校長通信

校長通信

11月16日(水)なぎなた新人大会【演技・団体3位入賞 おめでとうございます】 

県立武道館で、なぎなた新人大会が行われました。本校生徒は、緊張しながらも、演技と団体戦で3位を獲得しました。おめでとうございます。3位は、とても立派です。今大会を振り返り、日ごろの練習の成果が出せたかを含め、良かった点、悪かった点を整理して、冬場の稽古に励んでください。そして、暖かくなる春には、成長した姿を見せてください。

   

   

   

   

   

    

 

   

  

11月12日(土)授業参観及び第2回学校説明会

1・2時間目は、本校の保護者による授業参観を行いました。来校された保護者に、教室内で見るように誘導しましたが、廊下から授業を見る方がほとんどでした。

4時間目は、中学生とその保護者に授業を見てもらいました。たくさんの方に日頃の授業風景を見てもらうことができてよかったです。本校の生徒たちは、オンとオフの切り替え、いわゆる授業は授業としてしっかり受ける、そのほかの活動は元気よく活発に取り組むことができます。この後、体育館で説明会を行った後に部活を見学してもらいました。多くの方に御来校いただきましてありがとうございました。

   

 

   

 

 

   

   

   

11月11日(金)川島永嗣選手(16期卒業生)の横断幕を設置

本校16期卒業生の川島永嗣選手が、史上最年長、史上最多タイ(4回)のW杯メンバーに選出されました。チーム内では、精神的支柱としての役割を期待されています。偉大な卒業生を応援するために、正門横に横断幕を設置しました。日本は、E組で、11月23日(水)にドイツ、11月27日(日)にコスタリカ、12月2日(金)にスペインと対戦します。精神的支柱とまで言われているので、日本チームが最高のパフォーマンスを発揮できるようなチーム状態に導いてくれると思います。

   

   

11月11日(金)男女バレーボール県大会

第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が岩槻文化公園体育館で女子1・2回戦が行われました。南部地区予選でシード校2校を倒しての県大会出場は、とても立派だと思います。1回戦は所沢中央高校に優位に試合を進めて2-0で勝利しました。2回戦は、浦和北高校に0-2で負けてしまいました。しかし、地区予選ノーシードで臨んだ今大会で、県大会で1勝できたことは、自信を持ってよいと思います。課題もあったと思いますので、今後、練習で克服していってください。

男子は、1回戦で進修館高校に1-2で惜しくも負けてしまいました。男女とも今後の活躍を期待します。

   

   

   

   

   

  

11月10日(木)第13回 学校保健委員会

学校医の先生、学校薬剤師の先生、PTA理事様をお招きし、各クラスの保健委員が参加して、第13回学校保健員会を開催しました。

まず、養護教諭から、令和3年度保健室来室状況と令和4年度定期健康診断結果について話がありました。来室の理由は、腹痛、気分が悪い、擦り傷、打撲などが多いです。月別では、6月と11月が多くなっています。健康診断結果では、視力検査の結果が良くありません。これは、スマートフォンなどの影響が考えられます。

次に「コロナ禍の生活習慣について」のアンケート結果を生徒保健委員会委員長・副委員長から発表がありました。体育を除いた運動では、部活が盛んな本校ですが、ほとんど運動しない人が、約1/3程度いることがわかりました。SNSなどのメディアに接する時間で1/4の生徒が4時間以上というのには驚きました。コロナ禍で生活のスタイルが変化することによって、運動が減り、SNSなどが増えている傾向がわかってきました。

次に学校歯科医の先生からの講話では、歯磨きの重要性を再認識するとともに、歯肉炎から歯周病となっていくので、規則正しい食生活を心がけるようにアドバイスをいただきました。「8020」80歳で自分の歯が20本を目標にこれからも歯を大切にしていきたいと思います。

出席した保健委員から、質疑応答では、いくつも質問が出ていました。とても実りある第13回学校保健委員会でした。出席してくださった皆様、ありがとうございました。

       

      

 

11月8日(火)第19期卒業生「菊地光将選手」(プロサッカー選手)が来校  15年の現役生活引退報告 本当にお疲れさまでした。

菊地選手は、浦和東高校から駒澤大学に進学し、卒業後にプロサッカー選手として、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、レノファ山口で15年間のプロサッカー選手としてプレーしました。Jリーグ通算370試合に出場し21得点をあげています。

今回の来校は、今シーズンでの引退をサッカー部の先生方や部員に報告するためです。浦和東サッカー部員へのメッセージとして「武器であるヘディングは、高校時代の3年間で培ったものであり、練習は裏切らない。1日1日を大切に頑張ってほしい」とエールいただきました。

菊地光将選手、長い現役生活、本当にお疲れさまでした。

   

11月4日(金)空手部男子団体戦「準優勝」・女子バレーボール部がシード校2校を倒して県大会へ

空手道部男子が団体戦(3人制)に出場し、決勝戦まで進み、惜しくも立教新座高校に敗退してしまいましたが、準優勝の成績をおさめました。あと一歩のところで、優勝は逃しましたが、次の目標「優勝」ができたので、日々の稽古に励んでください。

女子バレーボール部は、南部地区予選でノーシードから、シード校2校を倒して、南部地区5位の成績をおさめました。シード校1校に勝つことは、ありますが、2校を撃破することは大変なことです。このままの勢いで県大会でも活躍してください。

11月2日(水)川島永嗣選手(16期卒業生)、W杯メンバー選出、おめでとうございます!

本校16期卒業生の川島永嗣選手が、史上最年長、史上最多タイ(4回)のW杯メンバーに選出されました。チーム内では、精神的支柱としての役割を期待されています。偉大な卒業生について紹介させてもらいます。

 

埼玉県与野市(現さいたま市)出身、浦和東高校卒、世界に羽ばたくプロサッカー選手、川島永嗣選手。ポジションはゴールキーパー。与野西中から浦和東高校へ進学、浦和東高校卒業後、大宮アルディージャに入団。その後、名古屋グランパスエイトから川崎フロンターレへと移籍し、川崎では正ゴールキーパーとして活躍。第3ゴールキーパーとして日本代表へも招集され続けていた。

自身初の出場となった2010年の南アフリカワールドカップ直前には母校浦和東高校を訪れ、全校生徒の前で華やかに壮行会を行った。第3ゴールキーパーとして招集されていたため、出場機会はおそらくなかろうというのが、当時の大方の見方であった。ところが、本大会の直前キャンプ地に入ってからのイングランド代表とのテストマッチでスーパーセーブを連発、一気に正ゴールキーパーの座を射止める事になったのだ。本大会での大活躍は周知のとおり、ベスト16の大きな原動力となった。

ワールドカップ終了後にベルギー1部リーグ・リールセSKへ移籍。リールセSKでは2年連続チームMVPに選出、2シーズン目にはチームのキャプテンにも選ばれる。その後、2012年、ベルギーの名門・スタンダール・リエージュへ移籍し3年間正ゴールキーパーとして活躍、この間2014年ブラジルワールドカップでも日本代表正ゴールキーパーとして日本のゴールを守った。しかし2015年6月にスタンダール・リエージュを退団後は、移籍先が決まらず無所属の状態が続いた。また、無所属という事で長年選出されてきた日本代表からも外された。半年間の無所属期間を経て12月にスコットランドのダンディー・ユナイテッドFCに加入、降格危機にあるチームの救世主として期待され、正ゴールキーパーとして出場を続けたが、失点を減らすことはできず、チームの降格が決定した。2016年8月、フランスのFCメスへ移籍、クラブの公式ホームページで「川島は第3ゴールキーパーを務める」と発表され、スタメン出場が確約されない厳しい状態であると報道された。第3ゴールキーパーとして加入した2016-17シーズンだったが、最終的にはチームの第1ゴールキーパーとなり、代表でも正ゴールキーパーとしてポジションを奪い返した。

所属チームで正ゴールキーパーの座を勝ち取った川島選手は、2018年ロシアワールドカップの代表メンバーに選出され自身3度目のワールドカップ出場を果たした。第2戦のセネガル戦では、ボールを目の前の相手の居る所にパンチング、そのボールが相手に当たりそのままゴールしてしまうというミスを犯し批判の的となった。控えの東口順昭や中村航輔を推す声も出たが、日本代表監督の西野朗がベテランの川島を信頼し、第3戦のポーランド戦ではキャプテンマークを巻いて出場し、相手の決定的なヘディングシュートをゴールライン上、右手一本でストップするビッグセーブを見せるなどの活躍で予選グループリーグ突破の立役者となった。日本の多くのサポーターの前で犯してしまったミスと敗戦、その次の試合となれば普通の人間ならば精神的に押しつぶされそうな状況、そこで見せたリバウンドメンタリティーの強さは、今でも多くの人々の語り草となっている。決勝トーナメ

ント1回戦のベルギー戦では、数度の好守も見せた。後半アディショナルタイムに失点し2-3で破れ、ベスト16という結果で大会を終えた。3大会でワールドカップ11試合出場は、長友佑都、長

 

谷部誠と並び日本人最多出場となった。ミスで失点してしまうという点から批判されていたが、スポーツのデータ分析を手がける『Opta』によるとロシアW杯のゴールキーパーセーブ率ランキングで3位にランクインしている。

 このワールドカップ後も長らく無所属が続いていたが、2018年8月、1年契約でのフランスRCストラスブールへの加入が発表された。チームにはベルギー代表のマッツ・セルス等が所属している事もあり、第3ゴールキーパーとしての立場であった。加入以降、消化試合以外の出場は無く、苦悩の日々が2年も続いた。それでも自らの力を信じ続け、トレーニングを積み上げ、2020年8月、開幕節のFCロリアン戦ではスタメン出場を果たした。 その後、チーム内の激しい正ゴールキーパー争いに勝利し、最終的にチームのゴールキーパーではトップの24試合に出場、クリーンシート(無失点)8回、失点31と安定した成績を残した。この活躍により38歳となった昨季も日本代表に招集された。2022年シーズン、チームでの出場はほとんどないが、その人間性、安定感、経験値等から、日本代表チームには欠かせない存在となっている。

そして、2022年11月1日、2022カタールワールドカップ日本代表選手が発表され、4大会連続出場が決定した。

追記

現在では5か国語を使いこなす川島選手。海外でプロサッカー選手として活躍する事は、実は最終目標ではない。「トップアスリート達の海外でのコミュニケーション力不足」、および「プロスポーツ選手達のセカンドライフの崩壊」という社会問題への自らの挑戦なのだ。現役選手である現在すでに、社団法人)グローバルアスリートプロジェクトを立ち上げ、海外でプレーする選手を語学面でサポートしたり、プロスポーツ選手のセカンドライフをサポートしている。

10月31日(月)創立40周年記念式典

本校は、昭和58年に開校し、今年で節目の40年を迎えます。そこで、埼玉スタジアム2002で、創立40周年記念式典とイベントを実施しました。天気が心配されましたが、秋晴れで、絶好の式典日和でした。式典では、私の式辞、三角PTA会長、新井同窓会会長から御祝辞をいただきました。時間の都合で結城後援会長、評議員の北島様(埼玉スタジアム2002所長)、内田様(美園南校長)、須賀様(弘済会)は御紹介のみとなってしまいました。私の式辞では、大谷翔平選手を例に挙げ、「固定観念・先入観を持つことは生徒の成長を妨げ、可能性をつぶすことになりかねない」ということを心がけて教育に当たるという内容を話しました。また、サプライズで川島永嗣選手からお祝いのビデオメッセージをいただきました。

式典終了後には、キャラクターの選考結果を発表しました。生徒からキャラクターのアイデアを募集したところ34の応募がありました。選考結果は「うらら」と決まりました。今後、浦和東のマスコットキャラクターとして頑張ってもらいます。

浦和南高校を招いての招待試合の前に、野田小学校、美園南中学校の代表児童生徒によるPK始球式を行いましたが、緊張しながらも見事にゴールを決めてくれました。二人とも中学校、高校でもサッカーを続けるそうなので、ぜひ頑張ってください。

30分ハーフで行った招待試合は、両チーム決め手を欠き0-0の引き分けで終わりました。前半は、上野晃アナウンサーを招いて、ゲストとのやり取りの中、実況してもらいました。両チームともメインピッチで試合ができたので、最高の思い出になったと思います。

最後には、集合写真を撮り解散となりました。今の3年生は、入学後すぐに臨時休業となった学年で、行事等が延期や中止、内容変更など、様々な制限の中での高校生活だったので、このように大きな学校全体の行事ができてよかったと思います。全生徒が、思い出に残る1日となったと思います。今回の式典を実施するにあたり、準備してくださった先生方、PTA、後援会、同窓会の皆様や関係者の皆様に多大なる御協力をいただいたことに心より感謝申し上げます。

    

 

  

   

   

   

   

   

   

   

  

   

   

  

    

 

 

10月28日(金)ソフトボール部バッティングゲージ設置

   創立40周年記念式典関連事業として、ソフトボール部にバッティングゲージを設置しました。日ごろの練習では、バッティング練習ができませんので、このゲージの中で思い切り打ち込んでください。そして、大会で打ち勝つチームになってください。

 

      

 

10月27日(木)弓道場に看板を設置

弓道部の活動場所に「弓道場」という看板を設置しました。今までも紙のパウチで設置してありましたが、アクリル板で新調しました。これからも心技体のバランスを整えて、大会で日頃の力が発揮できるように頑張ってください。

 

10月27日(木)生徒会立会演説会

    6時間目に生徒会立会演説会が行われました。会長2名、副会長2名の立候補者がそれぞれ自分の考えや公約を述べていました。生徒会は、生徒による自治的な組織なので、学校生活を送る上での問題点や課題を解決し、生徒が、幸せな学校生活を送れるよう頑張ってください。ぜひ、学校運営にも協力してください。そして浦和東高校をさらに発展させましょう。

        

 

 

10月21日(金)陸上タータン設置

   創立40周年記念式典関連事業として、砂場から野球場にかけての荒れ地を整地して、陸上のタータンを敷きました。陸上部は、アスファルトの上で練習していたので、膝等の故障の原因になりかねませんでしたが、45メートルと短い距離ですが、けがの予防にも役立ち、よかったと思います。固定の練習環境ができたので、思う存分活用し、各自の記録更新に役立ててください。

 

   

 

   

 

 

 

10月18日(火)あいさつ運動(PTA)

    8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行ってくださっています。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。

 

       

10月15日(土)全国高等学校サッカー選手権2回戦

    浦和西高校と全国高等学校サッカー選手権の2回戦を行いました。前半はお互い決め手を欠き0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪いましたが、同点とされてしまいました。1-1のまま後半も終了し、延長(10分×2)に入りましたが、お互い疲労困憊でしたが、全力でプレーしましたが、延長戦も0-0となり、PK戦での決着となりました。相手キーパーの好セーブもあり、4-2で惜しくも敗退してしまいました。両チームとも全力を出し切り、観客は手に汗握る好ゲームでした。日ごろのサッカー部の頑張りを見ていると、あと数試合やらせてあげたかったです。悔しいと思いますが、選手権出場は、後輩たちに託し、3年生は、進路に集中してください。また、浦和東サッカー部は、県内最多の部員数を誇るとともに、学校の教育活動でも中心的な役割を担ってくれています。今後も、浦和東を引っ張って行ってください。本当にお疲れさまでした。

 

    

 

        

 

        

 

10月14日(金)2学期中間考査について

    今日から、19日(水)までの4日間で中間考査を実施します。朝早く登校し、勉強している生徒が多数いました。全員が納得する点数を取れることを祈っています。新型コロナウイルス感染症で学級閉鎖のクラスもあるので、感染防止の対策は忘れないでください。

10月9日(日)全国高等学校サッカー選手権1回戦

 春日部高校と全国高等学校サッカー選手権の1回戦を行いました。前半は攻め込んでいましたが、得点を奪えず0-0で折り返し、後半に待望の1点を奪い1-0で勝利しました。10月15日(土)に浦和西高校と2回戦を行います。頑張ってください。

 

   

 

10月1日(土)PTA進路講演会

    PTA主催で外部講師を招いて進路講演会を実施しました。多くのご家庭でお子様の進路先を決定するのに悩んでいると思います。学校では、進路指導部を中心に進路行事等で様々な大学、専門学校に来校していただき相談窓口を設けたり、様々な機会を通して資料や情報を提供しています。しかし、将来に関わる大事な選択ですので、なかなか決定できない生徒もいます。ご家庭でも将来について話をしていると思いますので、このような進路講演会をうまく活用していただければと思います。

 

   

9月10日(土)第39回東雲祭2日目(一般公開)

 東雲祭2日目が9:00から始まりました。今日は、一般公開で本校の保護者、中学生とその保護者の方々にたくさん来場していただきました。また、PTAの方々が朝早くから準備を行い、販売、進路相談会、講演などを企画し大活躍でした。私も購入しましたが、校章入りのサブレが人気で早い時間で売り切れていました。新型コロナウイルス感染症の感染対策を徹底して、一般公開としましたが、生徒たちもやる気満々で積極的にクラスの企画を運営していました。生徒たちにとっては、貴重な体験を積むことができ大いに成長したと思います。数年前は、この光景が当たり前でしたが、コロナ禍で様々な教育活動が中止や変更となり生徒たちは我慢を強いられていましたが、久しぶりに学校が活気づいたと思います。来週から日常の学校生活に戻りますが、気持ちを切り替えて授業や部活に取組んでください。準備期間を含めお疲れさまでした。

  

 

  

 

   

 

  

 

   

 

  

 

  

 

 

9月9日(金)第39回東雲祭1日目(校内公開)

 7時前から、多くの生徒が準備を行い、10:45の開会宣言で東雲祭がスタートしました。私も「ルール・約束事を守って大いに楽しみましょう」と一言あいさつをしました。クラスで作成したTシャツなどをきて、クラス企画の運営に取組んでいました。みんな楽しそうでなによりです。被服食物部で作成したアクセサリーを購入して、校長室のインテリアとして飾りました。明日は、一般公開です。思いやりの心でお迎えしましょう。

 

  

 

  

 

  

9月3日(土)第4回PTA本部会及び専門部会

    第4回PTA本部会及び専門部会に多くの方に出席していただきまして誠にありがとうございます。今回の主な議題は、9月9日(金)・10日(土)の2日間で実施する文化祭でPTAの各専門部会で企画している内容についての話し合いです。一般公開は2年ぶりですので、過去に経験した方々の記憶を参考にして準備を進めなくてはいけないので、ある意味、手探りの状態だと思います。準備に時間を取られると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

9月1日(木) 表彰式・壮行会、始業式

    本日から2学期が始まりました。始業式に先立ち、弓道部、バトン部、野球部、男子バレーボール部の表彰を行いました。次に関東大会に出場する弓道部の生徒の壮行会を行い、出場選手から力強い一言をいただきました。私からは、「緊張すると思いますが、楽しんできてください」と激励しました。始業式では、一つ目にPDCAサイクルについて話をしました。PLAN計画は、いつ何をどのようにやるのかという要素を決めて情報収集はかかさず具体的な計画を立てます。次にDO実行は、決めた計画に沿って行動し、計画の成功・失敗に関わらずすべてを記録して、記録を振り返れる状態にしておくことで、今後に生かすようにします。そのためにも、何を実行して結果はどうなったかを明確に残すことです。次にCHECK評価ですが、計画に対しての行動が良かったのか、悪かったのかを評価します。さらに、行動の結果として目標は達成できたのか、目標にどれくらい近づけたのかを総合的にチェックし、主観的な評価ではなく、客観的な評価を行います。最後にアクション改善ですが、評価をもとに次にどう生かすかを検討し、良かった点は継続して、悪かった点は改善していきます。そして、再びプラン計画に戻ります。これを繰り返していくと成長につなげられるということを話しました。二つ目は、文化祭について話をしました。一般公開は、本校保護者、中学生とその保護者だけとなり、生徒の友人などに公開できないことを謝りました。そして、最高のおもてなしをお願いするとともに新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として換気をこまめに行うことについて話をしました。三つ目は、防災の日について話をしました。大規模地震だけでなく、近年は、台風や豪雨による洪水・浸水、大雪など、地域や季節を問わず自然災害への不安が増すばかりです。災害時には自分で命を守る「自助」、家族や地域でお互いを助け合う「共助」、自治体などによる「公助」などが機能することが大切ですが、改めて、自分の家の周りのリスクを把握し「いざ」という時のための備えを今一度考えてみてくださいと話をしました。私の話は以上ですが、この後に夏休みに交通安全講習会に参加した生徒が、内容や感想を述べ、交通安全の重要性を話してくれました。2学期も生徒全員が元気に過ごしてくれればと思います。

 

      

 

      

8月25日(木)・26日(金) 第71回全国高等学校PTA連合会石川大会

 第71回全国高等学校PTA連合会石川大会が「いしかわ総合スポーツセンター」で、8月25日(木)・26日(金) の2日間で実施されました。本校からは、三角PTA会長、佐藤PTA副会長と私の3人で参加しました。1日目は、開会式・表彰式の後に4つの分科会に分かれ講演を聞きました。我々は、第1分科会に参加し、「新時代の家庭教育 ~今、伸ばすべき本当の必要な力~」というテーマで中室牧子氏(慶應義塾大学教授)、高濱正伸氏(花まる学習会代表)の話を聞きました。私は、次の日に校務のため、1日だけの参加となってしまいました。2日目は、澤田貴司氏(ファミリーマート顧問)の記念講演を聞き、閉会式で幕を閉じました。次年度は宮城県仙台市で開催されます。今回のメインテーマは「輝く未来への礎」です。先行き不透明な時代で教育も新たな取組みが多々取り入れられています。保護者も、新時代の教育に学校と共に力を合わせて取組んでいかなくてはいけないと講演で述べていました。改めて、学校と保護者の連携が不可欠であると実感しました。

 

        

 

       

 

 

8月20日(土)第1回学校説明会

     第1回学校説明会に約1000人の生徒、保護者の方に御参加いただきまして誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として各教室で分散の形をとり実施しました。本来、私から学校の概要を皆様の前で直接説明できればよかったのですが、ビデオ挨拶とさせていただきました。本校は、元気のある学校です。生徒もオンとオフの切り替えがしっかりできています。いざやるとなった時のエネルギーはすごいものがあります。ビデオの中で、令和5年度入学生から埼玉県の県立学校は1人1台、タブレットを購入してもらうことになりました。機種、環境設定は各校に任されていて、本校はiPadを一括購入することになりました。支払いは、月々の学年費から支払う形式をとります。今後、詳細が決まりましたら御説明したいと思います。ぜひとも、第2回・3回の学校説明会に御出席いただければと思います。本日はありがとうございました。

 

8月4日(木)・5日(金) UE夏Fes2022(部活動体験会)

    UE夏Fes2022(部活動体験会)を8月4日(木)・5日(金)の2日間で、時折、雨が降る中で実施しました。外で実施した野球部やソフトボールは、グランドコンデションを整えるのに一苦労していました。参加した中学生の皆さんは、初めは緊張していましたが、途中からは、本校生徒と楽しそうに取り組んでいました。部活動は、異年齢との交流の中で、生徒同士や生徒と教師等との好ましい関係を構築したり、学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、社会性、忍耐力など、生徒の多様な学びの場として教育的意義はとても大きいと思います。参加した中学生の皆さんは、浦和東高校に入学して部活動を続けてくれれば嬉しいですが、他校に進学しても部活動を続けてくれればと思います。参加してくださいました生徒・保護者の皆様ありがとうございました。

 

         

        

        

    

7月31日(日)全国高等学校ダンスドリル選手権大会2022

   本校バトン部が東京体育館で開催された全国高等学校ダンスドリル選手権大会2022に出場しました。全国から勝ち抜いてきたチームが日頃の練習の成果を存分に発揮して素晴らしい演技が続きました。分刻みで競技時間が決められている中で9:53に本校バトン部が演技を開始しました。私が見た数校の演技の中では一番良かったです。残念ながら3位までには、入れませんでしたが全国大会に出場できたことはとても貴重な経験になったと思います。生徒は緊張しながらも楽しんで演技ができたと思います。とても輝いていました。

 

7月20日(水)表彰式・壮行会・終業式

  1学期が終了しましたが個人的には、早く感じました。それだけ充実していたのかなと感じています。生徒たちの活動を見るのが楽しみでなりませんでした。終業式の前に表彰式を行いなぎなた部、バトン部、卓球部、男子バレーボール部、書道部、漢字検定、数学検定など表彰しました。次になぎなた部の関東大会出場報告、バトン部の全国大会壮行会を行いました。それぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮した結果だと思います。このあと終業式を行い、私からは、1学期の振り返りと2学期へ向けて計画を立てることなどについて話をしました。様々な項目で自己評価をして、それに基づいて2学期の計画を立てるように言いました。この他、夏休みの注意事項、新型コロナウイルス感染症について話ました。2学期に元気な姿の皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

      

7月19日(火)第2回あいさつ運動(PTA)

   8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行うことになり、今日が第2回目です。本校の生徒は、比較的あいさつをしてくれますが、常に自分からあいさつができるようになるといいと思います。あいさつの大切さの意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるよう実施してくれています。PTA役員の皆様ありがとうございます。

 

  

7月14日(木)芸術鑑賞会

    13:00に川口リリアに集合し、「いのちてんでんこ」という演劇を鑑賞しました。てんでんことは、津波が来たらとりあえず、てんでバラバラに高台に逃げろという三陸地方の教えだそうです。演劇は、2011年に発生した東日本大震災で被害に遭われた方々の証言をもと構成されています。この中で最も大切なのは、自分の命は責任をもって自分で守らなければいけないということです。それを踏まえ、事前に様々なルールを決め支援体制や逃げ場などの打ちあわせをしておくそうです。13:30から15:00の90分でしたが、熱のこもった演技に引き込まれていきました。演劇などを見ることは、感受性を養うことができます。学校で行う教育活動とは違う貴重な経験であり、この演劇を通じて様々な感情を体験し、感情表現が豊かになり、共感する力や社会性が育むことができれば良いと思います。生徒の皆さんの鑑賞態度も素晴らしかったです。劇団の皆様、ありがとうございました。

 

7月13日(水)学年別行事

    今日は、各学年でそれぞれ違う活動を行いました。3学年は、学年集会を行い新型コロナウイルス感染症の拡大防止と生徒指導関係について話がありました。特に新型コロナウイルス感染症の話では、感染者が増加しているので、改めて感染防止対策の徹底を呼び掛けていました。最後に学年主任から進路関係の話があり、進路実現のために各自頑張るように激励されていました。2学年は、学年球技大会で男女に分かれてクラス対抗でバレーボールを実施しました。各クラスとも作戦を立てて取組み、とても盛り上がっていました。1学年は、外部から講師を招いて、様々な職業分野を二つ選択し、ガイダンスを受けました。人気トップ3は、幼児教育関係、スポーツ関係、医療関係でした。1年生の生徒の中には、まだ早いと思っている人もいるかもしれませんが決して早くはありません。方向性だけでも決めておくとよいと思います。

 

           

 

7月9日(土)PTA本部会・専門部会・ワールドカフェ

    午前中にPTA本部会・専門部会を行いました。本部会では、これまでの活動報告と文化祭及び創立40周年記念式典について協議しました。文化祭は、午前午後完全入れ替え制で、保護者及び中学生並びにその保護者を一般入場者としました。本校保護者には、7月中に予備調査、9月に本調査を行います。中学生等には、通知および中学校訪問で案内をしています。創立40周年記念式典では、記念品と記念誌について、様々なアイデアをいただきました。午後には、ワールドカフェを7つのグループに分かれて行いました。ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数に分かれたテーブルで自由に話を進めていきます。今日は、「浦和東 未来のかたち」というテーマで行いました。まず、初めのテーブルでテーマについて深めていき、場所を移動してアイデアを出し合いました。最後に一番初めのテーブルに戻り気付きや発見について整理しました。各テーブルでは、テーマに縛られず活発な意見交換を行うことができました。様々な意見が出て、とても参考になるとともに普段聞けない話を聞けたのでとても楽しかったです。たくさんコミュニケーションが取れてよかったです。ご参加いただきましてありがとうございました。

 

     

 

         

 

7月8日(金)第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会開会式

 3年ぶりの全出場校による入場行進で始まった開会式ですが、心配されていた暑さも、さほど気温が上がらず、時折吹く風が気持ちよく感じました。本校は、2番くじを引き、第1シードの浦和学院と7月10日(日)に対戦します。入場行進も浦和学院高校のすぐ後を堂々と行進していました。その後、開幕試合を三郷北高校対草加西高校で行われました。始球式に使用するボールをヘリコプターから落とし、小学校6年生の児童が始球式を行い、夏の大会がスタートしました。明後日の浦和学院戦を楽しみにしています。

 

         

 

 

    

 

7月6日(水)期末考査最終日及びグランド改修

   7月1日(金)から7月6日(水)までの4日間で行った期末考査が本日で終了しました。多くの生徒が、勉強に多くの時間を割き、睡眠時間も削って期末試験に臨んだのではないでしょうか。終わってほっとしていることと思います。人それぞれ勉強のスタイルは違うと思いますが、授業を大切にし、日頃から学習を少しずつ積み重ねていくスタイルが理想であり、隙間時間をいかに学習にあてられるかがポイントだと思います。期末テストが終わりましたが、今後の学習計画をしっかり立てましょう。

    期末テスト期間を利用して、グランドにデコボコが目立つようになったのでグランド改修を行っています。特に使用頻度の高いサッカーグランドが顕著でしたので、怪我をする前に改修しています。県には、人工芝のグランドをお願いしていますが良い返事はいただけません。決して贅沢ではなく、浦和東高校の特色を生かしたことと考えています。期末テストが終わり、部活も再開となるので、活気あふれる生徒の活動が見られるのが楽しみです。

 

   

7月1日(金)期末考査

   今日から7月ですが、史上最速で梅雨明けを迎え、連日の危険な暑さで体調を崩している方も多いと思います。浦和東高校は、本日より4日間(7/6まで)期末考査が行われます。出勤後、校舎を回ってみると3年生が十数人7時前から勉強をしていました。教室はすでにとても暑く、熱気がこもっていて冷房が必要な状況でした。冷房は集中管理のため、使用できない状況でしたので、それを解除し、冷房を使えるようにしてあげました。7時過ぎになると2年生、その後1年生も登校し、勉強をしていました。私は、朝勉強をテスト前に限らず、多くの生徒が行ってくれればと思っています。朝の時間は、勉強に多くの時間を費やせませんが、日々の積み重ねで学力向上や勉強の習慣化が身に付きます。2学期以降に多くの生徒が朝勉強をしてくれるように生徒に伝えていこうと思います。

6月27日(月)創立40周年記念式典について

 本日、生徒・保護者の皆様に創立40周年記念式典に関するお知らせをしました。本校は、昭和58年に開校してから、今年度は、節目の40年を迎えます。これまでに約1万3千人の卒業生を社会に送り出しており、様々な業種で活躍しております。10月31日(月)に埼玉スタジアム2002で、創立40周年記念式典とイベントとしてサッカーの招待試合を行います。当日は、生徒・保護者の皆様と共に40歳の誕生日をお祝いしたいと思います。6月21日に実行委員会を立ち上げましたので、今後、詳細が決まりましたら御連絡いたします。

 

6月21日(火)学校評議員会及び学校評価懇話会

   令和4年度第1回学校評議員会及び学校評価懇話会を開催し、5名の評議員の方に委嘱状を交付させていただきました。まず、授業見学を行いました。初めて高校の授業を見た方もいました。その後、会議室で各分掌から取組の説明を行い、一人一人から御意見をいただきました。様々な立場の方なので、多くの視点を持ち合わせ、学校に対して貴重な御意見を多数いただきました。学校評価懇話会には、代表生徒3人が加わり、評議員の方と意見交換を行いました。評議員からの質問に対し、生徒たちは堂々と自分の考えを述べていました。時間の都合上、多くの時間を当てることができませんでしたが、終了後、評議員の方から浦和東高校の取組、生徒の授業態度、代表生徒の考えなどに高い評価をいただきました。改めて、高校3年間で生徒一人ひとりを成長させて、次のステージに送り出してあげないといけないということを実感しました。

 

        

 

    

6月21日(火)あいさつ運動(PTA)

 8時くらいから、生徒昇降口でPTA役員の方々が生徒に「おはよう」と声をかけていました。今年度から、毎月、第三火曜日にPTA役員の方々があいさつ運動を行うことになり、今日が第1回目です。あいさつの大切さは、誰もがわかっていると思うので、その意識付けと1日のスタートを気持ちよく始められるようにということです。朝のあいさつは、元気の源だと思います。PTA役員の皆様ありがとうございます。

 

   

6月18日(土)吹奏楽部定期演奏会

   さいたま市プラザウエストで14時から吹奏楽部定期演奏会が行われました。三部構成で司会から曲目解説があったので、曲の背景がわかり、ストーリーをイメージしながら聞くことができました。第1部では、「セドナ」、「恋は魔術師」を演奏してくれました。「セドナ」は、アリゾナ州にある街の名前だそうで、雄大な自然と美しい景観が思い浮かびました。「恋は魔術師」は、夫を亡くした女性の新しい恋に焼きもちを焼く亡き夫の亡霊を悪魔祓いで封じ込めるという物語を曲から連想することができました。第2部は、元気なナレーションとエンターテイメントを取り入れ、「学園天国」、「残酷な天使のテーゼ」、「美女と野獣」、「明日も」を演奏してくれました。各曲とも、トークや見どころを随所に取り入れ、客席でもリズムを取り、踊りだしたくなるような曲もあり、我々を喜ばせてくれました。第3部では、「天国の島」と「マードックからの最後の手紙」を演奏してくれました。「天国の島」は、テレビ番組の「ザ!鉄腕!DASH」でも流れている曲で、北海道に実在する「天売島」がテーマで豊かな自然環境がイメージできるメロディでした。「マードックからの最後の手紙」は、タイタニック号の一等航海士にスポットを当てた曲で情景を思い浮かべながら聞くことができました。吹奏楽部は、部長を中心にまとまっていて、仲の良さを感じました。今回の定期演奏会のため、長期にわたり準備をしてきた成果が出たと思います。心に響く最高の演奏で感動しました。

 

                     

         

6月15日(水) 第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会抽選会

    新しくなった「さいたま市民会館おおみや」(レイボックホール)で抽選会を行いました。今大会は、全選手参加の開会式、一般観戦、吹奏楽部応援など、ほぼ通常の大会に近い形で行われます。ただ、大きな声を出しての応援など感染拡大防止に関しての制限は徹底して行われます。 さて、大会に関する諸注意が終わり、いよいよ抽選です。本校は中盤に登場し、2番くじを引くと会場が少しざわつきました。対戦校は、浦和学院高校で先日の関東大会優勝、春の全国選抜大会はベスト4のチームです。相手にとって不足はありませんので、持てる力を出し切って戦ってください。試合日の7月10日(日)まで3週間ありますので、調整をしっかり行い、当日はベストコンディションで迎えてください。

 

         

6月14日(火)インターハイ予選(卓球)及びダンスドリル選手権

先日の土日にインターハイ予選(卓球)及びバトン部大会が行われました。卓球部は、男子団体でベスト16まで残ることができました。県の上位は私学が占めていますので、県大会で16校に残ったことは素晴らしいと思います。今後の活躍を期待します。

バトン部は、全高等学校ダンスドリル選手権関東大会に出場し、見事、全国大会の切符を手にしました。夏休みに東京で開催されます。まだ時間がるので、さらに完成度を上げて上位進出を目指してください。

 

6月11日(土)インターハイ予選(サッカー)

    サッカーインターハイ予選の1・2回戦を突破して、ベスト8をかけ昌平高校と対戦しました。前半1対0とリードされて折り返しましたが、選手層の厚い昌平高校に後半3点を入れられ4対0で負けてしまいました。インターハイ予選はベスト16という結果ですが、課題も見えてきたと思うので選手権に向けてチーム力を上げ、全国大会出場に向けて頑張ってください。

 

       

 

6月11日(土)インターハイ予選(女子ソフトボール)

   インターハイ予選初日の第一試合、戸田市道満ソフトボール場で浦和商業高校と対戦しました。顧問の先生からは、両校とも力は拮抗していると聞きました。浦和東の各バッターは積極的にバットを振り先取点を取り、試合を有利に進めました。途中失点しても追加点を取って引き離し11対4の5回コールド勝ちで勝利しました。投手も勢いのある球を投げ込み、適度に荒れていたので、相手に的を絞らせませんでした。次は、第三試合で春日部共栄高校と対戦予定でしたが、雷のため月曜日に順延となりました。積極性が随所に見られたので、月曜日の試合も期待します。

 

       

 

6月4日(土)・5日(日) 令和4年関東高等学校なぎなた競技大会

 県立武道館で関東一都七県のなぎなたの精鋭が一堂に会し、関東王者の座をかけて2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。本校から男女の個人戦に3年生から各1名、演技で3年女子・2年女子のペアが出場しました。それぞれ、善戦むなしく1回戦で負けてしまいましたが、立派な立ち振る舞いで競技に臨んでいたのでかっこよかったです。とても緊張したと思いますが、素晴らしい経験を積むことができてよかったと思います。まもなくインターハイ予選が始まりますので、調整をしっかり行い、ベストの状態で臨んでください。今回は、埼玉開催でしたので、大会運営に顧問の先生を中心に多くの方の御協力を賜りましたことを感謝申し上げます。

 

   

 

   

 

         

 

 

 

6月4日(土)サッカーインターハイ予選

   徳島県で開催されるサッカーインターハイの埼玉県予選が始まりました。本校会場で東京農業大学第三高校と対戦しました。昨日の夕立で若干柔らかめのグランドコンデションでしたが、前半1対0とリードして折り返しました。後半、お互い1点を取り、2対1で勝利しました。明日は、和光国際高校と栗橋北彩高校の勝者と対戦です。ぜひ頑張ってください。

 

       

6月2日(木)第39回体育祭

    第39回体育祭を晴天の下実施しました。9団で点数を競いあいましたが、すべての競技で生徒たちは、全力で取り組んでいました。リレーは首位が目まぐるしく入れ替わる展開で見ていて面白かったです。男女の100Mは優勝した生徒は、疾風のごとく駆け抜けていきました。縄跳びや綱引きも大いに盛り上がっていました。綱引きの優勝チームと教員・保護者連合チームと戦いましたが、数に勝る教員・保護者チームが勝ちました。多くの保護者の方に参加していただきありがとうございます。閉会式で、総合優勝が告げられると、総合優勝した9団は、大いに盛り上がっていました。おめでとうございます。多くの保護者の方にも、観戦していただき、コロナ禍において、久しぶりの学校全体の行事でした。生徒も自分の種目以外の時もチームメイトを応援する姿勢は素晴らしかったです。感心したのは、盛り上がるときは盛り上がる、開会式・閉会式など人の話を聞くときは聞くなどオンとオフの切り替えも完璧でした。なにより、生徒たちの喜んだ顔を見れたのが最高でした。実に感動する体育祭でした。運営も体育科の先生を中心に組織的に行われていました。ありがとうございました。生徒、先生方も1日中、炎天下にいたので、かなり疲れたと思いますのでゆっくり休んでください。

 プログラム

①百足リレー ②100m予選 ③台風の目 ④因幡の白ウサギ ⑤竹取物語 ⑥スウエーデンリレー(女) ⑦スウエーデンリレー(男) ⑧障害物競争(女) ⑨障害物競争(男)⑩玉入れ ⑪混合リレー  ~昼食~  ⑫部活対抗リレー ⑬大縄跳び ⑭綱引き ⑮100m決勝 ⑯団対抗8×100mリレー(女) ⑰団対抗8×100mリレー(男)

     

 

  

 

6月1日(水)体育祭予行

   昨日の雨でグランドコンディションがあまりよくないので、午前中は、グランドを使わずに体育館で招集の練習を行いました。予定通りに進行できるかは、招集にかかっているので体育科を中心に準備に余念がありません。午後は、グランドで準備体操、竹取物語と綱引きの予選を行いました。コロナ禍ということもあり、全体で集まることがないので、久しぶりの光景でした。生徒たちからも歓声があがり、盛り上がっていました。明日は予定通りにできそうです。赴任して2か月ですが、全校生徒の前で話すのは初めてですので楽しみです。

 

 

6月1日(水) 公立中学校の部活動地域移行

   スポーツ庁の有識者会議は、2025年度末を目標に休日の部活動を地域移行にするべきという提言を了承しました。4月26日の校長通信でも触れましたが、課題が多い中での決定となりました。提言が想定する受け皿は、スポーツ少年団やクラブチーム、民間事業者などで、教員も希望すれば兼職兼業の許可を得て従事できるとしています。今後、制度作りをしていかなくてはいけないと思いますが、指導者の確保や謝金の財源などを解決していかなくてはいけません。指導者への謝金は、生徒側の受益者負担を基本に考えていくことになると思います。その負担額よっては、部活動参加を断念する家庭が出てくるかもしれません。国や自治体も、財源を一部補填したり、自治体によっては、企業への協力も考えていくことになるのではないでしょうか。国は、モデル事業としていくつかの自治体で地域移行を実践しています。埼玉県では、白岡市が2021年11月から市内の中学校4校の運動部8部、文化部2部で日曜の部活動を地域移行で運営しています。今年度から戸田市もモデル事業に加わります。全国のモデル事業で、様々な課題が出ると思いますので、それらを共有し良いスタートが切れればと思います。

 

5月30日(月)教育実習

 本日、6名の教育実習生が来ました。期間は6月17日までです。教科は、数学で2名、保健体育で2名、地歴公民、家庭でそれぞれ1名です.もちろん、浦和東高校の卒業生です。今日は、初日ですのでガイダンスを行いました。校長、教頭、教務主任からの話、教科指導教諭・HR指導教諭と打ち合わせを行いました。私からは、実習の心構えや教員を目指すにあたっていくつか話をしました。明日から実際に生徒の前に出ますので緊張していると思いますが、準備を怠らなければ大丈夫ですので自信を持って臨んでください。教科指導等で悩むことが多いと思いますが、決して一人で悩まず周りの人に相談してください。実習も慣れてきたころに終わってしまいます。充実した実習になることを願っています。

 今日で中間考査が終わりました。午後には、部活動の元気な声が聞こえてきました。浦和東高校の日常が戻ってきました。

 

5月26日(木)体育祭の保護者観戦

 5月24日に県の新型コロナウイルス感染症専門家会議で、今後の教育活動について、感染拡大防止を第一とし、メリハリのある対応により、可能な限り通常の教育活動が実施できるように「学校行事」と「部活動」について、ガイドラインの一部が改訂されました。これを受けて、6月2日(木)に開催される体育祭を保護者の観戦不可から各家庭の1名の観戦を可能としました。本日、一斉メールと通知でお知らせしました。また、部活動においても合宿が可能となり、活動の幅が広がりました。これにより生徒たちは、合宿を通じて貴重な体験を積むことができ、各部及び個人の目標達成につながればよいと思います。新型コロナウイルス感染症の感染状況は、本県を含め全国的に新規感染者数は緩やかな減少傾向となっておりますが、学校における感染防止対策を引き続き徹底してまいります。

 

5月25日(水)中間考査(5/25~5/30)

   本日から30日(月)まで中間考査です。1年生にとっては、入学後の緊張した日々が過ぎ、生活のリズムが整い、勉強に集中できるようになってからの考査ですので、一人一人が満足できる考査になればよいと思います。3年生は、進路を意識し、今まで以上に勉強したと思うので納得した結果を出し、進路実現につなげていければよいと思います。2年生は、目標を見失いがちですが、積み重ねが大切なので、3年生になって2年生の成績を後悔しないように日々の努力を怠らにようにしてください。中間考査前から朝早く来て勉強する生徒の姿が見られました。特に3年生が多かったです。自ら学習することは大切ですので、考査前だけではなく、多くの生徒が朝学習を習慣化していけば一人一人の進路実現に結び付くと思います。「継続は力なり」です。