男子バスケットボール部 令和3年度関東大会予選を終えて

5月1日に1回戦 国際学園と対戦しました。久しぶりの公式戦であり、ゲームの入りは少し硬くなりました。徐々に力を発揮し大差をつけて勝利することが出来ました。フロントラインとリバウンド力の差が大きく出たゲームでした。

3日 2回戦 大宮東と対戦しました。練習試合を申し込むことが気が引けるくらいの相手ですが、選手たちには「頭からぶつかれ、一歩も引くな」とハッパをかけました。気合が入る選手たちを送り出しベンチで見守りました。1Q 善戦し2点リードしました。2Q 少し疲れたところを攻め込まれ前半は10点のビハインドで折り返しました。フロントラインとリバウンド力は好調で充分相手に通用するレベルでした。

3Q 力の差があるチームとの対戦はここからの爆発力を抑えなければなりません。こちらにその力はなく消耗も激しく、点差がついていきました。

選手たちは本当に頑張ったと思います。日々の練習で行なっていることが、その場面で表現されていました。

次の大会まで1か月、中間考査が挟まり調整が難しくなりますが選手たちは頑張ってくれると思います。

体調管理シート、無観客、大きな声をあげない、ハイタッチしないなどいろんな制約がある中で無事に終えられた大会でした。

保護者の皆さま、ご家庭での健康管理に感謝いたします。これからも応援を宜しくお願いします。