2023年9月の記事一覧
大会報告(野球部)
先日、秋季南部地区予選1回戦が行われました。その結果をお知らせいたします。
1 2 3 4 5 H 計
岩槻商 0 0 0 0 0 0 0
浦和東 10 0 4 9 × 15 23
一人一人が繋いで、夏休みにやってきたことが成果として出てよかったです。
この夏のテーマは″全員野球″をモットーに練習に励んできました。新人戦で敗戦してから一人一人が意識を変え、練習に励みました。監督としても選手には同情せず、厳しいことを訴え続けてきました。夏休みの終わりの練習試合では少しずつ形になり、結果もついてくるようになりました。現在部員は10人(2年生2人、1年生8人)です。人数が少ないことを言い訳せずに一人一人が部員であることに自覚を持ちながら練習してきたつもりです。その成果もあり、1回戦の岩槻商業戦では、田部井(1年・さいたま三室)の5打数5安打の活躍や守備では失策0。チームでやってきたことがしっかり出せたゲームになったかと思います。
埼玉県大会を決める代表決定戦(浦和東高校ー浦和麗明高校)では、感染対策を実施しましたが、体調不良者が数名出てしまい結果、選手不足になり参加することができませんでした。選手にとってかけがえのない大会を辞退する形になり、とても苦しい経験になりました。また、応援して頂いた方には本当に申し訳なく、残念な結果になってしまいました。
先週、日曜日よりチームが再始動しました。月曜日(敬老の日)には熊谷高校さんにお邪魔し、練習試合をさせて頂きました。この夏甲子園予選2回戦で対戦し2死満塁ツースリーあと一球で7-6にて敗戦した相手です。違う形であれ、代表決定戦で戦えなかった悔しさをぶつけることのできる相手との対戦がとても嬉しかったです。選手には本当にこの一戦に全力を注ぎなさいと伝え試合に臨みました。
結果は2-2で迎えた8回表に岡田(2年・さいたま柏陽)が決勝の犠打を決めたこと、橋爪(1年・越谷西・越谷八潮選抜)の135球の力投により3-2で勝利することができました。今回、練習試合をさせて頂いた熊谷高校さんには感謝しかありません。相手があって野球ができること、全員揃って自分達の野球ができることを心の底から理解できた試合になったと思います。
ホームページに載せさせて頂くことも了承して頂きました。本当にありがとうございました。
大会が終了してから1週間、選手には切り替える時間を設けました。
今後はまた、前を向き、立ち直り、この経験を機に強くなって春には絶対に埼玉県大会出場し、チームで掲げた目標を達成できるように頑張っていきます。これからも応援の程よろしくお願い致します。
先日の秋季大会"岩槻商業戦の写真と熊谷高校戦の写真になります。