女子バドミントン部 2大会連続10回目の県大会出場権獲得(個人戦)
5月8日(金)、既に夏を思わせる高温と湿度の中、学校総合体育大会南部区予選会(個人戦・ダブルス)が行われました。199ペア出場する、4地区で最大の出場者数の中、他地区と同じ数しか与えられない県大会の出場権。しかも、県ベスト5(関東大会出場チーム)の中で3チームが所属する地獄の地区。南部4強で18分の12の権利を取り、残りの7つを40校で争う状況の中。新入生同士のペアで権利を取ってしまう実績者の集まり。そこに中学でも高校でも実績がなかったペアがついに掴んだ県大会出場権。前大会でその権利がなかったペアで唯一です。2年間、沢山の強豪校並みの経験をして、何度も心が折れそうになったことを糧にして、地道に実力をつけてきたペアです。本当に頑張ったと思います。
結果:澁澤(美園南中)・澤口(木崎中)ペア 2回戦 2-0 浦和商業
3回戦 2-0 川口青陵
県決め 4回戦 2-0 南稜(前大会県大会出場ペア)
べスト8決め 0-2 大宮東(前大会2位)
順位決め 1-2 浦和南(前大会県大会出場ペア)
この結果、ベスト16に入り、県大会出場権を獲得しました。
仲村(三橋中)・小松(川口北中)ペア 2回戦 2-0 伊奈学園
3回戦 2-0 蕨
県決め 4回戦 0-2 浦和北
敗者復活戦 1回戦 2-1 浦和麗明
2回戦 0-2 伊奈学園
この結果、前大会に続く県大会出場権は取れませんでした。
しかし、小松に次大会の貴重なシード権が入りました。
*ダブルス11勝(過去最高タイ)、個人戦8大会連続次大会シード権獲得(連続記録過去最高タイ)、
1年生ペア2年連続ベスト64など、団体戦に続いて決して悪くない結果でしたが、出場6ペア中1ペアのみ
初戦突破出来ず、残念なことも多々ありました。12日からのシングルスに期待します。