2023年11月の記事一覧
今シーズンの振り返り(野球部)
野球部です。
先日、11月19日(日)で今季の練習試合の日程が終了いたしました。
今年は、4月から1年生が入学してきたことで、部員が14名となり、助っ人選手を借りずに部員で大会に臨むことができました。一年間の成績は以下のようになります。この一年を振り返ると様々な出来事がありました。部員数14人ではありましたが、夏の第105回全国高校野球選手権埼玉大会では熊谷高校に対し9回2死からあと一球のところまで追いつめる展開で1点差で敗退し、一球の重みを感じることができました。新チームからは部員10人となり、一人もかけられない状況の中で、夏休みを乗り越えることができました。新チーム初めての公式戦、秋季大会では岩槻商業高校に23-0で勝利するも、代表決定戦で感染症流行により、辞退という形になりチームとして大変苦しい思いをしました。毎日生活していく中で、成長を感じられる反面、まだまだ未熟なところがたくさんあります。他校との力の差をつくづく感じるこの頃ですが、課題は明確に目標は大きく、日々前進していきたいと思います。来週より、考査が明け冬練習がスタートします。一日一日を大切に日々精進して参ります。感謝の気持ちをもって頑張りましょう。
春季南部地区予選大会
1回戦 浦和東15-4浦和商業
県大会代表決定戦 浦和東0-10立教新座
第105回全国高校野球選手権埼玉大会
2回戦 浦和東6―7熊谷
秋季南部地区予選大会
1回戦 浦和東23-0岩槻商業
県大会代表決定戦 浦和東-浦和麗明(感染症流行による不戦敗)
さいたま市民高等学校体育大会(旧浦和市内大会)
予選リーグ 浦和東7-17県立浦和
予選リーグ 浦和東9-4浦和北
予選リーグ2位
第2回埼玉県高校野球4地区選抜選手(南部代表)
投手 岡田大和
【野球部マネージャー日記】Vol.5 ~今シーズンを終えて~
こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。今回は11月19日に今シーズン最後の練習試合について書いていきます。
私たちは、秋の新人戦で敗戦してから自分たちがやりたい野球を考え、「1点ずつ重ねる野球」というスローガンをもとに試合や練習に取り組んでいきました。浦和東高校は、12月の初旬に期末考査がある関係から、実は11月19日の試合が今シーズンの最終戦でした。1試合目ではなかなか自分たちの野球を貫くことができませんでしたが、2試合目ではヒットからバントで繋いで「1点ずつ重ねる野球」が出来ていました。時には、自分たちの野球ができずに苦しい時期が多々ありましたが、最終戦で自分たちの野球をすることができていたのは、チームが成長していると感じました。
今シーズンの試合を終えた後、現在の野球部の活動では、現在は来年の夏の大会で勝つことができるような「身体作り」を行っています。実戦練習よりかは個人の技量を高めることにフォーカスしながら練習に取り組んでいます。冬の練習は、いつもより負荷がかかり、とても大変つらい練習が多くあり逃げ出したいと感じることも多々あると思います。そのため、1人だけの力では冬のトレーニングを乗り越えることは難しいと思います。冬のトレーニングはチーム内での励ましの言葉があるからこそ乗り越えられるものだと思います。この長い冬のトレーニングをどのように取り組むかで夏の「勝敗」が変わってきます。夏の大会に勝つために今が頑張り時だと思っていますので、選手たちを陰ながら応援して、全員で冬を乗り越えていきたいです。
選手たちの反省や抱負だけではなく、ここでわたしの今シーズンの記録員としての振り返りを書いていきたいと思います。 わたしは中学生のころ、第104回の夏の甲子園のとある試合がとてもお気に入りで何回もその試合の録画を見ていました。高校野球のマネージャーをするためにその試合を見ながらスコアをつけて勉強した日もありました。テレビで野球のスコアをつけることには慣れたのですが、実際の「試合」は、複雑なプレーが絡むことや、「巻き戻し」をすることができないため、スコアを取れる嬉しさの反面、大変忙しかったです。最近は、試合のスコアを取ることに慣れて監督にも「成長した」と言ってもらえるようにまでなりました。スコアは、試合の結果が書かれているだけではなく、選手の成績や、相手チームの傾向を分析することができる大事な「記録(=戦力)」だと私は思っています。冬のトレーニングを経て選手たちは確実にレベルアップし、今よりも複雑なプレーが増えていくことが多くなると思いますが、来シーズンはただ記録を取るだけではなく、誰が見てもわかりやすいようなスコアを取っていきたいです。
(文責 生田 耕平)
【野球部マネージャー日記】Vol.4 ~言葉だけではない「感謝」の伝え方~
こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。
11月12,13日に浦和市内大会がありました。大会に参加するにあたって多くの学校関係者、保護者の皆様のたくさんのご協力とご支援をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
今週は「感謝」というテーマで日記を書きます。
大会の結果としては12日はミスが続き「敗戦」、13日は選手の活躍もあり「勝利」することができ、1勝1敗で大会を終えました。(予選リーグ敗退)
13日は、試合序盤は緊張からかビハインドを背負ってしまいましたが、相手のフォアボールからチャンスをつくりバントやヒットなどで繋ぎ、一気に逆転することができました。点を取った後は、ピンチの場面が何回かありましたが、選手たちは流れをつかみ大きな失点をすることなく抑え、勝つことができました。しかし、2試合を通して走塁ミスや守備のミスも多く目立ったため、多く課題が残る大会になりました。
ただ、改めて感じたことが2つあります。1つ目はエラーが少ないとチームの「ムード」は上がっていき、打撃や走塁などに相乗効果が現れ、チームに良いことづくめだということです。エラーは必死にプレーをしての結果でしょうがない部分もありますが、もう少しエラーが減ってくるともっと勝ちにつながってくるのではないかと考えました。
2つ目は大会で勝つことで日頃からお世話になっている方々へ勝利という形で恩返しができるということです。試合をすることも相手校がいるから成り立っていて、また、両親が部活を何不自由なくさせてくれるようにしてくれるからこそ試合ができていると思います。色々な人達の思いが込められ、打席や守備についているのだと強く感じました。
そして私自身も普通の女子高校生をしながら野球部のマネージャーもして、自分の好きなことをしています。自分事ではないのに、私の親は平日だけではなく、休日も朝早く起きて、お弁当をつくってくれたりと休む時間がないんじゃないかと心配するくらい尽くしてくれています。親には感謝しきれないくらい面倒をかけてしまっています。これがわたしにとって最近「あたりまえ」になってきています。 大会を通じ、これを「あたりまえ」にするのではなくしっかりと親に感謝を伝えていきたいです。
選手の体重を管理するために、わたしは練習前に選手分のお米を炊き、おにぎりにしています。 始めたてのときは、ご飯を炊くだけの作業でも失敗してしまう時もありました。 炊きたてのご飯を触るのはとても熱くて痛くて、ただただ握るだけの作業になってるときもありました。ただ、選手から毎回 「いただきます」 「ご馳走様でした」と言って貰えたときは嬉しく、おにぎりを握ることがやりがいにもなりました。選手から感謝されるだけではなく、私も選手はもちろんですが、身近な人にも日ごろから感謝を伝えていきたいと思いました。大会から多くのことを学び、これからの部活動に精を出していきたいです。
(文責 生田 耕平)
【野球部マネージャー日記】Vol.3 ~スコアをとって感じたこと~
こんにちは! 浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。今回は11月3日(金)に行われた練習試合について書きたいと思います。
11月3日、浦和市内大会前、最後の練習試合をしました。 私はこの試合の記録を見返しましたが、チャンスの場面での凡打や、守備のミスが目立ちました。また、大事な場面でミスをしてしまったことが原因で、相手に得点を取られるケースが多かったです。点を取られたことによってチームの雰囲気が悪くなってしまうことが多々ありました。
浦和市内大会まで1週間を切っています。野球部の選手は「9人」しかいないことから代わりはいません。 身体の状態が完璧ではない選手も見受けられます。 自分の身体と日々向き合ってどうするべきなのか考え、日頃からお世話になっている人たちへの感謝の気持ちや浦和東高校の看板を背負っていること決して忘れず、 最後の最後まで私生活から気を抜かず、責任感をもってやりきってほしいです。
(文責 生田 耕平)
【野球部マネージャー日記】Vol.2 ~練習から感じたこと~
こんにちは!
浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。 今週は選手達の練習や練習試合などを通して思ったことを話したいと思います。
まず最近の練習メニューではボール回し10周のタイムを測っています。ただボール回しをするだけではなく、目標の数値をどのようにしたらタイムを切ることができるのかを選手同士で考えながら取り組んでいます。最初は指導者から指定されたタイムを切ることができませんでしたが、回数を重ねていくうちにタイムが縮まり、結果的に目標のタイムを切ることができました。タイムを切ったときの選手の様子を見て、目標を達成する楽しさであったり、選手の成長を間近で感じることができるマネージャーしか味わえない体験をしました。
また、10月28日と10月29日に練習試合を行いました。 結果的には負けてしまいましたが、練習試合は勝ち負けだけにこだわるだけではなく、どれだけ相手校から学び、それをどのように受け入れるかも大切だと思います。 最近、なかなか安打がでない試合が多い時もありますが、今週の練習試合では安打が多くなってきて最後の最後まで粘ることができる試合もできるようになってきました。浦和市内大会の試合が11月12日、11月13日に実施されます。私は浦和市内大会は必ず全員揃って勝って欲しいと強く願っています。 試合に出れることは、当たり前でもなく簡単でもないことを忘れずに感謝の気持ちをもって浦和市内大会まで頑張って欲しいと思います。
(文責 生田 耕平)