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2025年1月の記事一覧

【男子バドミントン部】1/27 活動報告

南部支部大会を終え、選手たちは次のステップへの準備を始めました。

 

団体メンバーは全国レベルの選手から学ぶことや実際に肌で感じるための準備を始めています。

常々、彼らに伝えているのは ①常識を上げる ②質を高める ③強度を上げる この3点を最近は特に意識をしてもらっています。質(クオリティ)を高めたり、強度をあげたりすることで技術力・体力の向上だけでなく、強度が上がれば1セットあたりの球数が減らせるため、練習時間の短縮にもつながります。ここが公立高校には欠かせないポイントだと思います。

3月のダブルス大会・春休み中の2つのオープン大会・栃木合宿に向けて、また1段階進化してもらいたいです。

顧問もバドミントンの勉強に出かけてきました。やはり、短期間で上手くなるスペシャル練習などなく、基本的なこと(当たり前のこと)を質を高めてやり続けることが大切なのだと感じました。校長先生がお話しされていた 凡事徹底 本校男子テニス部顧問の仲村先生がブログにアップしていた ABC≪あたりまえのことを馬鹿にしないでちゃんとやる≫   というそれぞれの言葉の本当の狙いがわかった気がしました。

 

今回のブログの主役は高校から競技を始めた1年生です。

今年度より、東西高校生バドミントン交流大会(初心者の全国大会)の予選にあたるチャレンジカップ埼玉県予選に出場します。

大会創設当時は高校始めの選手限定の大会がなく、そこで「高校始めのみんなだけで大会をできないか」という想いを持った教育関係者で立ち上がったのがこのチャレンジカップです。

 

全国の中でもトップレベルといわれる埼玉県の南部支部ですが、団体戦となると高校始めの初心者の選手が鍵となる5番手で出場する学校が多くあります。そのため、初心者だけで行う、このような大会があるということはチームにとっても本人たちにとってもプラスとなります。

この埼玉県予選で勝ち進むことができれば、大阪府で行われる全国大会に出場することができるという大会です。決勝トーナメントに勝ち上がると武蔵野の森スポーツプラザ(オリンピックバドミントン競技使用会場)で試合を行うことができます。

 

現在はシングルス部門(全国へとつながる部門)の出場者を決めるための、部内戦を実施しています。(本校は大会エントリー前は校内戦で出場者を決定しています。(可能ならば))

 

一昨日の土曜日からは部内戦の開始となりました。

 

顧問からは部内戦始めて〜という指示しか出していませんが、自分たちで公式戦用のコート設営・準備をし、MGによる運営、試合が始まると大きな声で一生懸命試合に臨む。本当に良い選手、良いチームになってきているな〜と自画自賛し、感心していました泣く

バドミントンという競技を通して、全員が成長しているということを感じました。MGも先生方からお褒めの言葉をいただきました。

 

結果はどうであれ、有意義な部内戦にしてもらいたいです。