【野球部マネージャー日記】Vol.9 ~やってきたことが実った瞬間~

こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

HPの更新が遅くなってしまい、久しぶりに投稿をします。大変お待たせしました。

1月があっという間に終わってしまい、いよいよ2月がスタートしました。公立高校の入試も残すところあと少しです。入試が終わると新入部員が入り、4月から新チームとして活動していくことになります。9人の選手だけのマネージャーをするのがあと少しだと考えると少し寂しい気持ちもありますが、新入部員を迎えることができる楽しみもあり、新入部員が入ってくるとチームにとって新しい刺激となって、チームが活性化できるのではないかと期待しています。新入部員が入ってどのようなチームになっていくのか、とても楽しみです。選手たちは上級生、下級生にかかわらず「ライバル心」をもって競争していってほしいです。

ここでわたしの嬉しかったお話しをさせてください。 とある中学3年生がわたしのこのマネージャー日記を読んでくれて、「浦和東高校」を受験し、「野球部に入りたい」といってくれました。浦和東の野球に興味をもってくれたことが受験する大きな理由だと思われますが、「素敵な考えのマネージャーさんがいるから入って野球をしたい!」とも言ってもらえました。その言葉を聞いて、わたしは「マネージャー日記を書いてよかった」と感慨深くなり、自然と涙がでてしまいました。今までやって来たことは決して無駄ではないと感じることができて、もっとマネージャーの仕事を頑張ろうと思えることが出来ました。入部してからもうすぐ1年が経とうとしていますが、この1年間、辛いことだけではなく楽しいこともたくさんありました。最近はオフシーズンでスコアをつけることがなくなり、自分自身の立ち回りを考えてしまうことが多くあるのですが、とある中学生との出来事をきっかけにやりがいを感じ、マネージャーやってて良かったなと強く感じました。

現在はオフシーズンで試合もなく、夏と比べると寂しい感じはありますが、3月に入ると練習試合が組めるようになり本格的にシーズンインします。そして冬の成果が問われる春大も近づいてきています。2月は「逃げる」という言葉がありますが、厳しいトレーニングを逃げずにこなし、大会で活躍してほしいです。活躍してもらえるために、私は選手をサポートし、プレーしやすいような環境をつくっていきたいです。

(文責 生田 耕平)