女子バドミントン部 活動報告

本日、夏休みの練習を打ち上げました。福島合宿から始まり、さいたま市内大会、体験部活、宇都宮遠征、チーム心技体の練習会、新人大会個人戦、数々の練習試合、連日の過去最高気温・湿度の言わば酷暑の中、沢山の辛く苦しい経験を通し、そして沢山の自信につながる経験を通して、人間としても選手としても成長した姿を見せてくれました。チーム内でのライバルも出来、切磋琢磨していくことができるだろうと確信します。また馴れ合いではなく、本当の意味で学年を超えた信頼関係が出来つつあると感じます。現在は競技をしているので、勝つことは大事です。勝つことが自信になります。しかし、負けることが成長する時間をくれます。この先も沢山負けて悔しい思いをして、目を見張る成長を遂げ、勝利につなげ自信を持って生きて行って欲しいものです。女子バドミントン部は、折れない心(Stay Positive)というモットーがあります。それに加えて、Daily Growth, Daily Reflection (日々成長、日々反省)を指導の軸にしています。この先も女子バドミントン部の成長をご報告できるよう、共に頑張っていきます。

最後に、この夏も色々とご協力いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、お相手をしていただいた監督・選手の皆様、お世話になった宿泊先の方々、沢山の方々のおかげで活動が成り立っていることに感謝したいと思います。

9月早々、新人大会の団体戦があります。精一杯の試合をさせてあげられるよう準備します。

本日、打ち上げとして、みんなでお腹一杯食べてきました(^^)/