吹奏楽部トピックス

【吹奏楽部】定期演奏会2025を開催いたしました

5月11日(土)にさいたま市民会館いわつきにおきまして

定期演奏会2025を開催いたしました。

少人数ながらもこの日のために一生懸命練習・準備した成果を発揮し

無事終演を迎えました。

ご来場いただきました方々、お手伝いいただきましたOB、OGの先輩方

本当にありがとうございました。

次の本番は6月7日(土)にさいたま市文化センターで行われます

研究発表会になります。

ぜひ応援よろしくお願いいたします。

 

【吹奏楽部】南部地区高等学校音楽祭 演奏報告

吹奏楽部は、1月29日(水)にさいたま市文化センターで行われた南部地区高等学校音楽祭に参加しました。この音楽祭は高文連に所属している音楽系の部活動ならどの部でも参加できるので、合唱や室内楽、管弦楽、マンドリンに至るまで、様々なジャンルの部活動の演奏を楽しむことができます。

吹奏楽部は器楽系で参加した部活動の中では8名という最少人数でしたが、他校に負けない水準の演奏を披露することができ、講師の先生方からも高い評価を頂きました。少人数ではありますが、質の高い演奏を目指してこれからも頑張ります。応援よろしくお願い致します。

【吹奏楽部】開校以来初の快挙か? アンサンブル・コンテストで、管打楽器八重奏が2年連続となる銀賞受賞! 

吹奏楽部は、11月10日(日)に久喜総合文化会館で行われたアンサンブル・コンテストに管打楽器八重奏が出場しました。現在吹奏楽部は部員不足もあり、2年生6名、1年生2名の部員全員で編成されたチームでの出場です。結果はなんと銀賞受賞。正式な記録が学校に残っていないため完璧には確認できていませんが、銀賞を受賞したのは、平成26年のクラリネット三重奏、昨年の管打楽器五重奏、今年の管打楽器八重奏のみで、2年連続は開校以来初の快挙ではないかと思われます。8名しか部員がいないためメンバーを選抜したり、交換要員を立てるのは不可能で、現有メンバー全員でワンチームとなり、引退した3名の3年生が運搬の補助を買って出てくれて、この快挙の達成となりました。A編成やB編成で県大会常連のチームはメンバーを厳選してチーム編成をするため、アンサンブル・コンテストは極めてレベルが高く、銀賞以上の受賞は極めて困難です。そのような状況の中でも、他校にひけを取らない素晴らしい演奏ができました。現有のメンバーにぴったりの楽譜など存在するはずもなく、現在の状況に即した素晴らしいアレンジの改変で困難を乗り切っての受賞です。来年こそは目標である県大会出場を果たすべく、少人数ではありますが実力を磨いていく決意でいます。皆様方の応援よろしくお願い致します。

【吹奏楽部】浦和美園まつり 演奏報告

10月27日に浦和美園駅周辺にて『浦和美園まつり』が開催され、本校吹奏楽部は昨年に続いて招待されてステージ演奏を行いました。わずか8名という恐らく過去最少人数で、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」など3曲を演奏しましたが、一人一人の技量の高さで、さすがは高校生だと言われるような演奏ができたと思います。演奏開始直後に雨粒がポツポツと落ちてきて演奏継続が危ぶまれましたが、すぐにおさまり、最後まで演奏することができました。恐らく教頭先生を初めとして、演奏を聴きに来て下さった方々の人徳のなせる技だと思います。これからも地域とのつながりを大切にし、吹奏楽の楽しさを皆様方に伝えていければと考えています。応援の程よろしくお願いいたします。演奏後の集合写真(教頭先生撮影)

【吹奏楽部】埼玉県吹奏楽コンクールB編成の部地区大会 結果報告

7月29日(月)に所沢文化センター(ミューズ)で行われた吹奏楽コンクール地区大会に参加し、昨年に続いて銀賞を獲得しました。最大30名が出場できるB編成ですが、本校は3学年合わせて14名での参加となりました。わずか14名での銀賞受賞はたいへんな快挙で、恐らく銀賞受賞団体では最少人数でした。少人数でもこのような演奏をすれば銀賞を受賞できるという模範的な演奏でしたが、人数が足りないというディメリットを克服できず、残念ながら県大会には届きませんでした。2017年を最後に本校吹奏楽部は県大会出場を果たしていません。来年こそは部員を増やして、8年振りの県大会出場を目標に頑張っていきます。当日は校長先生がわざわざ会場まで応援に来て下さり、結果発表にも参加して頂きました。これからも皆様方の応援を糧にして頑張ります。よろしくお願いします。

【吹奏楽部】中央支部吹奏楽研究発表会 演奏報告

6月9日(日)に、さいたま市文化センターで行われた中央支部研究発表会に参加しました。中学校と高等学校が同じ場で演奏を披露し合う唯一の発表会です。さいたま市内の中学校が16校、高等学校が4校演奏しました。本校吹奏楽部は、欠席者1名を除いて14名での参加で、全20校中19番目の少人数でした。指導講評は若干辛口でしたが、少人数であればこのように演奏しなさいというお手本のような演奏ができたと確信しています。7月末のコンクールには、この少人数で臨みますが、結果を残してくれるのではないかと期待できるような演奏でした。これからも応援よろしくお願いいたします。

 

【吹奏楽部】定期演奏会2024 演奏報告

5月5日の日曜日に、『さいたま市民会館いわつき』で、定期演奏会2024を開催しました。例年行っていたプラザウエストを押さえることができず、過去一度も演奏したことのない会館での演奏となりました。アクセスが悪く駅から遠くて非常に不便な会場でしたが、たくさんのお客様に来場して頂き、無事に演奏会を終えることができました。今年は1年生が非常に少なく、最大15名での演奏となりましたが、吹奏楽の名曲からポップスのレパートリーまで、少人数とは思えない素晴らしい演奏をお聞かせすることができました。7月下旬には吹奏楽コンクールが行われます。この定期演奏会をバネにして、県大会出場目指して頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

【吹奏楽部】高等学校南部地区音楽祭 演奏報告

 1月24日(水)に、さいたま市文化センターにて、南部地区高等学校音楽祭の第1日が開催され、吹奏楽部はR.W.スミス作曲「ポセイドンの風」と、岡田実音作曲「ハピネス」の2曲を演奏しました。全体合唱が復活するなど、コロナ前と同様のプログラムで進行しましたが、学年閉鎖で演奏を辞退する学校が出るなど、未だに感染症の影響を完全には拭えない状態での開催でした。1,2年生1名に加えて3年生の応援1名の合計14名での演奏でしたが、少人数と言うことで、全く響かない文化センターのホールに苦しめられました。今年度最後のステージ発表でしたが、浦和東高校は一人も欠けることなく、自分のパートに集中した素晴らしい演奏だったと思います。来年度に向けて弾みのつく演奏ができました。来年度も応援よろしくお願い致します。

【吹奏楽部】カルチャー・フェスティバル演奏報告

12月17日(日)にプラザイースト行われたカルチャー・フェスティバルでは、2部構成でステージ演奏を披露しました。3年生1名が加わった一曲を除いて、1,2年生だけの総勢13名での演奏でしたが、会場の音響の良さにも助けられて、とても13名とは思えない素晴らしい演奏でした。浦和東高校だけしか演奏する権利のない「見沼の笛の音」は、今年も語り手に柏崎章先生をお迎えして、感動的な演奏でした。この曲だけでも聴く価値大です。吹奏楽アンサンブル・コンテストで受賞した2曲も披露するなど、とても充実した内容でした。来年度は今年と同じかそれ以上の素晴らしい演奏を目指して練習に励みます。浦和東高校吹奏楽部は少人数ですが、極めてレベルの高い演奏を維持しています。来年度は多くの新入生が入部してくれることを期待して止みません。これからも暖かい目で見守って頂ければと思います。

埼玉県アンサンブルコンテスト 大会結果報告

11月25日(土)に久喜総合文化会館で行われたアンサンブル・コンテストに、管打楽器八重奏と管打楽器五重奏が出場しました。部員が1・2年生合計13名と少人数のため、二つのチームに分かれて全員でコンテストに挑みました。結果は、管打楽器八重奏が銅賞、管打楽器5重奏が銀賞を受賞しました。アンサンブル・コンテストでの銀賞受賞は、2014年のクラリネット三重奏での受賞以来、なんと9年振りの快挙です。少人数ではありますが、今回の経験をバネにして、今後も練習に励んでいく決意です。応援よろしくお願いします。久喜総合文化会館前にて