2020年11月の記事一覧

旧浦和市内大会、浦和東高校(野球部)

 

野球部です。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。

11月7日〜15日に行われた旧浦和市内大会の様子を公共財団法人さいたま市スポーツ協会に結果・写真をアップして頂きましたのでご覧ください。

 

https://www.saitamacity-sports.or.jp/report/15%e6%97%a5%e3%80%81%e5%b8%82%e6%b0%91%e4%bd%93%e8%82%b2%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e5%8d%97%e9%83%a8%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e9%ab%98%e6%a0%a1%e9%87%8e%e7%90%83%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%80%81%e6%b5%a6%e5%ad%a6%e5%84%aa/

旧浦和市内大会準優勝、大会閉幕(野球部)

野球部です。
本日、浦和学院と浦和地区10校の中の頂点をかけての戦いになりました。
この大会4年連続優勝の分厚い壁がありました。
本日のバッテリーは、大槻準嗣(1年・川口南)、野溝大地(2年・さいたま大宮東)でした。この舞台を経験したことは必ず次のステップき生かされると確信します。
初回、3番野口瑛瑞(2年・さいたま原山)の右越えとなる会心の当たりがありましたが、積極的に三塁を狙うも浦和学院の完璧な内野外野の中継プレイで三塁で捕殺されます。2回には、2本の単打と相手エラーで1ー1とゲームを振り出しに戻します。しかし、この回以降、変わった投手から点を奪うことができず、また、気持ちの面でバットを振りいけず弱い自分も現れる者もいました。
浦和学院の徹底されたフルスイングとバットコントロール、そして狙い球を絞り9回の最後までアジャストしてくる打線に、浦和東の投手陣も単打や長打で大量点を奪われてしまい、9回18ー1で負けてしまいました。

今大会、予選リーグを勝ち抜き1位通過で、準決勝を激戦で制しこの場に立てたことは、日々の練習の成果がチームとして発揮されたことは間違いありません。

甲子園常連校である浦和学院高校から野球の技術である打撃、守備、走塁など多くを1試合の中で学ばさせて頂きました。また、それ以外にチームに隙を感じたことはありませんでした。声出しやベンチワーク、切り替えの早さなど一人一人の野球に対する姿勢は、今回試合をして経験したことで選手一人一人が感じてもらいたいと思います。

この大会で年内の大会は終了いたしました。

試合終了後、表彰式があり、準優勝の賞状を頂くことができました。この賞状に満足せず、春に結果を出してもらいたいと思います。これから、冬の練習に入りますが一人一人が心身を鍛え強くなって欲しいと願います。

順位詳細
優勝  浦和学院高校
準優勝 浦和東高校
第三位 県立浦和高校
第四位 市立浦和高校
第五位 浦和実業学園高校         

第六位 浦和北高、浦和工業高、浦和商業高、浦和麗明高、浦和西高

写真(左)副主将猪瀬楓介(さいたま第二東) (右)主将野口瑛瑞(さいたま原山)

旧浦和市内大会準決勝突破‼︎(野球部)

野球部です。
本日旧浦和市内大会の準決勝でした。
この1週間本気で取り組み、野球と向き合い勝ちの口実を作っていこうと決めた1週間でした。

相手は市立浦和高校です。

試合内容です。
先発投手は、赤羽郁弥(2年・川口在家)!初回お互いの立ち上がりがよく3者凡退で終了します。2回表浦和東の攻撃、1死から5番湯浅巧海(2年・川口十二月田)が中前安打で出塁!相手ミスで1死2塁、続く打者が凡退し2死3塁!ここで7番猪瀬楓介(2年・さいたま第二東)が中前安打!1ー0と先制します。2裏の市立浦和の攻撃、適時打で1ー1同点。3裏の市立浦和の攻撃、犠牲フライで2ー1と逆転を許します。試合が再度動いたのは5回表浦和東の攻撃、1死1塁で2ストライクから3番野口瑛瑞(2年・さいたま原山)が右越えの二塁打!2ー2とします。しかし、5裏市立浦和の攻撃、浦和東の守備の乱れと適時打で4ー2と突き放されます。6回表浦和東の攻撃、守備から入った菊池龍志(2年・蓮田平野:大宮東シニア)に代わり代打村上心夢(1年・さいたま大砂土)!中越の2塁打を放ちます!しかし、後続が続かず0点に抑え込まれます。7回表浦和東の攻撃、先頭打者を出しますが、4-6-3のゲッツーでチャンスを潰してしまいます。それでもベンチのムード、選手の気持ちは落ちることはありませんでした。8回表浦和東の攻撃、1死から湯浅が出塁、続く打者が倒れ2死1塁、相手エラーで2死1.3塁、盗塁で2死2.3塁、ここでのベンチの集中力・気持ちは私たちの想像をはるかに超えました。ここで8番田中海(1年・戸田笹目:スリースターズ)が粘って9球目を2点タイムリーの右前安打!4ー4!8.9回あと1本が出ず4ー4のまま延長へ。
延長10回お互い三者凡退4ー4。11回表タイブレークで0死1.2塁。9番木村修大(1年・さいたま春里:SONICS)の送りバントで1死2.3塁!後続が続かず11回表は0点。4ー4の11回裏1死満塁!絶体絶命の場面で投じた1球!3ー2ー4のホームゲッツー!!絶体絶命のピンチを全員野球で凌ぎます。続く12回表浦和東の攻撃、先頭の3番野口瑛瑞は右前安打!しかし、相手のライトの好返球により本塁捕殺!1死1.2塁!4番海北壮太の四球で1死満塁!5番湯浅巧海の中前安打で待望の追加点6ー4!6番は凡打し7番猪瀬楓介の打球は相手エラーを誘う打球!2点を返す!8ー4!12回裏市立浦和の攻撃、タイブレークとバントヒットで0死満塁から3本の単打で8ー8とされます。この場面での市立浦和の集中力は、見習わなければならないところがたくさんありました。この回、8ー8でなんとか抑え、13回表浦和東の攻撃、9番木村修大のバントで1死2.3塁!1番が倒れ、2番野口瑞葵は死球で2死満塁!ここで3番野口瑛瑞が右前安打!9ー8とします。まだまだ追加点が欲しい場面に4番海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON EXPRESS Jr)の中越の3点タイムリー3塁打!12ー8とします。13回裏市立浦和の攻撃、先頭バッターの当たりは右前安打!ライトの白井圭太(1年・さいたま片柳:志木シニア)が好返球!本塁捕殺でアウトにします。続く打者に2塁打を打たれ1死2.3塁!12ー9!ここで投手を湯浅巧海→海北壮太にスイッチ。続く打者を三振!2死2.3塁で次の打者をサードゴロで打ち取りゲームセット。12ー9で勝ち切ることができました。

今大会は公式の試合とはなりませんが、この大会まで秋負けてから本気で取り組んできました。準決勝の相手は今年、夏季埼玉県大会で3ー0で敗戦した市立浦和。また秋季大会でも7ー4で負けていました。今日は3度目の戦いでした。だからこそ、この試合にかける選手の思いは素晴らしいものでした。激戦の末、勝利したことは今後の浦和東の生徒にとってとても大きな財産になること間違いありません。今日の試合での成長は計り知れません。

いよいよ、明日は決勝です。相手は浦和学院!甲子園常連校です。挑戦者の気持ちと圧倒する気持ちを忘れず、全力で立ち向かっていきます。

明日の予定

決勝

浦和東VS浦和学院


試合スコア

    1 2 3 4 5 6 7 8 9
浦和東 0 1 0 0 1 0 0 2 0
市立浦和0 1 1 0 2 0 0 0 0

     10 11 12 13  計
浦和東   0  0  4  4  12
市立浦和  0  0  4  1  9

投手
赤羽郁弥(2年・川口在家)ー4回と3分の0
湯浅巧海(2年・川口十二月田)ー8回と3分の1
海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPONEXPRESS Jr)ー0回と3分の2

捕手
野口瑛瑞(2年・さいたま原山)ー13回

二塁打
野口瑛瑞(2年・さいたま原山)
村上心夢(1年・さいたま大砂土)

三塁打
海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON EXPRESS Jr)

試合の写真です。

旧浦和市内大会決勝トーメント進出‼︎(野球部)

野球部です。
本日、旧浦和市内大会2日目でした。本日も応援に来て頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

予選リーグ

浦和東11-1浦和北(7回コールド)

    1 2 3 4 5 6 7 計
浦和東 3 0 2 0 0 5 1 11
浦和北 0 0 1 0 0 0 0 1

浦和東高校野球部決勝トーナメント進出!!

昨日の反省を生かし、とにかく自分たちの最高の雰囲気を作り、その雰囲気の中で野球をやっていこうと話をし、臨んだ試合でした。
その話を生徒が一生懸命に話し合いを重ね実行し、シートノックから自分たちの気持ちを全面に出し、初回に勢いをつけました。試合の内容です。
1回表 2番野口瑞葵(2年・さいたま原山)が四球で出塁すると3番野口瑛瑞(2年・さいたま原山)が左中間を超える三塁打を放ち先制します。その後も相手エラーや単打でこの回3点の先制に成功します。3回表には4番海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON Express Jr)のスクイズと5番湯浅巧海(2年・川口十二月田)の三塁打、エラーで一気にホームインし2点を返します。その裏に1点を返されますが、先発赤羽郁弥(2年・川口在家)の粘りのピッチングで相手打線を封じます。赤羽の期待に応えたい打線は6回1死から猪瀬楓介(2年・さいたま第二東)の二塁打に始まり8番木村修大(1年・さいたま春里:SONICS)のタイムリー、野口瑛瑞のタイムリーなどでこの回一気に5点を返します。まだまだ差を広げたい7回にも代打攻勢で守屋一真(2年・さいたま田島)、齊藤遙陽(2年・さいたま第二東)の2人の三塁打で1点を追加します。最後は投手が締め11ー1で勝利を収めました。

投手
赤羽郁弥(2年・川口在家)5回
湯浅巧海(2年・川口十二月田)1回
海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON Express Jr)1回

捕手
野口瑛瑞(2年・さいたま原山)6回
野溝大地(2年・さいたま大宮東)1回

二塁打
猪瀬楓介(2年・さいたま第二東)
野口瑛瑞(2年・さいたま原山)

三塁打
野口瑛瑞(2年・さいたま原山)
湯浅巧海(2年・川口十二月田)
守屋一真(2年・さいたま田島)
齊藤遙陽(2年・さいたま第二東)

 

今大会は無観客試合で行われています。


大会規定で、予選リーグで2勝したため、1位通過で14日(土)、15日(日)から行われる決勝トーナメントに進出が決まりました。

14日(土)11時プレイボール

準決勝

浦和東VS市立浦和

市立浦和高校と大会では今年3度目の戦いになります。この1週間本気で野球と向き合い、14日に挑みたいと思います。次戦も応援よろしくお願い致します。

 

旧浦和市内大会予選リーグ開幕(野球部)

しばらく更新できず申し訳ございません。
野球部です。
昨日より旧浦和市内大会が開幕し、本日浦和東高校野球部の初戦でした。

浦和東10-1浦和工業(7回コールド)

     1 2 3 4 5 6 7 計
浦和工業 1 0 0 0 0 0 0 1
浦和東  3 0 4 2 0 1 × 10


2年生中心の主体性と活躍!!

初回相手校の適時打により1点先制されます。
しかしその裏、2番野口瑞葵(2年・さいたま原山)の3塁打でチャンスを作ると3番野口瑛瑞(2年・さいたま原山)の中犠飛で同点とします。その後も4番海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON Express Jr)、5番湯浅巧海(2年・川口十二月田)、6番猪瀬楓介(2年・さいたま第二東)の3連打でこの回3点を奪取し逆転に成功します。続いて3回裏、満塁から5番湯浅巧海、8番木村修大(1年・さいたま春里:SONICS)のタイムリーなどで追加点の4点を奪います。4回、6回と追加点を重ね、投げては先発の赤羽郁弥(2年・川口在家)が5回1失点でまとめ10-1で勝利することができました。

投手
赤羽郁弥(2年・川口在家)5回)
湯浅巧海(2年・川口十二月田)1回と3分の1
高橋拓海(2年・さいたま第二東)0回と3分の2

捕手
3番野口瑛瑞(2年・さいたま原山)7回

 

二塁打
海北壮太(2年・さいたま田島:NIPPON Express Jr)
木村修大(1年・さいたま春里:SONICS)

三塁打
野口瑞葵(2年・さいたま原山)


大会前日の昨日は、学校説明会でした。

たくさんの中学生の来校ありがとうございました。

大会前日の練習は学校説明会の役員で顧問3名不在の中、自分たちで考え意見を出し合いながら練習してくれました。練習中の出来事も全て自分たちで解決し練習に最後まで励みました。
自分たちで考え練習し、それを大会で実行したことは確実に自信になります。それが今日の先制された後の裏の攻撃の逆転で本来の落ち着きを取り戻せた結果に繋がったと思います。また明日も浦和東高校らしく全員野球で本気で戦っていきます。

また今大会は無観客で行われているため、観戦することはできません。

明日(11月9日 月)の予定
浦和東ー浦和北 11時試合開始