試合を行います。当日は、生徒・保護者の皆様と共に40歳の誕生日をお祝いしたいと思います。6月21日に実行委員会を立ち上げましたので、今後、詳細が決まりましたら御連絡いたします。
6月21日(火)学校評議員会及び学校評価懇話会
令和4年度第1回学校評議員会及び学校評価懇話会を開催し、5名の評議員の方に委嘱状を交付させていただきました。まず、授業見学を行いました。初めて高校の授業を見た方もいました。その後、会議室で各分掌から取組の説明を行い、一人一人から御意見をいただきました。様々な立場の方なので、多くの視点を持ち合わせ、学校に対して貴重な御意見を多数いただきました。学校評価懇話会には、代表生徒3人が加わり、評議員の方と意見交換を行いました。評議員からの質問に対し、生徒たちは堂々と自分の考えを述べていました。時間の都合上、多くの時間を当てることができませんでしたが、終了後、評議員の方から浦和東高校の取組、生徒の授業態度、代表生徒の考えなどに高い評価をいただきました。改めて、高校3年間で生徒一人ひとりを成長させて、次のステージに送り出してあげないといけないということを実感しました。
6月21日(火)あいさつ運動(PTA)
8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行うことになり、今日が第1回目です。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。
6月18日(土)吹奏楽部定期演奏会
さいたま市プラザウエストで14時から吹奏楽部定期演奏会が行われました。三部構成で司会から曲目解説があったので、曲の背景がわかり、ストーリーをイメージしながら聞くことができました。第1部では、「セドナ」、「恋は魔術師」を演奏してくれました。「セドナ」は、アリゾナ州にある街の名前だそうで、雄大な自然と美しい景観が思い浮かびました。「恋は魔術師」は、夫を亡くした女性の新しい恋に焼きもちを焼く亡き夫の亡霊を悪魔祓いで封じ込めるという物語を曲から連想することができました。第2部は、元気なナレーションとエンターテイメントを取り入れ、「学園天国」、「残酷な天使のテーゼ」、「美女と野獣」、「明日も」を演奏してくれました。各曲とも、トークや見どころを随所に取り入れ、客席でもリズムを取り、踊りだしたくなるような曲もあり、我々を喜ばせてくれました。第3部では、「天国の島」と「マードックからの最後の手紙」を演奏してくれました。「天国の島」は、テレビ番組の「ザ!鉄腕!DASH」でも流れている曲で、北海道に実在する「天売島」がテーマで豊かな自然環境がイメージできるメロディでした。「マードックからの最後の手紙」は、タイタニック号の一等航海士にスポットを当てた曲で情景を思い浮かべながら聞くことができました。吹奏楽部は、部長を中心にまとまっていて、仲の良さを感じました。今回の定期演奏会のため、長期にわたり準備をしてきた成果が出たと思います。心に響く最高の演奏で感動しました。
6月15日(水) 第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会抽選会
新しくなった「さいたま市民会館おおみや」(レイボックホール)で抽選会を行いました。今大会は、全選手参加の開会式、一般観戦、吹奏楽部応援など、ほぼ通常の大会に近い形で行われます。ただ、大きな声を出しての応援など感染拡大防止に関しての制限は徹底して行われます。 さて、大会に関する諸注意が終わり、いよいよ抽選です。本校は中盤に登場し、2番くじを引くと会場が少しざわつきました。対戦校は、浦和学院高校で先日の関東大会優勝、春の全国選抜大会はベスト4のチームです。相手にとって不足はありませんので、持てる力を出し切って戦ってください。試合日の7月10日(日)まで3週間ありますので、調整をしっかり行い、当日はベストコンディションで迎えてください。
6月14日(火)インターハイ予選(卓球)及びダンスドリル選手権
先日の土日にインターハイ予選(卓球)及びバトン部大会が行われました。卓球部は、男子団体でベスト16まで残ることができました。県の上位は私学が占めていますので、県大会で16校に残ったことは素晴らしいと思います。今後の活躍を期待します。
バトン部は、全高等学校ダンスドリル選手権関東大会に出場し、見事、全国大会の切符を手にしました。夏休みに東京で開催されます。まだ時間がるので、さらに完成度を上げて上位進出を目指してください。
6月11日(土)インターハイ予選(サッカー)
サッカーインターハイ予選の1・2回戦を突破して、ベスト8をかけ昌平高校と対戦しました。前半1対0とリードされて折り返しましたが、選手層の厚い昌平高校に後半3点を入れられ4対0で負けてしまいました。インターハイ予選はベスト16という結果ですが、課題も見えてきたと思うので選手権に向けてチーム力を上げ、全国大会出場に向けて頑張ってください。
6月11日(土)インターハイ予選(女子ソフトボール)
インターハイ予選初日の第一試合、戸田市道満ソフトボール場で浦和商業高校と対戦しました。顧問の先生からは、両校とも力は拮抗していると聞きました。浦和東の各バッターは積極的にバットを振り先取点を取り、試合を有利に進めました。途中失点しても追加点を取って引き離し11対4の5回コールド勝ちで勝利しました。投手も勢いのある球を投げ込み、適度に荒れていたので、相手に的を絞らせませんでした。次は、第三試合で春日部共栄高校と対戦予定でしたが、雷のため月曜日に順延となりました。積極性が随所に見られたので、月曜日の試合も期待します。
6月4日(土)・5日(日) 令和4年関東高等学校なぎなた競技大会
県立武道館で関東一都七県のなぎなたの精鋭が一堂に会し、関東王者の座をかけて2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。本校から男女の個人戦に3年生から各1名、演技で3年女子・2年女子のペアが出場しました。それぞれ、善戦むなしく1回戦で負けてしまいましたが、立派な立ち振る舞いで競技に臨んでいたのでかっこよかったです。とても緊張したと思いますが、素晴らしい経験を積むことができてよかったと思います。まもなくインターハイ予選が始まりますので、調整をしっかり行い、ベストの状態で臨んでください。今回は、埼玉開催でしたので、大会運営に顧問の先生を中心に多くの方の御協力を賜りましたことを感謝申し上げます。
6月4日(土)サッカーインターハイ予選
徳島県で開催されるサッカーインターハイの埼玉県予選が始まりました。本校会場で東京農業大学第三高校と対戦しました。昨日の夕立で若干柔らかめのグランドコンデションでしたが、前半1対0とリードして折り返しました。後半、お互い1点を取り、2対1で勝利しました。明日は、和光国際高校と栗橋北彩高校の勝者と対戦です。ぜひ頑張ってください。
6月2日(木)第39回体育祭
第39回体育祭を晴天の下実施しました。9団で点数を競いあいましたが、すべての競技で生徒たちは、全力で取り組んでいました。リレーは首位が目まぐるしく入れ替わる展開で見ていて面白かったです。男女の100Mは優勝した生徒は、疾風のごとく駆け抜けていきました。縄跳びや綱引きも大いに盛り上がっていました。綱引きの優勝チームと教員・保護者連合チームと戦いましたが、数に勝る教員・保護者チームが勝ちました。多くの保護者の方に参加していただきありがとうございます。閉会式で、総合優勝が告げられると、総合優勝した9団は、大いに盛り上がっていました。おめでとうございます。多くの保護者の方にも、観戦していただき、コロナ禍において、久しぶりの学校全体の行事でした。生徒も自分の種目以外の時もチームメイトを応援する姿勢は素晴らしかったです。感心したのは、盛り上がるときは盛り上がる、開会式・閉会式など人の話を聞くときは聞くなどオンとオフの切り替えも完璧でした。なにより、生徒たちの喜んだ顔を見れたのが最高でした。実に感動する体育祭でした。運営も体育科の先生を中心に組織的に行われていました。ありがとうございました。生徒、先生方も1日中、炎天下にいたので、かなり疲れたと思いますのでゆっくり休んでください。
プログラム
①百足リレー ②100m予選 ③台風の目 ④因幡の白ウサギ ⑤竹取物語 ⑥スウエーデンリレー(女) ⑦スウエーデンリレー(男) ⑧障害物競争(女) ⑨障害物競争(男)⑩玉入れ ⑪混合リレー ~昼食~ ⑫部活対抗リレー ⑬大縄跳び ⑭綱引き ⑮100m決勝 ⑯団対抗8×100mリレー(女) ⑰団対抗8×100mリレー(男)
6月1日(水)体育祭予行
昨日の雨でグランドコンディションがあまりよくないので、午前中は、グランドを使わずに体育館で招集の練習を行いました。予定通りに進行できるかは、招集にかかっているので体育科を中心に準備に余念がありません。午後は、グランドで準備体操、竹取物語と綱引きの予選を行いました。コロナ禍ということもあり、全体で集まることがないので、久しぶりの光景でした。生徒たちからも歓声があがり、盛り上がっていました。明日は予定通りにできそうです。赴任して2か月ですが、全校生徒の前で話すのは初めてですので楽しみです。
6月1日(水) 公立中学校の部活動地域移行
スポーツ庁の有識者会議は、2025年度末を目標に休日の部活動を地域移行にするべきという提言を了承しました。4月26日の校長通信でも触れましたが、課題が多い中での決定となりました。提言が想定する受け皿は、スポーツ少年団やクラブチーム、民間事業者などで、教員も希望すれば兼職兼業の許可を得て従事できるとしています。今後、制度作りをしていかなくてはいけないと思いますが、指導者の確保や謝金の財源などを解決していかなくてはいけません。指導者への謝金は、生徒側の受益者負担を基本に考えていくことになると思います。その負担額よっては、部活動参加を断念する家庭が出てくるかもしれません。国や自治体も、財源を一部補填したり、自治体によっては、企業への協力も考えていくことになるのではないでしょうか。国は、モデル事業としていくつかの自治体で地域移行を実践しています。埼玉県では、白岡市が2021年11月から市内の中学校4校の運動部8部、文化部2部で日曜の部活動を地域移行で運営しています。今年度から戸田市もモデル事業に加わります。全国のモデル事業で、様々な課題が出ると思いますので、それらを共有し良いスタートが切れればと思います。
5月30日(月)教育実習
本日、6名の教育実習生が来ました。期間は6月17日までです。教科は、数学で2名、保健体育で2名、地歴公民、家庭でそれぞれ1名です.もちろん、浦和東高校の卒業生です。今日は、初日ですのでガイダンスを行いました。校長、教頭、教務主任からの話、教科指導教諭・HR指導教諭と打ち合わせを行いました。私からは、実習の心構えや教員を目指すにあたっていくつか話をしました。明日から実際に生徒の前に出ますので緊張していると思いますが、準備を怠らなければ大丈夫ですので自信を持って臨んでください。教科指導等で悩むことが多いと思いますが、決して一人で悩まず周りの人に相談してください。実習も慣れてきたころに終わってしまいます。充実した実習になることを願っています。
今日で中間考査が終わりました。午後には、部活動の元気な声が聞こえてきました。浦和東高校の日常が戻ってきました。
5月26日(木)体育祭の保護者観戦
5月24日に県の新型コロナウイルス感染症専門家会議で、今後の教育活動について、感染拡大防止を第一とし、メリハリのある対応により、可能な限り通常の教育活動が実施できるように「学校行事」と「部活動」について、ガイドラインの一部が改訂されました。これを受けて、6月2日(木)に開催される体育祭を保護者の観戦不可から各家庭の1名の観戦を可能としました。本日、一斉メールと通知でお知らせしました。また、部活動においても合宿が可能となり、活動の幅が広がりました。これにより生徒たちは、合宿を通じて貴重な体験を積むことができ、各部及び個人の目標達成につながればよいと思います。新型コロナウイルス感染症の感染状況は、本県を含め全国的に新規感染者数は緩やかな減少傾向となっておりますが、学校における感染防止対策を引き続き徹底してまいります。
5月25日(水)中間考査(5/25~5/30)
本日から30日(月)まで中間考査です。1年生にとっては、入学後の緊張した日々が過ぎ、生活のリズムが整い、勉強に集中できるようになってからの考査ですので、一人一人が満足できる考査になればよいと思います。3年生は、進路を意識し、今まで以上に勉強したと思うので納得した結果を出し、進路実現につなげていければよいと思います。2年生は、目標を見失いがちですが、積み重ねが大切なので、3年生になって2年生の成績を後悔しないように日々の努力を怠らにようにしてください。中間考査前から朝早く来て勉強する生徒の姿が見られました。特に3年生が多かったです。自ら学習することは大切ですので、考査前だけではなく、多くの生徒が朝学習を習慣化していけば一人一人の進路実現に結び付くと思います。「継続は力なり」です。
5月19日(木)第52回生徒総会
第52回生徒総会がリモートで開催されました。議案として、①令和3年度生徒会年間計画活動報告 ②令和4年度生徒会年間活動計画 ③令和4年委員会一覧 ④令和4年度委員会活動方針 ⑤令和3年度生徒会決算報告 ⑥令和4年度生徒会予算 が審議されました。担当がそれぞれ説明して各クラスで質問や意見を受け付けましたが、すべての議案が了承されました。その中で、②令和4年度生徒会年間活動計画の中で、全体目標として「当意即妙」~その場に応じて即座に機転を利かせ、行事を運営する~と掲げています。事前の計画を万全に立てても、運営していく中で予定通りに行かないことが多くあり、素早く対応するために目標を立てたのだと思います。計画を立てる段階で、固定観念にとらわれず柔軟な発想で計画を立て、前年度踏襲とするのではなく反省に基づいた計画が立てられれば素晴らしいと思います。④令和4年委員会活動方針では、各委員会の委員長さんが活動方針を述べていました。その中で、環境委員会が「埼玉1きれいな学校づくり」を掲げてくれました。生徒の皆さんに浦和東高校の教育活動を通じて様々ことを学び、実践し、身につけてもらいたいと思います。その中でも「挨拶ができる」「時間を守る」「美化意識を高める」は、ぜひ身につけてもらいたいです。そのため、「埼玉1きれいな学校づくり」に大いに期待します。生徒会、代議員の生徒の皆さんお疲れさまでした。
5月14日(土)学校総合体育大会(陸上競技)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されている学校総合体育大会に出場している選手を応援に行きました。朝のうちは雨でしたが、競技が始まるころには雨も上がりました。浦和東高校は、南部地区予選を勝ち抜いて女子100mHに2名、女子400m×4リレーに出場しました。この大会の上位は、北関東大会に出場します。埼玉県の陸上競技のレベルは高く上位に入るには、それなりの記録を出さないといけません。今回出場した、女子100mHに2名、女子400m×4リレーは、残念ながら予選で敗退してしまいましたが、全力を出し切り、素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいました。特に、リレーは、ベストタイムを更新することができたので日頃の練習の成果を発揮することができたと思います。今後も日々の練習を充実させて記録向上を目指してください。
5月13日(金)離任式
令和4年度当初人事異動で異動された5名の先生が来校され、2年生・3年生の前でお話していただきました。勤務年数、教科、部活動顧問などは違いますが、5名の先生方から浦和東高校に対する愛情を感じることができました。生徒の皆さんも、久しぶりにお会いして嬉しかったと思います。帰りのホームルームが終わると5名の先生方に多くの生徒が会いに来ていました。授業や部活動で様々なことを教わり、生徒の皆さんが成長する過程において多くのことで影響されたのではないでしょうか。ある先生は、現在の勤務校の生徒は、先生が言わなくても学習する姿勢があると話していました。これは、浦和東高校の生徒に「時間を大切に使うように」というメッセージと受け取りました。5名の先生は、これからも浦和東高校を応援してくれると思うので、期待に応えられるよう頑張らなくてはいけません。異動された先生方も異動先での御活躍を祈念いたします。本日は、ありがとうございました。
5月12日(木)学年別行事【1学年:遠足、2学年:進路見学会、3学年:進路説明会】
今日は、学年別で行事を実施しました。
1学年は、川越市内でアドベンチャーゲームを行いました。アドベンチャーゲームとは、「指示書」というものが出されて、そこに記載されている課題(ミッション)をグループごとにクリアしていくゲームです。いくつかチェックポイントが設けられ、各チェックポイントでクイズが出題され、正解すればポイントをゲットできるという街中で行うオリエンテーリングです。グループで協力しながらミッションをクリアしていく中で、お互いを知ることができ関係が深まったと思います。昼食もグループごとなので楽しかったのではないでしょうか。夕方から雨の予報でしたが、なんとか持ってくれたので良かったです。
2年生は、進路見学会で、大学や専門学校をバス13台でそれぞれ2か所訪問しました。この段階で、進路を決めている人は少ないと思うので、この見学会で方向性が決まると良いと思います。2か所しか見学できませんので、学校に戻ったら他の場所についても、リサーチして情報を増やし、進路を決めるときに選択の幅を広げられれば良いと思います。
3年生は、学校で進路説明会を実施しました。大学、専門学校、就職対策など多くの講師の方に来ていただき、1時間ごとに自分の選んだ場所で説明を聞きました。午前中の4時間を利用したので、各自4か所で説明を聞きましたが、それぞれの場所で熱心に話を聞いていました。ある大学の講師の方と話をしましたが、浦和東高校は、質問の数が多く、進路に対して積極性を感じると言っていました。また、聞く態度もしっかりしていて大学の方も感心していました。3年生になったばかりで自分の進路を決めている人が何人いるかわかりませんが、選択肢はかなり狭まってきていると思います。これから定期考査がありますが、日々の授業を大切にし、自信をもって考査に臨み、今後の進路を決める材料にしてください。
5月9日(月)新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン
令和4年度となり、新たな新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインが埼玉県教育委員会から発出されました。いくつかの変更点がありますが、新たな項目として、登校できない生徒に対するICTを活用した学習指導について、指針が示されました。これは、自宅に居てもオンラインを活用して学習を行い、学びを継続できるようにするためです。浦和東高校では、既に学級閉鎖などのクラスでオンラインによる授業を実施しています。今後、様々なケースが想定されますので、学びを止めないように対応したいと思います。この他に文化祭や体育祭の一般公開は実施しない、部活動での練習試合等が2校から最小限の学校数となりました。部活で泊を伴う活動は、全国大会等に出場する部活だけで、夏季休業中の合宿などは引き続きできません。多くの内容で前回のガイドラインと同様の感染防止対策を継続するようになっていますが、改めて感染防止対策を徹底したいと思います。
5月6日(金)関東大会予選(男子バレーボール)
深谷市総合体育館、通称ビックタートルで、関東大会県予選会が行われました。浦和東高校は、2回戦からで、春日部東高校と対戦しました。1セット目は、連携のミスや硬さが見られ落としてしまいましたが、2セット・3セットと連取し春日部東高校に2-1で勝利しました。浦和東高校は、エンジンがかかるのが遅く少し冷や冷やしまいたが、3セット目に関しては安心して見ていられました。この時点でベスト16となり、次の相手は、強敵の埼玉栄高校です。さすが埼玉栄高校は鍛えられていて、こちらのペースで試合をやらせてもらえず、2-0で負けてしまいました。しかし、県ベスト16という結果は、自信を持ってよいと思います。インターハイ予選まで、チーム・個人の強みと弱みをはっきりさせ、さらなるレベルアップを期待します。
4月28日(木)3学年遠足
7:30に三方向に分かれて出発しました。朝方は風が冷たく肌寒かったですがみんな元気にバスに乗り込みました。 ①長瀞げんきプラザコースは3組・6組 ②小川げんきプラザコースは7組・8組・9組 ③秩父ふるさと村コースは1組・2組・4組・5組が福山通運を後にしました。福山通運様には、行事のたびにバスを停車させていただき本当に感謝しております。今回の遠足の目的は、①活動を通して新クラス内の新たな人間関係作りを進める ②体験型グループ行動を通じて、計画力・行動力・社会性・時間管理能力等を養うことです。それぞれの場所で飯盒炊爨を行い、移動後にいちご狩りを行ってきます。約1か月でクラスの雰囲気も和らぎ新しい友人関係も構築できたと思いますので、さらに深められれば良いと思います。予定通り15:30前後にコースごとに帰ってきました。今回、正門脇にあるエースジャパン株式会社様の駐車場をお借りして降車させていただきました。快くお貸しいただき感謝いたしております。バスから降りてきた生徒は、充実感に満ちあふれていました。昼食後すぐにいちご狩りをしたので、お腹がいっぱいだそうです。1・2年と新型コロナウイルス感染症の影響で校外行事が中止になったりしたので、貴重な体験を積めて、一回り大きくなって帰ってきたと思います。
4月27日(水)関東大会予選(なぎなた)
4月25日(月)・26日(火)の2日間で、なぎなた関東大会予選が入間市武道館で開催されました。今年の関東大会は、埼玉県の県立武道館で6月4日(土)・5日(日)に開催されます。今回の予選で本校は、個人女子で1名、演技(ペア)で1組が出場を決めました。また、団体戦も3位になり賞状をもらうことができました。惜しくも、出場を逃した選手も日ごろの成果を発揮できたと思います。関東大会に出場を決めた選手は、自分の持ち味をさらに磨き、自分の欠点を補うような練習を行い、自信をもって大会に臨んでください。その後は、インターハイ予選がすぐにありますので、特に3年生は、最後の大会となりますので、日ごろの練習の成果が発揮できるよう期待します。
4月26日(火)部活動の民間委託(公立中学)
スポーツ庁が主導する公立中学校の運動部活動改革で有識者会議の提言の素案が見えてきました。その内容は、休日の部活動指導を民間スポーツ団体に委ねる「地域移行」について、2023年度~2025年度を「改革集中期間」とし、地域移行に伴って生徒がスポーツ団体に会費を払って運営していくとしています。また、全国の自治体や関係団体の調整を一気に進め、国が規定を作成し、各都道府県が推進計画を示し、それに基づいて市区町村も計画を立てて実践していく方向性です。そして、都道府県が市区町村の進捗状況をチェックし、課題のある市区町村に対して指導を行う体制を整えるようです。今後、詳細が決まっていくと思いますが、民間スポーツ団体の位置づけ、保護者負担額、指導者の指導範囲や報酬、教員の兼職兼業、活動場所など解決しなければいけないことがたくさんあると思います。今後、さらに議論されていくと思いますが、この制度改革で子供たちに不利益が生じることがないようにお願いしたいものです。スポーツ庁は達成年度を2025年度とおしりを決めましたが、これからの部活動が、時代に合った活動となるような制度設計をするとともに、日本の文化である部活動を衰退させないでもらいたいと思います。国は、ヨーロッパのスポーツクラブをイメージしていると思いますが、そこには、少し無理があると考えます。ヨーロッパのスポーツクラブを参考にするのは良いですが、日本人にあった、民間スポーツ団体への移行を構築してもらいたいと思います。国民全員とは言いませんが、部活動を通じて様々なことを学び、社会人としての基礎を培った人は多数いると思います。少子化で廃部などが増える危機を予測しての対応と予算削減や働き方改革にもつなげる狙いがあると思いますが、子供たちの活動の機会を失くしてしまうことだけは避けてもらいたいと思います。今回は中学ですが、今後は高等学校にも民間委託の考えが導入されるかもしれませんので、注視したいと思います。
4月23日(土)PTA本部会・専門部会
本日、PTA本部会・専門部会が開催されました。お忙しい中、多くの方にご出席いただきましてありがとうございます。私が教頭として勤務をしていた時にPTA役員の皆様は、熱心に活動に参加してくださり、楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。また、学校とPTAの協力体制も強固で様々な教育活動に協力していただきました。しかし、この2年間は、新型コロナウイルス感染症の影響で予定通りに活動が実施できていません。今年度も、少なからず影響が出ると思いますが、なるべく「学びを止めない」ことを念頭に教育活動を進め、生徒に貴重な体験・経験を積ませたいと思いますので、何卒、ご協力をお願いいたします。