野球部トピックス

【野球部マネージャー日記】Vol.10~あっという間だったオフシーズンの中での成長~

こんにちは!浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

今回のマネージャー日記で10回目になりました!!!これからもより多くの方に浦和東野球部ついて知ってもらえるように、不定期でのHP投稿になりますが、今後も更新頻度を増やせるようにしていきます。今回は冬場のトレーニング内容について書いていきます。

浦和東野球部では、夏の大会に向けての体つくりの一環として、練習に代わり食事トレーニングをしています。食事トレーニングの内容としては、「全員でお米30合」と「1人お餅5個」食べています。食べることが野球だけではなく身体能力を向上させるために最重要なので、この練習をきっかけに選手の食事に対する1人1人の食事の意識が変わっていきました。冬から春、そして夏に季節が変わると外気温が高くなる関係から食事をする量が少しずつ減ってしまうと思われます。今の時期から食事をとるタイミングや、より多く食べることができる食事の工夫などにトライして、シーズンインした後でも、冬のトレーニングの効力が無くならないように努力していってほしいです。マネージャーから見て、このオフシーズンで選手たちの体が大きくなったと非常に感じ、メンタル面も強くなったと感じる場面が多々あります。特に1年生は、オフシーズンの初めには自分の気持ちに左右されている選手もいたりしましたが、この冬を通して自分らしくなった選手が増えたのではないかと感じています。

現在では、入試期間とテスト期間に入り、練習がしばらくできない状況の中で、練習試合が解禁になりシーズンが始まります。このオフシーズンでは食トレやウエイトトレーニングなど、夏の大会に勝つために誰一人かけることなく活動してきました。今のこの9人で試合をするのも残り数回だと考えると、少し寂しい気持ちもありますが、一戦一戦がとても大切になってくると思いました。

私は野球部に入部してからはや1年が経とうとしていますが成長したことが何個もあります。その中で特に成長したなと思っていることはお米を炊くのが上手くなったことです。いつも親に炊いてもらっているお米を炊くことは簡単だと思っていましたが、選手が食べやすいお米を炊くことはとても大変でした。お米の水が少し多いとベタベタになってしまって選手たちが食べずらくなってしまったり、選手達が食べやすいお米を作ることはとても大変でした。お米の炊きの具合を確かめるために、炊く毎に選手にどうだったか聞いてアドバイスをもらいました。その結果、選手達には"おいしい"って言って貰えることが多くなって、"上手くなったね"とも言って貰えるようになりました。これは私にとって大きな成長だと思いました。

小さい頃から憧れだった高校野球生活も残すところ1年半となり終わりにどんどん近づいています。選手から信頼されて沢山感謝されるマネージャーになるために日々これからも頑張りたいと思います。 これからも浦和東高校野球部の応援よろしくお願いします。

(文責 生田 耕平)

 

関係各所 各位

日頃より大変お世話になっております。硬式野球部部長の生田です。

1月、2月と合同練習を組んでくださいました各校の皆様、ありがとうございました。

合同練習をした経験が、選手たちの技術だけではなく、人間性の向上にもつながりとても良い刺激になりました。

今後とも練習試合等でお世話になることが多いですが、引き続きよろしくお願いいたします。

 

硬式野球部 部長 生田 耕平

【野球部マネージャー日記】Vol.9 ~やってきたことが実った瞬間~

こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

HPの更新が遅くなってしまい、久しぶりに投稿をします。大変お待たせしました。

1月があっという間に終わってしまい、いよいよ2月がスタートしました。公立高校の入試も残すところあと少しです。入試が終わると新入部員が入り、4月から新チームとして活動していくことになります。9人の選手だけのマネージャーをするのがあと少しだと考えると少し寂しい気持ちもありますが、新入部員を迎えることができる楽しみもあり、新入部員が入ってくるとチームにとって新しい刺激となって、チームが活性化できるのではないかと期待しています。新入部員が入ってどのようなチームになっていくのか、とても楽しみです。選手たちは上級生、下級生にかかわらず「ライバル心」をもって競争していってほしいです。

ここでわたしの嬉しかったお話しをさせてください。 とある中学3年生がわたしのこのマネージャー日記を読んでくれて、「浦和東高校」を受験し、「野球部に入りたい」といってくれました。浦和東の野球に興味をもってくれたことが受験する大きな理由だと思われますが、「素敵な考えのマネージャーさんがいるから入って野球をしたい!」とも言ってもらえました。その言葉を聞いて、わたしは「マネージャー日記を書いてよかった」と感慨深くなり、自然と涙がでてしまいました。今までやって来たことは決して無駄ではないと感じることができて、もっとマネージャーの仕事を頑張ろうと思えることが出来ました。入部してからもうすぐ1年が経とうとしていますが、この1年間、辛いことだけではなく楽しいこともたくさんありました。最近はオフシーズンでスコアをつけることがなくなり、自分自身の立ち回りを考えてしまうことが多くあるのですが、とある中学生との出来事をきっかけにやりがいを感じ、マネージャーやってて良かったなと強く感じました。

現在はオフシーズンで試合もなく、夏と比べると寂しい感じはありますが、3月に入ると練習試合が組めるようになり本格的にシーズンインします。そして冬の成果が問われる春大も近づいてきています。2月は「逃げる」という言葉がありますが、厳しいトレーニングを逃げずにこなし、大会で活躍してほしいです。活躍してもらえるために、私は選手をサポートし、プレーしやすいような環境をつくっていきたいです。

(文責 生田 耕平)

【野球部マネージャー日記】Vol.8 ~昨年の振り返りと今年の「抱負」~

こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末に浦和東OB対現役選手でソフトボール大会を行いました。よく練習のお手伝いに来てくれるOBや初めてお会いするOBの方々など多くの交流がありました。 私自身も卒業生のマネージャーとお話をする機会ができてとても嬉しかったです。ソフトボール大会は2試合ともOBチームの勝利でしたが、とても明るい雰囲気で怪我もなく終わることができてました。

ここで私の2023年の振り返り、そして今年の目標を話したいと思います。

2023年は私にとってたくさんの新しい経験が出来た年でした。環境が変わったことにより、失敗も多く経験しましたが、野球部の仕事を含め、新しい挑戦ができた年でした。 それらを踏まえて、今年の目標は、勉強と部活の両立をしっかりすること、そして、学校生活や部活動を通じ、将来、自分が何をやりたいのかを考え、行動することを掲げたいです。去年は、本当に学業と部活動の両立は難しいと強く実感しました。文武両道するにはどうしたらよいのかを考え、計画的に行動できるようにしていきたいです、また、もうすぐ1年生が終わり、2年生へと進級するにあたり、将来何をしたいのかを少しずつ考えるようになってきました。将来にかかわることなので、すぐに決めることは難しいですが、毎日少しずつ考えて進路を決めていけるように努力していきます。将来につながる「自分探し」をするために、去年よりも多くのことに挑戦し、成長していきたいです。

本年も浦和東高校野球部を宜しくお願いいたします。

 

(文責 生田 耕平)

(追記)

各位

浦和東高校硬式野球部 部長の生田です。

学校関係者の皆様、昨年は練習試合、合同練習等で大変お世話になりました。

また、保護者 の皆様、OBの皆様、昨年は沢山のご配慮をいただきましてありがとうございました。

改めて感謝申し上げます。

 

本校の選手・マネージャーは大会で結果を残せるように、部員が少ないことを言い訳にせず

一生懸命、日々の練習に取り組んでいます。

我々スタッフも、選手に負けずに引き続き指導してまいりますので

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

硬式野球部 部長 生田 耕平

【野球部マネージャー日記】Vol.7~他の部活動から得た「刺激」と変われる「きっかけ」~

こんにちは!浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

今回は12月15日に行われた「合同練習」と16日の学校説明会について書いていきます。

12月15日、本校の「男子バレーボール部」と「男子バトミントン部」で合同練習を行いました。普段は他学校の野球部と合同練習をする機会が多いのですが、今回初の試みということで、男子バレーボール部も練習にお邪魔させていただきました。

普段、野球部は9人で練習をしていますが、合同で練習したことによって、普段の3倍の人数でトレーニングをしました。約1時間半という短い時間でしたが、人数が増えたことによって環境がガラッと変わり、練習の雰囲気が変わり、お互いの部活動同士が刺激し合い、濃密な時間でした。また、今回、練習を通して一番得たことは、練習で辛いのは自分たちだけではなく、他の部活をやっている人たちも一緒で、辛い練習を乗り越えていることを知れたことです。普段、学校で顔を合わせている生徒同士が、部活動の場で一生懸命に活動をしているのを見て、とても良い刺激になりました。それぞれの部活動の大会などで応援できる良いきっかけになりました。

また、今回、私も男子バレーボール部のマネージャーと練習のお手伝いをしました。いつもは1人で野球部のお仕事をしていますが、今回、男子バレーボール部のお仕事をしたことで、マネージャー同士話し合いながら、仕事を分担したり、寂しい1人の空間がなかったりと新たな経験をすることができました。

12月16日には第3回学校説明会が行われました。私も去年、この時期は受験勉強に追われる毎日で大変でした。 北辰テストなどの模試の成績も悪く、実は、浦和東高校に合格する可能性は非常に低かったです。それでも、この説明会の部活動見学で野球部を見に行った時に「野球部のマネージャーをやりたい」と強く考えたことから、必死に勉強をするきっかけになり、 "ラストスパートがんばろう" と思えることができました。 そして、私はわずかの可能性を信じて浦和東高校を受験しました。

受験生のみなさん。 受験勉強が嫌で全部投げ出したくなる時もあると思います。しかし、頑張れるきっかけは沢山あります。辛かったら休んでも良いと思います。最後は自分が今までやってきたことを信じて前向きになることが大切だと思います 。受験勉強を乗り越えたら、きっと明るい未来が待っています。 受験生のみなさん、健康だけに気を付けてラストスパート頑張ってください。陰ながら応援しています。

(文責 生田 耕平)

【野球部マネージャー日記】Vol.6 ~冬場のトレーニングと食事の大切さ~

こんにちは!浦和東高校野球部1年の真田です。期末考査の関係から更新が遅くなってしまいました。

今週の練習は考査明けの練習でしたが、学校行事の関係から(1年生は遠足/2年生は修学旅行)1年生のみの練習がメインでした。初めて1年生だけの練習でしたが、練習の間の行動やお互いを指摘しあいながら活動をしていたため、効率的かつ効果的な練習をすることができました。

ただ1つ気になることがありました。それは、冬場のトレーニングと「食事」がうまくかみ合っていないことです。冬場のトレーニングはあまりボールを使うことがなく、トレーニング中心です。そのため、普段より食事に気をつかっていないと体重が減ってしまいます。体重は野球選手にとっては筋力の増加や投球速度、飛距離など野球をするうえで非常に大事になってきます。普段、おにぎりを食べて選手の体重管理をしていますが、それだけでは体重が増えていきません。他校も食事には気を遣いこの冬場で体づくりをしてきているので、春先で試合をしたときに、力で圧倒されないような体づくりをしてほしいと切に願っています。そして、冬のトレーニングを通して試合で活躍できる選手が多くなってほしいです。

また、冬のトレーニングでは疲労の蓄積から怪我がつきものになってきます。はじまったばかりの冬の練習ですが、怪我をしている選手も見受けられます。練習の始まりには入念なストレッチをすることや、オフの日には自分の体をメンテナンスするなど怪我をしないための体づくりもしていく必要があると強く感じました。

長そうで短い冬場の練習は特に他校の選手と「差」がでるところです。個人の技量を高めつつ、自分自身の体をケアしながらこの冬を乗り越えてほしいです。

(文責 生田 耕平)

~中学生のみなさまへ~

この時期は、自分の周りの友人が既に進路が決まっていることへの葛藤や、1回しかない「公立受験」に不安を抱いている人、そして、勉強をしているけれども中々成績が伸び悩んでいる人など、それぞれで「悩み」を強く感じているのではないでしょうか。人生で初めて乗り越えなくてはならない「受験の壁」、浦和東スタッフは2人とも「公立高校」出身でこの時期の公立受験の大変さを経験しています。1つ中学生のみなさまへお伝えしたいのは、「目標」を立てて受験勉強をしてほしいです。なかなか終わりが見えない受験でご苦労をされていると思われますが、「目標」を立てることによって、自分自身のモチベーションが上がっていきます。やりたいことをするためには「我慢」が必要で、その「我慢」を乗り越えた先には素晴らしい生活が待っています。自分自身のモチベーションが下がってしまったときには、目標を達成したあとのことを考えてみてください。その目標の中に「浦和東高校で野球をしたい!」ということがあれば幸いです。受験まで残り数か月ですが後悔のない生活を送ってください。そして、受験後、スタッフをはじめ選手・マネージャー一同、新入生を心よりお待ちしています。受験勉強、お体に気を付けて一生懸命頑張ってください。

硬式野球部 部長 生田 耕平