2022年11月の記事一覧

2022年の練習試合終了→冬練へ(野球部)

期末考査勉強期間に入りました。

先日の練習試合をもって2022年の練習試合は全て終了致しました。(全国高野連の規定により12月から2月までは練習試合が禁止になっています)節目ということで選手にはいつもより長くミーティングを行いました。
この冬までに反省点がない選手はこれ以降伸びないし、毎回反省点が同じ選手も何も変わらないと思います。一人一人が自覚を持ち責任感を持ちながら練習に励んで欲しいと感じています。練習試合の中でも、自分のポジションの役割を理解し、声をかけ、準備をし、試合に望んで欲しい場面が何度もありました。"声を出す"ということは、"自分の意思を相手に伝える"ということです。例えば、0死1塁のケースで左バッターの足の速い打者がいたらサードにセイフティー気味の送りバントがくることが予想されます。野球は投手が投げて初めてプレイボールになります。その前に準備ができます。声かけの手段としては投手がサードに"バントあるから!やバントあるからベースカバーあるぞ!などいくらでもあると思います。その声かけだけで、相手バッターはサードにバントをしようと思わなくなる可能性もあります。声かけひとつにいろんな考え方ができます。そうやって考えて声かけをしたり、声かけしてそれが実行し成功すればさらに野球が"深く"なっていくと思います。"自分が分かってればいい"ではなく、"チーム全員が分かってなければいけない"そのために、声をかけるに変わっていかないといけません。あくまでも一つですがまだまだ"声を出す"必要性を伝える事例はたくさんありますが、選手自身にその意識がないと意味がありません。チームのことをいかに自分のこととして捉えられるか。それが大切だと思います。勝つことを考えそのために自分ができることを全力で考えて実行してほしいと強くと思います。
今シーズンも選手は数多くの試合に出場できる機会があり、経験をたくさん積むことができました。次回の練習試合は、2023年3月初旬になります。関係してくださった皆様、応援してくださった皆様、今シーズンも浦和東高校野球部をありがとうございました!選手はこの後、冬の練習に入ります。モチベーションの話、トレーニングの話などもしました。大変なこと辛いことはあると思いますが、大変とは"大きく変わる"を意味します。この冬、人間としてもプレイヤーとしても大きく変われるよう選手の本気のプレーに期待し練習し続けます。来シーズン1人でも多くの人に感動を届けられるよう精進していきます。来シーズンも応援の程もよろしくお願い致します!

 


中学3年生へ!
来年、新入生と共に野球をやれることを心よりお待ちしてます!たくさんの新入生お待ちしてます!浦和東で熱い野球をやりましょう

選抜交流大会報告(野球部)

11月19日(土)・11月20日(日)の二日間渡り、選抜交流大会が行われました。南部地区代表選手に選出された馬渕(2年・春日部大沼)がこの大会に参加し出場してきました。結果は、初戦北部地区選抜に勝利し、次戦の西部地区選抜には5ー0と一時リードを許しますが、5-5とゲームを元に戻し同点で終了し、結果1勝0敗1分という形で終了しました。

 

選抜後の馬渕の大会の感想になります。

選抜交流大会を終えて、推薦された直後は選ばれたという嬉しさと、自分が浦和東高校の代表として選抜に行くんだという緊張感がありました。また、レベルの高い選手と一緒に野球ができるというワクワク感もありました。練習会当日肌で感じたことは、声掛けの大切さと一人一人が先を見て行動していたということです。声掛けの大切さを感じたのは、練習会当日におこなったノックで初めて連携をとる選手とやって、周りからの指示の声やどこに投げるかなどの声掛けで連携が完成したので、声掛けの大切さが改めて分かりました。次に一人一人が先を見て行動していたと感じました。選手一人一人が次は何の練習をやるのかを予想して準備をしていたりと次の練習に取り掛かるスピードが早く、練習の効率が良かったと感じました。大会当日肌で感じたのは、エラーをしてしまった時でも自分から声を出していて、周りもエラーをしてしまった選手に切り替えの声をかけていてとてもやりやすい環境であったということです。このようなやりやすい環境の中で野球をすることができたので、野球の本当の楽しさを感じられた試合でもありました。最後に、自分はこの選抜交流大会に参加して誰でもエラーするし、三振もするし、たくさんミスはあるけれどその後の行動、声掛けの質が勝ち上がっていく高校との違いなんだと思いました。今回の選抜交流大会でこのような貴重な経験ができたので、練習の中からチームに還元していき、浦和東高校野球部をさらに強く、さらに良いチームにできるようにしていきたいと感じました。

選抜交流大会で出場した馬渕(2年・春日部大沼)

 

たくさんの応援ありがとうございました!これからも浦和東高校野球部をよろしくお願い致します!

旧浦和市内大会報告(野球部)

昨日まで旧浦和市内大会でした。
その結果をお知らせいたします。

旧浦和市内大会(予選リーグ①)
VS浦和北

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
浦和東 1 2 2 4 0 0 0 1 0 10
浦和北 1 0 2 0 0 0 1 0 0 4

山田(2年・さいたま春里)7回、馬渕(2年・春日部大沼)2回ー五日市(2年・川口戸塚)

初回、馬渕(2年・春日部大沼)の先頭打者ヒットもあり幸先よく先制します。
その裏、打者を2死3塁まで抑えるも三振が、振り逃げとなり同点に追いつかれます。
2回表、先頭の岡田(1年・さいたま柏陽)2死2.3塁のチャンスで1番馬淵がライト前へ2点適時打を放ちます。これで3-1となります。
3回表、1死1塁で増田(2年・さいたま春里・大宮七里ボーイズ)が甘いボールを完璧に捉えレフトスタンドへ2ランホームランを放ちます。これで5-1とします。

2ランホームランを放った増田(2年・さいたま春里、大宮七里ボーイズ)


3回裏相手のタイムリーで5-3とされます。
4回表、2死満塁から増田がレフト線へ2ベースを放ち、7-3とし、その後も安打が続き9-3とします。
5回裏、本日先発の山田(2年・さいたま春里)が三者凡退に抑える好投を見せます。
その後も攻撃では馬渕の3本のヒットと増田の3本の長打と、主軸が安打を放ったこと、守備では五日市(2年・川口戸塚)の好リードもあり、10-4で勝利致しました。

旧浦和市内大会
VS浦和実業学園(予選リーグ②)
   
    1 2 3 4 5 6 計
浦和東 1 0 0 0 0 0 1
浦和実 2 0 3 0 4 2 11

岡田(1年・さいたま柏陽)2回、馬渕(2年・春日部大沼)4回、増田(2年・さいたま春里、大宮七里ボーイズ)ー五日市(2年・川口戸塚)

初回幸先良く、0死満塁を作り4番五日市(2年・川口戸塚)が右前適時打を放ち、1-0と先制します。
浦和東の先発は岡田(1年・さいたま柏陽)初回は点数を与えたものの2回は0に抑える好投を見せます。4回には秋山(1年・上尾瓦葺)がアウトローの球を綺麗にライトに弾き返すヒットを放った事などいいプレーもたくさんありましたが、強豪浦和実業学園の打線を抑えることができず、11-1で敗退しました。守ることができずに負けたこともありましたし、相手打線の力がやはり上だったということもありました。今後この敗戦を機により一層個々の能力を引き上げ、強豪私学とも戦い抜ける選手になってください。


今大会は予選リーグC組結果

浦和実業学園7-0浦和北高校
浦和実業学園11-1浦和東高校
浦和東高校10-4浦和北高校

予選リーグは
1位浦和実業学園
2位浦和東高校
3位浦和北高校

となりました。
残念ながら得失点差で決勝トーナメントに行くことができませんでした。(1位の浦和実業学園が決勝トーナメントへ)今年の大会はこれにて終了になります。次の大会は春季南部地区予選(4月中旬頃開催)になります。これから冬練が始まります。1日1日の活動を大切に、春必ず埼玉県大会出場しベスト16に行けるよう精進していきます!これからも浦和東野球部の応援よろしくお願い致します。

大会写真

 

 

 

球場練習(野球部)

先日、旧浦和市内大会前に球場練習(川通球場・やまぶきスタジアム)を行いました。人数が少なくなり、平日学校での練習が多くありましたが、大会前に球場をお借りしてできて良かったと感じています。実際の球場の感覚はやはり違うものでいつもよりエラーが多くありましたが、より引き締まった練習を行うことができました。球場を貸してくださった川通球場の方々ありがとうございました。

球場での写真