【野球部マネージャー日記】Vol.14~ピンチはチャンスに~

こんにちは!浦和東高校野球部マネージャー2年の真田です。

夏の大会まで残り約40日を切りました。自分たちの野球ができず終わってしまった 春の大会から、チームは少しずつ形になっていきました。正直、自分たちの野球を貫くことができず、大変苦労したこともありましたが、最近の練習試合では、ローゲームで試合に勝つことできるようになってきました。また、試合の中で点差が離されてしまっても、追い付くことができたりと、後半の集中力が少しずつついてきたのではないかと、私の目線から感じることが多くありました。

 

ただ、自分自身を追い込んでしまい、怪我をしてしまった選手も出てしまったりと少し良い方向へ向かっていたチームの中で悪い雰囲気もでてきてしまいました。3年生最後の夏の大会で勝っていくためには、チームの悪い雰囲気を打破し、ピンチを主体的に考えて乗り越えていくことが大切だと私は感じています。試合も何かしらが起きてペースが乱れて、ピンチを迎えてしまうことも当然有り得ます。その時に、チームが一体となりそのピンチをみんなの考えを合わせて乗り越えられることが出来たら強くなるのではないかと思います。 日常生活と野球はセットで、何もかもが全て繋がっていると思うので、そのようなピンチが現れることは大きく変わるチャンスだと思ってチーム全体で考えていけたら良いと思いました。

夏の大会まで残り少ないので、怪我はもちろん体調を崩すことがないよう1日1日が無駄にならないように心がけていきたいと思います。また、春は悔しい結果となってしまい去年の夏も悔しい結果になってしまったので、今年の夏こそは「濃く、長く、熱い」夏の大会にして、毎日支えてくれている家族の方や学校の方々など結果で恩返しできるような夏になって欲しいと思います。

 

(文責 生田 耕平)