女子バドミントン部 夏休み後半の活動報告
8月前半の栃木遠征を終え、お盆休みで少しだけゆっくり。8/12から顧問のチーム心技体の練習会を2日間行い、顧問が40試合以上行いぼろぼろ。生徒はそれ以上の試合数をこなしていました。例年よりも気温が高くなく助かりました。
8/16には神奈川県で6月に関東大会団体戦に出場した横浜富士見丘学園に伺い、練習試合をしていただきましたが、ただただ申し訳ない内容になってしまいました。代替わりでもそのまま選手が残っているだけでなく、それ以外の選手も全て実績があり、まさに強豪選手。うちが勝てたのは初心者同志くらいでした・・・・それでも、物凄く良い勉強になりました。勝ちにこだわる姿勢、1点を取る気迫、1点を失った時の悔しい気持ち、本校の様に全く相手にならない選手に対してでも何も変わらないその姿勢が本校選手には全く足りてないことを思い知らされました。ご迷惑をおかけしましたが、成長して恩返しをしたいと思います。
8/18,8/19 と2日間同地区校に伺い、大会前最後の練習試合を行いました。組み合わせも決まり、相手が見えてきた中で、プレッシャーや緊張感を感じ始め、思うようなプレーができなくなる場面も多々ありました。気持ちは強く、頭は冷静に。いわゆるメンタルと総称していいのかもしれませんが、そこが全てだと改めて感じたはずです。
あと少しの調整期間を経て、24日から始まる新人大会個人戦で活躍できるよう、指導してまいります。
この夏休みに沢山の練習試合を行いましたが、試合で成長する姿をなかなか見られません。期待しては裏切られる日々ですが、次回も期待してしまいます。対戦していただいた皆さんへ恩返しをします!!