6月18日(土)吹奏楽部定期演奏会
さいたま市プラザウエストで14時から吹奏楽部定期演奏会が行われました。三部構成で司会から曲目解説があったので、曲の背景がわかり、ストーリーをイメージしながら聞くことができました。第1部では、「セドナ」、「恋は魔術師」を演奏してくれました。「セドナ」は、アリゾナ州にある街の名前だそうで、雄大な自然と美しい景観が思い浮かびました。「恋は魔術師」は、夫を亡くした女性の新しい恋に焼きもちを焼く亡き夫の亡霊を悪魔祓いで封じ込めるという物語を曲から連想することができました。第2部は、元気なナレーションとエンターテイメントを取り入れ、「学園天国」、「残酷な天使のテーゼ」、「美女と野獣」、「明日も」を演奏してくれました。各曲とも、トークや見どころを随所に取り入れ、客席でもリズムを取り、踊りだしたくなるような曲もあり、我々を喜ばせてくれました。第3部では、「天国の島」と「マードックからの最後の手紙」を演奏してくれました。「天国の島」は、テレビ番組の「ザ!鉄腕!DASH」でも流れている曲で、北海道に実在する「天売島」がテーマで豊かな自然環境がイメージできるメロディでした。「マードックからの最後の手紙」は、タイタニック号の一等航海士にスポットを当てた曲で情景を思い浮かべながら聞くことができました。吹奏楽部は、部長を中心にまとまっていて、仲の良さを感じました。今回の定期演奏会のため、長期にわたり準備をしてきた成果が出たと思います。心に響く最高の演奏で感動しました。