【校長通信】目指すは全国優勝!! バトン部関東大会優勝!
6月21日(日)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)で「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026 関東大会」が行われ、本校バトン部が「高校生の部SONG/PON部門small編成」で優勝を飾りました。
メンバーの、倉澤恵玲奈さん(部長・3年)、髙橋未依那さん(副部長・3年)、小川七海さん(3年)、岡戸優芽さん(3年)、清水里湖さん、(3年)三上来姫(2年)さんの6名が校長室に報告に来てくれました。
日頃、校舎中庭で熱く練習する様子を見て、“キレッキレ”の動きに感心していましたが、
「1年生の入学時の筋トレが一番キツイかった。
大会は2分半の演技、体力、瞬発力、筋力、集中力が大切で、見せ方の工夫も必要、
私生活でもあいさつ、礼儀を大切にし、大会では、練習通り力を発揮することを心が けている。
ぶつかりながらも、意見をまとめ、つらさを乗り越えて頑張ってきたからこそ、チームワークがすごくよく、踊っていて、楽しく、お互い声を掛け合って一層の結束力につながっている。仲の良さはほかのどこにも負けない」
そのような話を聞くことができました。
特に、「楽しく、みんなを感じて踊る」との言葉が印象的でした。
バトン部は、体育祭の入場行進でも先導役、本校になくてはならない存在です。
昨年度は、関東大会、東日本大会では優勝しましたが、全国大会では4位で、悔しい思いをしたとのこと。その悔しさをバネに厳しい練習を乗り越えてきました。
7月25日(土)、26日(日)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催される全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026(全国大会)で9年ぶりの3度目の“頂点”を目指します。