野球部トピックス
【野球部マネージャー日記】Vol.19~ラストシーズンの冬を乗り越えて~
こんにちは!浦和東高校野球部マネージャー2年の真田です。
夏大まであと約160日になりました。 あと160日も経てば私たち3年生の最後の夏が来ます。
私が初めて公式戦でベンチに入ってスコアをつけたのは1年の夏大でした。私は今でもあの日が忘れられません。接戦で負けましたが、悔しい気持ちの反面、みんながとてもかっこよく見えました。 1年の夏の大会がきっかけでこのメンバーと最後の夏、みんなと一緒に戦いたいと強く思いました。 正直、ここまでの道のりは決して簡単なものでもなかったし楽なものではありませんでした。 数え切れないくらいたくさん弱気になって、たくさん涙を流してその度にに自分に自信がなくなっていました。それでも、退部届を出したいと思ったことは一度もありません。いつも一緒に居てくれる仲間が私にはいること。そしてみんなのことを手放したくありませんでした。何より私は、最後の夏の大会でベンチに入ってみんなの事を全力でベンチから応援してみんなと一緒に勝ちたい目標があるからです。 そして、"愛されるマネージャーになる"と誓ったからです。 きっとこのメンバーと出会えたからここまで来れたと思ってます。頼りないマネージャーだと思うし、弱いマネージャーだけどここまでずっと見捨てないでたくさん頼ってくれたみんなにありがとうの気持ちでいっぱいです。 心の底からみんなのマネージャーになれて良かったと思っています。
きっとまた、挫折をしてしまうことも、自分に自信がなくなってしまうこともあるかもしれません。 しかし、クヨクヨしていても前に進むことは出来ないし、何より選手から愛されることはできないと思います。みんなとグラウンドに行くこともみんなのスコアを書くことも名前を叫ぶことも、今では当たり前なことでもずっと続くことはないと改めて感じました。 きっと、あっという間の160日間。 後悔しないようにみんなとしっかり向き合ってみんなと過ごす日々を大切にして最後の夏、全力でみんなのことをベンチから応援して勝ちスコアをつけたいです。 最高な景色を見せて欲しいです。
(文責 生田 耕平)
【野球部マネージャー日記】Vol.18 ~来年の抱負~
こんにちは!浦和東高校野球部の真田です。 もうすぐで1年が終わりますので、今年のわたしをふりかえってみようかと思います。
この冬の始まりは個人的にネガティブになることが多かったと思います。「私がいなくてもチームは成り立つし、彼らなら今まで通り不自由なくやってけるんだろうな」 「私って必要あるのかな」と考えることが多かったです。それでも、自分からこの野球部がなくなったらきっとこれから先、楽な道を選んでしまうと思ったし、ここでやめたら何もかも中途半端になり、過去の自分に申し訳ないと思いました。
私がネガティブな気持ちになっている際に、通学中の電車で声をかけてくれて応援してくれる方々、いつも相談に乗ってくれるお友達、応援してくれる先生方、毎日お弁当を作って駅まで送り迎えしてくれるお母さん、そして、いつも頼ってくれる選手たちに私の気持ちは助けられました。 途中でやめたいと思ったこともあるけれども、部活を続けてて良かったなと思うし、沢山支えてくれている人がいることを実感し、頑張らないといけないんだなと思いました。
今年は本部の仕事などやりたかったことを経験し、成長できた年だったと思います。本部で初めて書いたテーブルスコアはチームですぐに取り入れるのではないかと思い、スコアの書き方を変えてみました。そうすると、選手にとっても試合の成績を細かく知ることができたようで、取り入れて良かったと思いました。試合の際のアナウンスは家でも練習できると思うので練習を重ね、シーズンが始まってからの試合で成長したアナウンスをしたいです。来年はスコアなどもっと的確に書くなど、選手にとって参考になり戦力になる記録をつけたいです。
(文責 生田 耕平)
関係各所の皆様方、本年は練習試合や大会運営等で大変お世話になりました。
来年の夏の大会で結果を出すために、選手含めスタッフも一生懸命に活動していきますので、
来年も応援のほどよろしくお願いいたします。
また、練習納め(12/27)の際に、10人のOBが練習を手伝いに来てくれました。
私とは直接関わりがないですが、日頃より応援してくださいましてありがとうございます。
その際に、現役チームとOBチームとでソフトボールで試合をしました。
OBと現役生の集合写真をアップロードさせていただきます。(OBには許可を得ています)
*本当に素晴らしかったのは、練習後に片づけや塩化カルシウムをグラウンドに撒いてくれたりと、OB達が率先して、選手たちのために働いてくれました。選手にはOB達の意志を台無しにしないように取り組むように伝えましたので、大会の結果で恩返しできればと思います。
引き続きよろしくお願いします。
浦和東高校 硬式野球部 監督 生田 耕平
【野球部マネージャー日記】Vol.17~残りの高校野球生活と抱負,そして期待~
こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー2年の真田です。
先日、秋季大会の地区予選を終えました。試合の結果は1回戦の岩槻高校戦では12対2で勝利し、2回戦目の川口市立高校では15対3の8回コールド負けでした。応援ありがとうございました。
去年の秋の大会は、私たちは1回戦を勝利しましたが、その後、文化祭などの学校行事後に体調不良者がでてしまい、2回戦は不戦敗という結果で終わりました。試合に参加することが当たり前ではないということを実感した去年、その悔しい思いを経験し、今年は新学期からマスクの着用を徹底するなどして、大会に臨みました。その努力の結果、今年の秋季大会はみんな揃って2回戦のステージに立つことができました。やはり全員で出場することに意味があり、勝ち負けでは悔しい気持ちがあるのですが、とても嬉しかったです。
秋の2試合の試合の中では課題がたくさん見つかりました。その中での1番の課題は「妥協している」ということがあがりました。自チームは、人数が多いチームと比べて、レギュラー争いがなく、試合に出れることが当たり前になり、怪我をしても、いくらミスをしても試合に出れるため、プレーが妥協しているという話になりました。
秋の大会が終わり、次の公式戦は春季大会となり、現2年生の大会は残すところ2つになりました。本当に時間はどんどん過ぎていってしまうことを改めて実感しています。私はこの残りの高校野球生活で、多くのことに挑戦し、球場運営などの機会があれば積極的に挑戦していきたいです。
引退してから後悔しても遅いのでやれることは今のうちに挑戦していくのは勿論なのですが、何よりみんなで過ごす何気ない日々とみんなでみる景色を大切にしたいです。そして冬を乗り越えて、春と夏みんなで勝ちにいきたいです。 そして、2年生8人全員揃って悔いなく高校野球生活を過ごしていきたいです。
(文責 生田 耕平)
【硬式野球部】大会日程について
硬式野球部監督の生田です。
令和6年度 秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選の抽選会が本日行われましたのでご報告いたします。
〇 9月5日 浦和東高校 対 岩槻高校 @朝霞市営球場 第3試合(14時30分開始予定)
勝利した場合、
〇 9月9日 川口市立高校と志木高校の勝者 @川口市営球場 第1試合
応援のほどよろしくお願いいたします。
【マネージャー日記】Vol.16 ~たくさんの想い~
こんにちは!
浦和東高校野球部マネージャー2年の真田です。
ここ最近、「マネージャー日記を読んでるよ」とたくさんの方から声をかけてくれることが多く、自分たちのことを応援してくれていることがとても嬉しいです。 いつも読んでいただきありがとうございます。最近、日記を投稿できていなかったのですが、新人戦も近いため、思いを込めて書きたいと思います。
新チームがスタートしてはや1か月、現在のわたしたちは新人戦、秋の大会に向けて日々練習中です。 現チームは人数が少ないこともあり、1人1人の役割を考えるためにリーダー制度を取り入れました。このリーダー制度を導入したことによって、誰か1人に野球部内での仕事が偏ることがなくなり、また、1人1人の責任感をもって行動することができるようになってきました。このリーダー制ですが、自分自身の苦手なことをリーダーとして任命して、意識を変えようという理由で現在実施しています、その結果、発言するのが苦手な人が発言できるようになるなど、このリーダー制度を導入したことで一人一人の意識も変わったと思います。
8月17日(土)に新チーム初めての大会に挑みますが、このチームは1年生からレギュラーのメンバーがほとんどで、強い相手だからこそ良い緊張感をもって挑めると思います。私は自分たちの代、初めての大会が楽しみです。今までを振り返ってみると、選手同士だけではなく、私自身もみんなとぶつかることが多くありました。
そういったこともあり、何度も部活を辞めたいと考えていた時期もありましたが、2年生の7人は話を聞いてくれたり、沢山頼ってくれたり、頼らせてくれました。私は2年生7人に感謝しています。また、私は誰1人と欠けずみんなで引退したいという思いが入部時からあります、 ぶつかることが多い私たちの代ですが、心の底からこのチームで多く勝ちたいと思っているので、これからも大好きなチームメイトを支えていきたいと思っています。これから全員で一丸となり、大会で勝ちたくさんスコアを書いていきたいです。
これからの試合、選手たちの良い部分がでた試合をたくさん見ることができたら嬉しいです。
(文責 生田 耕平)