2023年12月の記事一覧

【野球部マネージャー日記】Vol.7~他の部活動から得た「刺激」と変われる「きっかけ」~

こんにちは!浦和東高校野球部マネージャー1年の真田です。

今回は12月15日に行われた「合同練習」と16日の学校説明会について書いていきます。

12月15日、本校の「男子バレーボール部」と「男子バトミントン部」で合同練習を行いました。普段は他学校の野球部と合同練習をする機会が多いのですが、今回初の試みということで、男子バレーボール部も練習にお邪魔させていただきました。

普段、野球部は9人で練習をしていますが、合同で練習したことによって、普段の3倍の人数でトレーニングをしました。約1時間半という短い時間でしたが、人数が増えたことによって環境がガラッと変わり、練習の雰囲気が変わり、お互いの部活動同士が刺激し合い、濃密な時間でした。また、今回、練習を通して一番得たことは、練習で辛いのは自分たちだけではなく、他の部活をやっている人たちも一緒で、辛い練習を乗り越えていることを知れたことです。普段、学校で顔を合わせている生徒同士が、部活動の場で一生懸命に活動をしているのを見て、とても良い刺激になりました。それぞれの部活動の大会などで応援できる良いきっかけになりました。

また、今回、私も男子バレーボール部のマネージャーと練習のお手伝いをしました。いつもは1人で野球部のお仕事をしていますが、今回、男子バレーボール部のお仕事をしたことで、マネージャー同士話し合いながら、仕事を分担したり、寂しい1人の空間がなかったりと新たな経験をすることができました。

12月16日には第3回学校説明会が行われました。私も去年、この時期は受験勉強に追われる毎日で大変でした。 北辰テストなどの模試の成績も悪く、実は、浦和東高校に合格する可能性は非常に低かったです。それでも、この説明会の部活動見学で野球部を見に行った時に「野球部のマネージャーをやりたい」と強く考えたことから、必死に勉強をするきっかけになり、 "ラストスパートがんばろう" と思えることができました。 そして、私はわずかの可能性を信じて浦和東高校を受験しました。

受験生のみなさん。 受験勉強が嫌で全部投げ出したくなる時もあると思います。しかし、頑張れるきっかけは沢山あります。辛かったら休んでも良いと思います。最後は自分が今までやってきたことを信じて前向きになることが大切だと思います 。受験勉強を乗り越えたら、きっと明るい未来が待っています。 受験生のみなさん、健康だけに気を付けてラストスパート頑張ってください。陰ながら応援しています。

(文責 生田 耕平)

【野球部マネージャー日記】Vol.6 ~冬場のトレーニングと食事の大切さ~

こんにちは!浦和東高校野球部1年の真田です。期末考査の関係から更新が遅くなってしまいました。

今週の練習は考査明けの練習でしたが、学校行事の関係から(1年生は遠足/2年生は修学旅行)1年生のみの練習がメインでした。初めて1年生だけの練習でしたが、練習の間の行動やお互いを指摘しあいながら活動をしていたため、効率的かつ効果的な練習をすることができました。

ただ1つ気になることがありました。それは、冬場のトレーニングと「食事」がうまくかみ合っていないことです。冬場のトレーニングはあまりボールを使うことがなく、トレーニング中心です。そのため、普段より食事に気をつかっていないと体重が減ってしまいます。体重は野球選手にとっては筋力の増加や投球速度、飛距離など野球をするうえで非常に大事になってきます。普段、おにぎりを食べて選手の体重管理をしていますが、それだけでは体重が増えていきません。他校も食事には気を遣いこの冬場で体づくりをしてきているので、春先で試合をしたときに、力で圧倒されないような体づくりをしてほしいと切に願っています。そして、冬のトレーニングを通して試合で活躍できる選手が多くなってほしいです。

また、冬のトレーニングでは疲労の蓄積から怪我がつきものになってきます。はじまったばかりの冬の練習ですが、怪我をしている選手も見受けられます。練習の始まりには入念なストレッチをすることや、オフの日には自分の体をメンテナンスするなど怪我をしないための体づくりもしていく必要があると強く感じました。

長そうで短い冬場の練習は特に他校の選手と「差」がでるところです。個人の技量を高めつつ、自分自身の体をケアしながらこの冬を乗り越えてほしいです。

(文責 生田 耕平)

~中学生のみなさまへ~

この時期は、自分の周りの友人が既に進路が決まっていることへの葛藤や、1回しかない「公立受験」に不安を抱いている人、そして、勉強をしているけれども中々成績が伸び悩んでいる人など、それぞれで「悩み」を強く感じているのではないでしょうか。人生で初めて乗り越えなくてはならない「受験の壁」、浦和東スタッフは2人とも「公立高校」出身でこの時期の公立受験の大変さを経験しています。1つ中学生のみなさまへお伝えしたいのは、「目標」を立てて受験勉強をしてほしいです。なかなか終わりが見えない受験でご苦労をされていると思われますが、「目標」を立てることによって、自分自身のモチベーションが上がっていきます。やりたいことをするためには「我慢」が必要で、その「我慢」を乗り越えた先には素晴らしい生活が待っています。自分自身のモチベーションが下がってしまったときには、目標を達成したあとのことを考えてみてください。その目標の中に「浦和東高校で野球をしたい!」ということがあれば幸いです。受験まで残り数か月ですが後悔のない生活を送ってください。そして、受験後、スタッフをはじめ選手・マネージャー一同、新入生を心よりお待ちしています。受験勉強、お体に気を付けて一生懸命頑張ってください。

硬式野球部 部長 生田 耕平