校長通信
2月16日(木)1・2年生学年末考査が始まりました
本日から、2月21日(火)までの4日間、学年末考査を実施します。考査前になると朝早く登校して勉強する生徒が多数います。今朝もたくさんいました。4日間、体調を整えて、納得がいく点数が取れるよう頑張ってください。
2月6日(月)第39回ロードレース大会
3年ぶりにロードレース大会を埼玉スタジアム周辺で男子は11キロ、女子は7.5キロで行いました。挨拶で、決してオーバーペースにならないように自分のペースで走るように言いました。生徒たちは、長い距離だったので苦しかったと思いますが一生懸命に走っていました。充実感、達成感を味わえたと思います。天候にも恵まれ、何事もなく無事に終えることが出来ました。運営をサポートしてくださいましたPTAの方々、会場設営を手伝ってくれた部活動の生徒の皆さんありがとうございました。
2月4日(土)PTA本部会・専門部会
今年度最後のPTA本部会・専門部会を行いました。今年度は、コロナ禍ではありましたが、ほとんどの学校行事ができました。感染防止対策のため内容を変更して実施したものもありましたが、概ね予定通りでした。これも、PTA本部役員、専門部の方々の御協力のおかげです。心からお礼を申し上げます。本日の会議で、今年度の反省と次年度に向けた取り組みを話しあってくださいました。様々なご意見を今後の学校運営に生かしたいと思います。1年間ありがとうございました。
2月3日(金)体験授業を実施しました(さいたま市立美園中学校)
美園中学校2学年約60名の生徒を対象に、本校の授業を体験してもらいました。コロナ禍で昨年まで実施ができませんでしたが、今年度は感染防止対策を徹底し実施しました。授業は2グループに分かれ、国語と生物の授業を行いました。国語では、河野教諭が「『対比』を意識して、評論文を読解してみよう!」という内容で、生物では、林教諭が「遺伝物質であるDNAとは、どんな物質であるか知ろう!」という内容で授業を展開しました。美園中学校の生徒達も、はじめは緊張した様子でしたが、授業が始まると笑顔で主体的に取り組んでくれている様子が印象的でした。参加してくださった美園中学校の生徒の皆さん、ありがとうございました。
2月2日(木)第2回学校評議員会及び学校評価懇話会
第2回学校評議員会及び学校評価懇話会を行いました。
学校評議員会では、教務部、生徒指導部、進路指導部、各学年から今年度の運営及び次年度への取組課題を説明しました。評議員の皆様からは、「聞く力」「コミュニケーション」「挨拶について」など質問や意見をいただきました。
学校評価懇話会では、生徒代表として、生徒会長、サッカー部部長、吹奏楽部部長が出席し、意見交換を行いました。「学習について」「整容指導について」「学校のルールについて」「自転車用ヘルメットについて」「修学旅行について」など様々な視点で意見交換が行われました。今回の学校評議員会及び学校評価懇話会で出された意見を今後の学校運営の参考にしたいと思います。
令和5年度からは、学校評議員会が学校運営協議会(コミュニティスクール)となり、委員の人数も5名から10名となります。今回、お忙しい中、御出席いただきました評議員の皆様ありがとうございました。
1月28日(土)サッカー新人戦南部支部予選
1月15日(日)に浦和実業高校に勝利し、本日は国際学院高校とベスト8をかけて戦いました。前半は、得点を奪えず0-0で折り返し、後半に2点を奪い2-0で勝利しました。明日、ベスト4をかけて武南高校と川口東高校の勝者と行います。頑張ってください。
1月28日(土)第4回学校説明会
第4回学校説明会に約100人の生徒、保護者の方に御参加いただきまして誠にありがとうございます。本校は、元気のある学校です。生徒もオンとオフの切り替えがしっかりできています。いざやるとなった時のエネルギーはすごいものがあります。令和5年度入学生から埼玉県の県立学校は1人1台、タブレットを購入してもらうことになりました。機種、環境設定は各校に任されていて、本校はiPadを一括購入することになりました。支払いは、月々の学年費から支払う形式をとります。学力検査まで1か月ですので体調管理を万全にし、今までの成果を当日に発揮できるよう頑張ってください。
1月23日(月)ふれあい交流会
1月23日(月)の5時間目にオンラインで浦和特別支援学校との交流会を行いました。今年は、生徒会執行部の生徒が代表として参加し、交流を深めることが出来ました。浦和特別支援学校からは、ものまねクイズやなぞなぞの出題、ダンスの発表がありました。本校からは、シルエットクイズやジェスチャークイズを行い、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、各クラスに事前告知と写真入りの報告書をクラス掲示し、学校全体で交流会を行うという意識で取組みました。今回はコロナ禍でオンラインでしたが、以前のように浦和特別支援学校に訪問し、交流ができることを楽しみにしています。
1月20日(金)自転車用ヘルメットを着用し登校
昨年の11月に本校の生徒が軽微な交通事故に遭ったのをきっかけに貸し出し用自転車ヘルメットを学校で30個購入し、生徒に貸出しました。目的は、自転車用ヘルメットに対する恥かしさからくる抵抗感のハードルを下げるためです。生徒は、ヘルメットの重要性はわかっていると思いますので、友人などが通学でヘルメットを着用している姿を見て、少しでも抵抗感が薄れればよいと思います。また、令和5年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されますので、これを機会にヘルメットを着用する生徒が増えればと思います。
1月18日(水)本校生徒が発表(埼玉県成果発表会)
1月18日(水)にさいたま市文化センターで開催された令和4年度「学校安全総合支援事業」の埼玉県成果発表会で、環境委員会の委員長と副委員長2名の3名が県立高校を代表して発表を行いました。発表の内容は、令和4年8月5日に行われた高校生災害ボランティア育成講習会に参加して学んだ内容です。3名の発表は、堂々とした発表で多くの参加者より温かい拍手をいただき、貴重な経験を積むことができました。発表終了後には、担当者からお褒めの言葉等をいただきました。また、この3名は、12月22日に行われた本校の防災訓練の際にも、講習で学んだことを動画にまとめ、全校生徒に対し発表を行い、防災に対する心構えを伝える役割を果たし、浦和東高校の防災意識を高めてくれました。
1月13日(金)紀伊國屋書店(さいたま新都心店)に浦和東高校のブースを設営しました
1月13日(金)から紀伊國屋書店(さいたま新都心店)に「浦和東高等学校選書フェア~記憶を消して、もう一度読みたい本~」というテーマでブースを設けてあります。本校初の試みで、全校生徒にアンケートを実施し、テーマに沿った本を選出しています。各クラスの代表本として2~3冊の本を挙げ、その全てに図書委員手製のPOPをつけました。フェアの実施期間は2月下旬までの予定となっております。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
1月10日(火)バトン部壮行会・3学期始業式
1月15日(日)に開催される「ダンスドリルウィンターカップ2023」(全国大会)に出場するバトン部の壮行会を行いました。校長と生徒会長から激励の言葉を送りました。日頃の練習の成果を存分に発揮し頑張ってきてください。
始業式では、3年生に4月から新しい環境で良いスタートが切れるように準備の重要性について話をしました。2年生には、3年生になるまでに卒業後の進路を決めて欲しいと言いました。1年生には、周りが見えてきて、自分の立ち位置もわかってきたと思うので、1年間を振り返り、2年生で大いに成長してほしいと言いました。各学年で、共通して言えることは、「先のことを考え、どのようなことがあるか把握し、計画を立てて、実行に移すこと」だと思います。このあと、生徒指導主任から、日頃の生活がしっかりできているかチェック項目を挙げて話をしました。今年も、生徒の皆さんが健康に過ごせることと浦和東高校の益々の飛躍を願っています。
12月23日(金)表彰・2学期終業式
表彰式
①空手道新人大会男子団体組手3人制第2位 ②第37回埼玉県高等学校マーチングバンド・バトントワリング大会ポンポンの部第3位 ③なぎなた新人大会団体第3位、なぎなた新人大会演技競技第3位 ④さいたま市民体育大会男子バレーボール競技会第1位、全日本男子バレーボール高等学校選手権大会南部支部予選第5位、南部支部男子バレーボール技術講習会1年生の部第3位 ⑤全日本女子バレーボール高等学校選手権大会南部支部予選第5位 ⑥さいたま市民大会弓道競技男子個人第4位・第8位 ⑦東京理科大学坊っちゃん科学賞佳作(総合科学研究部) ⑧日本英語検定協会実用英語技能検定2級合格 です。表彰された部活動や個人は、日頃の努力の成果が出たと思います。さらに良い成績が出せるように頑張ってください。
終業式
私からは、「自己信頼感」について話をしました。自己信頼感とは、自分の感覚を信じて、様々なことに取組むことです。取組の結果が、間違っていたとしても、それは後から修正すればいいので、自分の感覚を信じて、まずは行動することです。自己信頼感を高めるには、普段の生活から「嫌なことから逃げ出さない」また「やるべきことを先送りにしない」ことです。時にいやいや取り組むことがあると思いますが、多少の我慢を覚え、嫌なことにも向き合うことが大切です。そして、小さな成功でも、自分を褒めて、成功体験を積み重ねてください。この時、「自分はできる」「よーし 頑張るぞ」「今日は調子がいい」「あきらめるな、必ずできる」など、ポジティブなセルフトークが有効です。セルフトークとは、声に出さず、心の中で呟くことです。空元気でもいいので、元気にふるまうことで少しずつ前向きになれます。令和5年をまもなく迎えますが、自己信頼感を意識して新しい年を迎えてくれればと思います。私のあとに、進路指導主事から進路について話がありました。
冬季休業は短いですが、生活のリズムを崩さず生活し、1月10日の始業式に元気に登校してきてください。皆さんに会えることを楽しみにしています。
12月22日(木)防火・防災避難訓練を実施ました
あいにくの雨で、予定していた避難訓練、1年生の消火訓練、2年生の救助袋、3年生のスモークマシーンは、中止となり、オンラインで動画を視聴しました。火事は起こさないのが一番ですが、遭遇してしまったときの対処方法などを学びました。私からは、日本は災害が非常に多い国なので、備えが必要であるといいました。また、自分の居住地で起こりうる災害を考え、万が一の避難場所を家族で共有することも大切であると説明しました。首都直下型地震は、今後30年のうちに70%の確率で起こると言われています。その時のために準備は必要だと考えます。今後も機会をとらえて取り上げていきたいと思います。
12月20日(火)2学年進路説明会
2学年が1時間目から4時間目を使い、大学・短大、進学、専門学校、看護・医療、就職、公務員など、分野別の説明会を実施しました。すでに進学先等を決めている人もいると思いますが、まだ、決めかねている人は、いろいろな話を聞いて参考にしてください。
12月20日(火)あいさつ運動(PTA)
冷え込みが厳しい中、生徒の登校に合わせて、昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行ってくださっています。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。
12月18日(日)カルチャーフェスティバルを開催しました。
プラザイーストをお借りして、カルチャーフェスティバルを開催しました。ホール発表は、バトン部、吹奏楽部、筝曲部、書道部、生徒会が行い、展示は、書道部、美術部、工芸部、華道部、茶道部、写真部、被服食物部が行い、体験コーナーは、美術部、華道部、茶道部、被服食物部が行いました。また、東浦和中学校の演劇部と吹奏楽部がホールで発表してくれました。今回のカルチャーフェスティバルに向けて、各部が時間かけて丁寧に仕上げてきたので、発表、展示、体験コーナーともに充実していました。
12月17日(土)第3回学校説明会
多くの方に御来校いただき、第3回学校説明会を実施しました。教務、進路、入試についての説明はもちろん、サッカー部の応援、吹奏楽部、なぎなた部、バトン部が発表を行いました。私からは、浦和東のすばらしさを話しました。入試まで、あと少しですので健康管理をしっかり行い、当日は、日頃の成果を発揮できるよう頑張ってください。
12月14日(水)3年生球技大会 ・1年生職業別進路説明会を実施
3年生は、体育館でシッティングバレーボールを行いました。なかなかボールがつながらずどのクラスも苦労していました。でも、みんな楽しそうに行いました。
1年生は、職業別進路説明会を実施しました。公務員、自動車関係、ホテル関係、スポーツ・健康、動物関係など17の分野に分かれて講師の方の話を聞きました。
12月13日(火)修学旅行4日目
朝食です。
ホテルを出発し、京都に向かいます。雨のスタートとなりました。
清水寺につきました。
今日は、4組のバスに乗っています。
清水寺には、5組、6組以外で見学です。
映画村です。
嵐山です。
清水寺昼食です。
映画村昼食です。
嵐山昼食です。
伏見稲荷大社です。
京都駅に着きました。
新幹線に乗ります。
東京駅に到着です。
3泊4日の修学旅行を無事に終えることができました。事前の学年集会で、私からお願いした①寝食を共にするので、周りの人に思いやり、気遣いを忘れないこと②お世話になる添乗員さん、バス会社、ホテルの方々などに感謝の心を忘れないこと。そして、お礼や挨拶をしっかり行なうこと③この旅行で皆さんに何を学んで欲しいかという『ねらい』を考えてほしい ということを言いました。皆さんの行動等を見ていましたが、3つとも、しっかり出来ていました。とても立派でした。また、先生方は、皆さんが楽しそうに喜ぶ姿を見て、嬉しく思いました。今回の皆さんの一生の思い出になったのではないでしょうか。今後の学校生活に活かしてください。4日間お疲れ様でした。
12月12日(月)修学旅行3日目
朝食です。
これからユニバーサルスタジオジャパンに向かいます。
ユニバーサルスタジオジャパンでクラス写真です。
みんな楽しそうです!
ホテルに帰ってきました。
夕食です。
12月11日(日)修学旅行2日目
修学旅行2日目の朝食です。
宮島に出発です。
到着です。クラス写真を撮り、厳島神社を見学して、自由散策です。
これから広島から大阪に向かいます。
大阪駅でクーポン券を配布して、班別行動です。
ホテルです。
班別行動から帰ってきました。
夕飯です。
12月10日(土)修学旅行1日目
広島に向けて出発です。
広島に着きました。
平和講話を聞きました。1945年(昭和20年)8月6日 8時15分に広島市に原子爆弾が投下されました。これにより、多くの方が亡くなり、被爆された方は後遺症に苦しみました。今回の話しを聞いて、改めて戦争の悲惨さを後世に語り継ぎ、今後も忘れることなく、平和を願っていかなくてはいけないと思いました。
平和記念公園でクラス写真を撮り、平和記念資料館を見学しました。
夕食です。1組から6組は、レストランむさし、7組から9組は、ひろしまお好み物語で夕食をとりました。
ホテルに到着しました。
室長会議で、これからの時程や明日の時間帯などを確認しました。
12月7日(水)卓球場をリニューアルしました
卓球場の床が、かなり滑りやすくなっていました。また、傷や溝があり危険でしたので、修理とワックスを塗り、リニューアルしました。授業はもちろん、卓球部やバトン部も使用しているので、リニューアルした卓球場で気持ちを新たに頑張ってください。
12月6日(火)川島選手お疲れさま
決勝トーナメント1回戦で日本は、PKの末、クロアチアに敗退しました。第16期卒業の川島選手は、試合には出場しませんでしたが、チームの精神的支柱として、多くの選手に言葉をかけていました。特に経験の浅い若手選手にとっては、心強かったと思います。今回、日本代表は、ドイツ、スペインを破り、世界に衝撃を与えました。前回準優勝のクロアチアとも互角の戦いを見せてくれました。今回のワールドカップで、日本が世界で戦えることを証明してくれました。そして、4年後のワールドカップでの活躍を期待させてくれる結果を残してくれました。日本代表の選手の皆さん、スタッフ、関係者の皆様、お疲れさまでした。川島選手が、本校に来校してくれる日を楽しみにしているとともに今後の活躍を期待いたします。
12月2日(金)2学期期末考査が始まりました
本日から、7日(水)までの4日間、期末考査を実施します。考査前になると朝早く登校して勉強する生徒が多数います。今朝もたくさんいました。早朝4時からサッカーワールドカップ 日本対スペインの逆転勝利を見て、そのまま学校に来た生徒もいたのではないでしょうか。4日間、体調を整えて、納得する点数を取れるよう頑張ってください。
11月22日(火)貸出用自転車ヘルメットを30個購入しました
以前から自転車ヘルメットの重要性を生徒・保護者に訴えてきましたが、本校生徒が軽微な交通事故に遭ったのをきっかけに生徒指導部で話し合い、貸出用ヘルメットを30個購入し、各クラスに案内を掲示しました。生徒もヘルメットの重要性はわかっていると思いますが、「恥かしさ」から使用をためらっていると思います。この「恥かしさ」のハードルを下げるために、実際に自転車ヘルメットを使用している仲間の姿をみて、生徒の自転車ヘルメットへの認識を変えることがねらいです。交通事故に遭った時に自転車ヘルメットを「使用している・していない」では、けがの程度が違います。頭部を強打することによる死亡事故を4分に1に抑えられます。現在は、自転車ヘルメットは努力義務ですが、近い将来は、義務化になっていくと思います。自転車通学の多い本校では、通学時の交通事故が心配ですので、貸出用自転車ヘルメットによって自転車ヘルメットが普及すればよいと考えます。
11月18日(金)制服アフターサービス(購入・修繕などを学校で受付ができ、とても便利!)
本校では、生徒・保護者の負担軽減策の一環として、入学後に制服、シャツなどの購入及び修繕を校内で受け付ける「制服アフターサービス」を行っています。わざわざ、販売店まで行く必要もなく、業者が来てくれるのでとても便利です。年間5回程度行っていて、本日が4回目です。5回目は、令和5年1月19日(木)です。
11月16日(水)なぎなた新人大会【演技・団体3位入賞 おめでとうございます】
県立武道館で、なぎなた新人大会が行われました。本校生徒は、緊張しながらも、演技と団体戦で3位を獲得しました。おめでとうございます。3位は、とても立派です。今大会を振り返り、日ごろの練習の成果が出せたかを含め、良かった点、悪かった点を整理して、冬場の稽古に励んでください。そして、暖かくなる春には、成長した姿を見せてください。
11月12日(土)授業参観及び第2回学校説明会
1・2時間目は、本校の保護者による授業参観を行いました。来校された保護者に、教室内で見るように誘導しましたが、廊下から授業を見る方がほとんどでした。
4時間目は、中学生とその保護者に授業を見てもらいました。たくさんの方に日頃の授業風景を見てもらうことができてよかったです。本校の生徒たちは、オンとオフの切り替え、いわゆる授業は授業としてしっかり受ける、そのほかの活動は元気よく活発に取り組むことができます。この後、体育館で説明会を行った後に部活を見学してもらいました。多くの方に御来校いただきましてありがとうございました。
11月11日(金)川島永嗣選手(16期卒業生)の横断幕を設置
本校16期卒業生の川島永嗣選手が、史上最年長、史上最多タイ(4回)のW杯メンバーに選出されました。チーム内では、精神的支柱としての役割を期待されています。偉大な卒業生を応援するために、正門横に横断幕を設置しました。日本は、E組で、11月23日(水)にドイツ、11月27日(日)にコスタリカ、12月2日(金)にスペインと対戦します。精神的支柱とまで言われているので、日本チームが最高のパフォーマンスを発揮できるようなチーム状態に導いてくれると思います。
11月11日(金)男女バレーボール県大会
第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が岩槻文化公園体育館で女子1・2回戦が行われました。南部地区予選でシード校2校を倒しての県大会出場は、とても立派だと思います。1回戦は所沢中央高校に優位に試合を進めて2-0で勝利しました。2回戦は、浦和北高校に0-2で負けてしまいました。しかし、地区予選ノーシードで臨んだ今大会で、県大会で1勝できたことは、自信を持ってよいと思います。課題もあったと思いますので、今後、練習で克服していってください。
男子は、1回戦で進修館高校に1-2で惜しくも負けてしまいました。男女とも今後の活躍を期待します。
11月10日(木)第13回 学校保健委員会
学校医の先生、学校薬剤師の先生、PTA理事様をお招きし、各クラスの保健委員が参加して、第13回学校保健員会を開催しました。
まず、養護教諭から、令和3年度保健室来室状況と令和4年度定期健康診断結果について話がありました。来室の理由は、腹痛、気分が悪い、擦り傷、打撲などが多いです。月別では、6月と11月が多くなっています。健康診断結果では、視力検査の結果が良くありません。これは、スマートフォンなどの影響が考えられます。
次に「コロナ禍の生活習慣について」のアンケート結果を生徒保健委員会委員長・副委員長から発表がありました。体育を除いた運動では、部活が盛んな本校ですが、ほとんど運動しない人が、約1/3程度いることがわかりました。SNSなどのメディアに接する時間で1/4の生徒が4時間以上というのには驚きました。コロナ禍で生活のスタイルが変化することによって、運動が減り、SNSなどが増えている傾向がわかってきました。
次に学校歯科医の先生からの講話では、歯磨きの重要性を再認識するとともに、歯肉炎から歯周病となっていくので、規則正しい食生活を心がけるようにアドバイスをいただきました。「8020」80歳で自分の歯が20本を目標にこれからも歯を大切にしていきたいと思います。
出席した保健委員から、質疑応答では、いくつも質問が出ていました。とても実りある第13回学校保健委員会でした。出席してくださった皆様、ありがとうございました。
11月8日(火)第19期卒業生「菊地光将選手」(プロサッカー選手)が来校 15年の現役生活引退報告 本当にお疲れさまでした。
菊地選手は、浦和東高校から駒澤大学に進学し、卒業後にプロサッカー選手として、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、レノファ山口で15年間のプロサッカー選手としてプレーしました。Jリーグ通算370試合に出場し21得点をあげています。
今回の来校は、今シーズンでの引退をサッカー部の先生方や部員に報告するためです。浦和東サッカー部員へのメッセージとして「武器であるヘディングは、高校時代の3年間で培ったものであり、練習は裏切らない。1日1日を大切に頑張ってほしい」とエールいただきました。
菊地光将選手、長い現役生活、本当にお疲れさまでした。
11月4日(金)空手部男子団体戦「準優勝」・女子バレーボール部がシード校2校を倒して県大会へ
空手道部男子が団体戦(3人制)に出場し、決勝戦まで進み、惜しくも立教新座高校に敗退してしまいましたが、準優勝の成績をおさめました。あと一歩のところで、優勝は逃しましたが、次の目標「優勝」ができたので、日々の稽古に励んでください。
女子バレーボール部は、南部地区予選でノーシードから、シード校2校を倒して、南部地区5位の成績をおさめました。シード校1校に勝つことは、ありますが、2校を撃破することは大変なことです。このままの勢いで県大会でも活躍してください。
11月2日(水)川島永嗣選手(16期卒業生)、W杯メンバー選出、おめでとうございます!
本校16期卒業生の川島永嗣選手が、史上最年長、史上最多タイ(4回)のW杯メンバーに選出されました。チーム内では、精神的支柱としての役割を期待されています。偉大な卒業生について紹介させてもらいます。
埼玉県与野市(現さいたま市)出身、浦和東高校卒、世界に羽ばたくプロサッカー選手、川島永嗣選手。ポジションはゴールキーパー。与野西中から浦和東高校へ進学、浦和東高校卒業後、大宮アルディージャに入団。その後、名古屋グランパスエイトから川崎フロンターレへと移籍し、川崎では正ゴールキーパーとして活躍。第3ゴールキーパーとして日本代表へも招集され続けていた。
自身初の出場となった2010年の南アフリカワールドカップ直前には母校浦和東高校を訪れ、全校生徒の前で華やかに壮行会を行った。第3ゴールキーパーとして招集されていたため、出場機会はおそらくなかろうというのが、当時の大方の見方であった。ところが、本大会の直前キャンプ地に入ってからのイングランド代表とのテストマッチでスーパーセーブを連発、一気に正ゴールキーパーの座を射止める事になったのだ。本大会での大活躍は周知のとおり、ベスト16の大きな原動力となった。
ワールドカップ終了後にベルギー1部リーグ・リールセSKへ移籍。リールセSKでは2年連続チームMVPに選出、2シーズン目にはチームのキャプテンにも選ばれる。その後、2012年、ベルギーの名門・スタンダール・リエージュへ移籍し3年間正ゴールキーパーとして活躍、この間2014年ブラジルワールドカップでも日本代表正ゴールキーパーとして日本のゴールを守った。しかし2015年6月にスタンダール・リエージュを退団後は、移籍先が決まらず無所属の状態が続いた。また、無所属という事で長年選出されてきた日本代表からも外された。半年間の無所属期間を経て12月にスコットランドのダンディー・ユナイテッドFCに加入、降格危機にあるチームの救世主として期待され、正ゴールキーパーとして出場を続けたが、失点を減らすことはできず、チームの降格が決定した。2016年8月、フランスのFCメスへ移籍、クラブの公式ホームページで「川島は第3ゴールキーパーを務める」と発表され、スタメン出場が確約されない厳しい状態であると報道された。第3ゴールキーパーとして加入した2016-17シーズンだったが、最終的にはチームの第1ゴールキーパーとなり、代表でも正ゴールキーパーとしてポジションを奪い返した。
所属チームで正ゴールキーパーの座を勝ち取った川島選手は、2018年ロシアワールドカップの代表メンバーに選出され自身3度目のワールドカップ出場を果たした。第2戦のセネガル戦では、ボールを目の前の相手の居る所にパンチング、そのボールが相手に当たりそのままゴールしてしまうというミスを犯し批判の的となった。控えの東口順昭や中村航輔を推す声も出たが、日本代表監督の西野朗がベテランの川島を信頼し、第3戦のポーランド戦ではキャプテンマークを巻いて出場し、相手の決定的なヘディングシュートをゴールライン上、右手一本でストップするビッグセーブを見せるなどの活躍で予選グループリーグ突破の立役者となった。日本の多くのサポーターの前で犯してしまったミスと敗戦、その次の試合となれば普通の人間ならば精神的に押しつぶされそうな状況、そこで見せたリバウンドメンタリティーの強さは、今でも多くの人々の語り草となっている。決勝トーナメ
ント1回戦のベルギー戦では、数度の好守も見せた。後半アディショナルタイムに失点し2-3で破れ、ベスト16という結果で大会を終えた。3大会でワールドカップ11試合出場は、長友佑都、長
谷部誠と並び日本人最多出場となった。ミスで失点してしまうという点から批判されていたが、スポーツのデータ分析を手がける『Opta』によるとロシアW杯のゴールキーパーセーブ率ランキングで3位にランクインしている。
このワールドカップ後も長らく無所属が続いていたが、2018年8月、1年契約でのフランスRCストラスブールへの加入が発表された。チームにはベルギー代表のマッツ・セルス等が所属している事もあり、第3ゴールキーパーとしての立場であった。加入以降、消化試合以外の出場は無く、苦悩の日々が2年も続いた。それでも自らの力を信じ続け、トレーニングを積み上げ、2020年8月、開幕節のFCロリアン戦ではスタメン出場を果たした。 その後、チーム内の激しい正ゴールキーパー争いに勝利し、最終的にチームのゴールキーパーではトップの24試合に出場、クリーンシート(無失点)8回、失点31と安定した成績を残した。この活躍により38歳となった昨季も日本代表に招集された。2022年シーズン、チームでの出場はほとんどないが、その人間性、安定感、経験値等から、日本代表チームには欠かせない存在となっている。
そして、2022年11月1日、2022カタールワールドカップ日本代表選手が発表され、4大会連続出場が決定した。
追記
現在では5か国語を使いこなす川島選手。海外でプロサッカー選手として活躍する事は、実は最終目標ではない。「トップアスリート達の海外でのコミュニケーション力不足」、および「プロスポーツ選手達のセカンドライフの崩壊」という社会問題への自らの挑戦なのだ。現役選手である現在すでに、社団法人)グローバルアスリートプロジェクトを立ち上げ、海外でプレーする選手を語学面でサポートしたり、プロスポーツ選手のセカンドライフをサポートしている。
10月31日(月)創立40周年記念式典
本校は、昭和58年に開校し、今年で節目の40年を迎えます。そこで、埼玉スタジアム2002で、創立40周年記念式典とイベントを実施しました。天気が心配されましたが、秋晴れで、絶好の式典日和でした。式典では、私の式辞、三角PTA会長、新井同窓会会長から御祝辞をいただきました。時間の都合で結城後援会長、評議員の北島様(埼玉スタジアム2002所長)、内田様(美園南校長)、須賀様(弘済会)は御紹介のみとなってしまいました。私の式辞では、大谷翔平選手を例に挙げ、「固定観念・先入観を持つことは生徒の成長を妨げ、可能性をつぶすことになりかねない」ということを心がけて教育に当たるという内容を話しました。また、サプライズで川島永嗣選手からお祝いのビデオメッセージをいただきました。
式典終了後には、キャラクターの選考結果を発表しました。生徒からキャラクターのアイデアを募集したところ34の応募がありました。選考結果は「うらら」と決まりました。今後、浦和東のマスコットキャラクターとして頑張ってもらいます。
浦和南高校を招いての招待試合の前に、野田小学校、美園南中学校の代表児童生徒によるPK始球式を行いましたが、緊張しながらも見事にゴールを決めてくれました。二人とも中学校、高校でもサッカーを続けるそうなので、ぜひ頑張ってください。
30分ハーフで行った招待試合は、両チーム決め手を欠き0-0の引き分けで終わりました。前半は、上野晃アナウンサーを招いて、ゲストとのやり取りの中、実況してもらいました。両チームともメインピッチで試合ができたので、最高の思い出になったと思います。
最後には、集合写真を撮り解散となりました。今の3年生は、入学後すぐに臨時休業となった学年で、行事等が延期や中止、内容変更など、様々な制限の中での高校生活だったので、このように大きな学校全体の行事ができてよかったと思います。全生徒が、思い出に残る1日となったと思います。今回の式典を実施するにあたり、準備してくださった先生方、PTA、後援会、同窓会の皆様や関係者の皆様に多大なる御協力をいただいたことに心より感謝申し上げます。
10月28日(金)ソフトボール部バッティングゲージ設置
創立40周年記念式典関連事業として、ソフトボール部にバッティングゲージを設置しました。日ごろの練習では、バッティング練習ができませんので、このゲージの中で思い切り打ち込んでください。そして、大会で打ち勝つチームになってください。
10月27日(木)弓道場に看板を設置
弓道部の活動場所に「弓道場」という看板を設置しました。今までも紙のパウチで設置してありましたが、アクリル板で新調しました。これからも心技体のバランスを整えて、大会で日頃の力が発揮できるように頑張ってください。
10月27日(木)生徒会立会演説会
6時間目に生徒会立会演説会が行われました。会長2名、副会長2名の立候補者がそれぞれ自分の考えや公約を述べていました。生徒会は、生徒による自治的な組織なので、学校生活を送る上での問題点や課題を解決し、生徒が、幸せな学校生活を送れるよう頑張ってください。ぜひ、学校運営にも協力してください。そして浦和東高校をさらに発展させましょう。
10月21日(金)陸上タータン設置
創立40周年記念式典関連事業として、砂場から野球場にかけての荒れ地を整地して、陸上のタータンを敷きました。陸上部は、アスファルトの上で練習していたので、膝等の故障の原因になりかねませんでしたが、45メートルと短い距離ですが、けがの予防にも役立ち、よかったと思います。固定の練習環境ができたので、思う存分活用し、各自の記録更新に役立ててください。
10月18日(火)あいさつ運動(PTA)
8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行ってくださっています。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。
10月15日(土)全国高等学校サッカー選手権2回戦
浦和西高校と全国高等学校サッカー選手権の2回戦を行いました。前半はお互い決め手を欠き0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪いましたが、同点とされてしまいました。1-1のまま後半も終了し、延長(10分×2)に入りましたが、お互い疲労困憊でしたが、全力でプレーしましたが、延長戦も0-0となり、PK戦での決着となりました。相手キーパーの好セーブもあり、4-2で惜しくも敗退してしまいました。両チームとも全力を出し切り、観客は手に汗握る好ゲームでした。日ごろのサッカー部の頑張りを見ていると、あと数試合やらせてあげたかったです。悔しいと思いますが、選手権出場は、後輩たちに託し、3年生は、進路に集中してください。また、浦和東サッカー部は、県内最多の部員数を誇るとともに、学校の教育活動でも中心的な役割を担ってくれています。今後も、浦和東を引っ張って行ってください。本当にお疲れさまでした。
10月14日(金)2学期中間考査について
今日から、19日(水)までの4日間で中間考査を実施します。朝早く登校し、勉強している生徒が多数いました。全員が納得する点数を取れることを祈っています。新型コロナウイルス感染症で学級閉鎖のクラスもあるので、感染防止の対策は忘れないでください。
10月9日(日)全国高等学校サッカー選手権1回戦
春日部高校と全国高等学校サッカー選手権の1回戦を行いました。前半は攻め込んでいましたが、得点を奪えず0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪い1-0で勝利しました。10月15日(土)に浦和西高校と2回戦を行います。頑張ってください。
10月1日(土)PTA進路講演会
PTA主催で外部講師を招いて進路講演会を実施しました。多くのご家庭でお子様の進路先を決定するのに悩んでいると思います。学校では、進路指導部を中心に進路行事等で様々な大学、専門学校に来校していただき相談窓口を設けたり、様々な機会を通して資料や情報を提供しています。しかし、将来に関わる大事な選択ですので、なかなか決定できない生徒もいます。ご家庭でも将来について話をしていると思いますので、このような進路講演会をうまく活用していただければと思います。
9月10日(土)第39回東雲祭2日目(一般公開)
東雲祭2日目が9:00から始まりました。今日は、一般公開で本校の保護者、中学生とその保護者の方々にたくさん来場していただきました。また、PTAの方々が朝早くから準備を行い、販売、進路相談会、講演などを企画し大活躍でした。私も購入しましたが、校章入りのサブレが人気で早い時間で売り切れていました。新型コロナウイルス感染症の感染対策を徹底して、一般公開としましたが、生徒たちもやる気満々で積極的にクラスの企画を運営していました。生徒たちにとっては、貴重な体験を積むことができ大いに成長したと思います。数年前は、この光景が当たり前でしたが、コロナ禍で様々な教育活動が中止や変更となり生徒たちは我慢を強いられていましたが、久しぶりに学校が活気づいたと思います。来週から日常の学校生活に戻りますが、気持ちを切り替えて授業や部活に取組んでください。準備期間を含めお疲れさまでした。
9月9日(金)第39回東雲祭1日目(校内公開)
7時前から、多くの生徒が準備を行い、10:45の開会宣言で東雲祭がスタートしました。私も「ルール・約束事を守って大いに楽しみましょう」と一言あいさつをしました。クラスで作成したTシャツなどをきて、クラス企画の運営に取組んでいました。みんな楽しそうでなによりです。被服食物部で作成したアクセサリーを購入して、校長室のインテリアとして飾りました。明日は、一般公開です。思いやりの心でお迎えしましょう。
9月3日(土)第4回PTA本部会及び専門部会
第4回PTA本部会及び専門部会に多くの方に出席していただきまして誠にありがとうございます。今回の主な議題は、9月9日(金)・10日(土)の2日間で実施する文化祭でPTAの各専門部会で企画している内容についての話し合いです。一般公開は2年ぶりですので、過去に経験した方々の記憶を参考にして準備を進めなくてはいけないので、ある意味、手探りの状態だと思います。準備に時間を取られると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
9月1日(木) 表彰式・壮行会、始業式
本日から2学期が始まりました。始業式に先立ち、弓道部、バトン部、野球部、男子バレーボール部の表彰を行いました。次に関東大会に出場する弓道部の生徒の壮行会を行い、出場選手から力強い一言をいただきました。私からは、「緊張すると思いますが、楽しんできてください」と激励しました。始業式では、一つ目にPDCAサイクルについて話をしました。PLAN計画は、いつ何をどのようにやるのかという要素を決めて情報収集はかかさず具体的な計画を立てます。次にDO実行は、決めた計画に沿って行動し、計画の成功・失敗に関わらずすべてを記録して、記録を振り返れる状態にしておくことで、今後に生かすようにします。そのためにも、何を実行して結果はどうなったかを明確に残すことです。次にCHECK評価ですが、計画に対しての行動が良かったのか、悪かったのかを評価します。さらに、行動の結果として目標は達成できたのか、目標にどれくらい近づけたのかを総合的にチェックし、主観的な評価ではなく、客観的な評価を行います。最後にアクション改善ですが、評価をもとに次にどう生かすかを検討し、良かった点は継続して、悪かった点は改善していきます。そして、再びプラン計画に戻ります。これを繰り返していくと成長につなげられるということを話しました。二つ目は、文化祭について話をしました。一般公開は、本校保護者、中学生とその保護者だけとなり、生徒の友人などに公開できないことを謝りました。そして、最高のおもてなしをお願いするとともに新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として換気をこまめに行うことについて話をしました。三つ目は、防災の日について話をしました。大規模地震だけでなく、近年は、台風や豪雨による洪水・浸水、大雪など、地域や季節を問わず自然災害への不安が増すばかりです。災害時には自分で命を守る「自助」、家族や地域でお互いを助け合う「共助」、自治体などによる「公助」などが機能することが大切ですが、改めて、自分の家の周りのリスクを把握し「いざ」という時のための備えを今一度考えてみてくださいと話をしました。私の話は以上ですが、この後に夏休みに交通安全講習会に参加した生徒が、内容や感想を述べ、交通安全の重要性を話してくれました。2学期も生徒全員が元気に過ごしてくれればと思います。