2021年7月の記事一覧
第103回全国高校野球選手権埼玉県大会(野球部)
先日浦和市営球場にて第103回全国高校野球選手権埼玉県大会(夏の甲子園予選)が開幕し、1回戦が行われました。
その結果報告をさせて頂きます。
浦和東11ー3小川(8回コールドで勝利)
1 2 3 4 5 6 7 8
浦和東 1 0 0 2 1 0 4 3 11
小 川 1 0 0 0 0 1 0 0 3
投手
赤羽(川口在家)、大熊(さいたま大谷口)、大槻(川口南)、髙橋(さいたま第二東)ー齋藤(さいたま第二東)
二塁打
齋藤(3年・さいたま第二東)
野口瑞(3年・さいたま原山)
木村(2年・さいたま春里・さいたま市選抜sonics)
三塁打
菊地(3年・蓮田平野・大宮東シニア)
守屋(3年・さいたま田島)
猪瀬(3年・さいたま第二東)
試合内容
大会初戦ということで生徒の緊張が伝わって来るのがわかりました。とにかく相手より自分たちがやって来たことを徹底する。を全員が理解し試合に向かいました。
1回表、1死から2番菊地(3年・蓮田平野・大宮東シニア)が右中間を破る三塁打を放ちます。1死3塁とすると3番守屋(3年・さいたま田島)がライトに犠牲フライを放ち、幸先よく先制します。
1回裏、先発投手赤羽(3年・川口在家)の立ち上がりを攻めたてられます。4本のヒットで1点をすぐに返されます。その後ヒットや長打が出るも、あと1本が出ずで3回まで1-1となります。
4回表、先頭の5番猪瀬(3年・さいたま第二東)が右前安打で出塁すると、続く6番野口瑞(3年・さいたま原山)のバントがサードのエラーを誘い0死1.3塁になります。7番白井(2年・さいたま片柳・志木シニア)のサード強襲の間に猪瀬が生還し、1点、続く8番木村(2年・さいたま春里・さいたま市選抜sonics)が中前安打を放つとこの回で3-1と突き放します。
5回表にも4番齋藤(3年・さいたま第二東)のライト線への2塁打等で4-1とします。
6回裏にはタイムリーで4-2とされますが、
7回表、先頭の2番菊地が四球で出塁すると3番守屋、5番猪瀬のタイムリー3塁打、8番木村のタイムリー2塁打等でこの回一挙4点とします。
その後もバントヒットや相手エラーなどで11得点とし11-3で8回コールドで初戦突破としました。
また、この試合の記事が高校野球ドットコムに掲載されています。下記のURLをタップしご覧ください。
https://www.hb-nippon.com/saitama/report/2231-hb-saitama-game2021/21746-summergame
2回戦予定
7月13日(火)
浦和東ー春日部
レジデンシャルスタジアム大宮
第3試合14時プレイボール
今大会は1.2回戦は保護者のみの無観客となりますので、下記のURLから速報をご覧ください。