校長通信

11月22日(火)貸出用自転車ヘルメットを30個購入しました 

以前から自転車ヘルメットの重要性を生徒・保護者に訴えてきましたが、本校生徒が軽微な交通事故に遭ったのをきっかけに生徒指導部で話し合い、貸出用ヘルメットを30個購入し、各クラスに案内を掲示しました。生徒もヘルメットの重要性はわかっていると思いますが、「恥かしさ」から使用をためらっていると思います。この「恥かしさ」のハードルを下げるために、実際に自転車ヘルメットを使用している仲間の姿をみて、生徒の自転車ヘルメットへの認識を変えることがねらいです。交通事故に遭った時に自転車ヘルメットを「使用している・していない」では、けがの程度が違います。頭部を強打することによる死亡事故を4分に1に抑えられます。現在は、自転車ヘルメットは努力義務ですが、近い将来は、義務化になっていくと思います。自転車通学の多い本校では、通学時の交通事故が心配ですので、貸出用自転車ヘルメットによって自転車ヘルメットが普及すればよいと考えます。