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【男子バドミントン部】総体地区予選結果報告

5/11~行われた総体南部支部予選に出場してきました。

 

ダブルス・シングルス共に第18位に入ることができれば県大会出場となります。

 

〔ダブルス〕

第7位    宿波(さいたま・三室③) 県大会出場

       冨田(川口・在家②) 次大会シード権獲得

第8位    森山(さいたま・三室③) 県大会出場

       黒須(さいたま・原山②) 次大会シード権獲得

ベスト32  秋元(さいたま・内谷③) ※代表決定戦決勝敗退

       松嶋(さいたま・片柳②) 次大会シード権獲得

ベスト32  富﨑(さいたま・東浦和③)※高校始め

       野津(さいたま・原山②) 次大会シード権獲得

ベスト32  根岸(さいたま・大原③)※高校始め

       時松(さいたま・原山②) 次大会シード権獲得

 

〔シングルス〕

ベスト32  黒須(さいたま・原山②) 次大会シード権獲得

ベスト32  野津(さいたま・原山②) 次大会シード権獲得

 

上記の結果より県大会出場(2年連続)となりました。

ベスト8に2ペア入賞は史上初です。(2ペア以上ベスト8は大宮東・浦和北・本校の3校のみ)

 

激戦の南部地区予選を勝ち抜き、県大会出場を勝ち取ることができました。

ダブルスにおいては、全ペアが県大会の可能性の出てくるベスト32以内の結果となりました。ここまでの努力の賜物です。 (出場した全ペアベスト32以内入賞は浦和北と本校のみ)

ダブルスに出場した2年生全員が次大会のシード権を獲得しました。

 

その一方でシングルスは課題の残る結果となりました。

これからの巻き返しに期待してください!!!

 

この地区予選で引退となる3年生もいます。

大会に出場させてあげることはできませんでしたが、最後までチームのために後輩のためにと力を尽くす姿には感銘を受けました。同時にこの2年間の成長を感じました。本当にお疲れさまでした。今後の進路活動での活躍を期待しています。

 

この後、県大会に出場する選手は全員の思いを背負って、頑張ってほしいと思います。

 

選手を支えてくださった関係者の皆様、様々なご協力をくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

【顧問のボヤキ】

個人戦終了後、学校での1コマです。

とある女子生徒が、「個人戦どうだったんですか?」と声をかけてくれました。

まず、部活に関係のない生徒が声をかけてくれ、結果を気にしてくれていることに驚きました。

動揺して「頑張った・・・」しか言えなかったのが悔やまれます。

少しずつですが、みんなが応援してくれるチームになってきているのかな?とうれしくも思いました。

選手の皆さんはより一層学校生活に力を入れ、応援される人間・チームになってほしいと思いました。

凡事徹底・チャレンジ・プライド