12月17日(火)「スケアード・ストレート教育技法」実施
今年度、県教育委員会から委嘱された、「自転車ヘルメット着用推進校」事業の一環として、株式会社ワーサル様をお迎えし、「スケアード・ストレート教育技法」を実施しました。「スケアード・ストレート教育技法」とは、スタントマンによる自転車の交通事故の再現を間近で見ることにより、恐怖や衝撃を実感し、自転車ヘルメットの重要性や交通安全意識の向上を図るものです。今回は、保護者への参加も呼びかけ見学していただきました。今回の「スケアード・ストレート教育技法」を機に、今後の自転車乗車における交通ルールやマナーの遵守はもちろん、努力義務となっていますが、自分の命を守るヘルメットの着用について、ご家庭でも話し合っていただければ幸いです。
なお、本校における「自転車ヘルメット着用推進校」の取組を、「スケアード・ストレート教育技法」の実践に合わせ、テレビ埼玉が取材に来校しました。放送日時は、令和7年1月25日(土)朝8:30~9:00「いまドキッ!埼玉」で放映予定です。是非、本校の取組をご覧ください。
【取材の様子】