2021年5月の記事一覧
女子バドミントン部 大会報告
本日、個人戦・シングルスが行われましたが、県大会出場権は今年も獲得できませんでした。ベスト64が2名、合計7勝。ジュニアの実績者や中学での県大会出場者がベスト32に名を連ねる中、そこを突破することは至難の業ですが、夏の新人大会に再チャレンジさせたいと思います。これをもって、2名を除く3年生が引退を迎えます。例年より活動期間が半年少なく、合宿や遠征にこの1年行けなかったことは残念でなりませんが、最後まで誰一人欠けることなく頑張った選手たちを誉めてあげたいと思います。
ダブルス結果 17位(県大会出場権獲得) 黒鳥(川口岸川中卒)・竹前(三橋中卒)ペア
ベスト32 福島(本太中卒)・太宰(大谷口中卒)ペア
ベスト32 吉田(川口戸塚中卒)・久永(美園中卒)ペア
*4月の団体戦で県大会に出場できなかったチームが32以上を3つ獲得するのは快挙と言えます。
ダブルス11勝(女子新記録)・シングルス7勝 合計 18勝(女子新記録)
女子バドミントン部 大会途中報告(ダブルス県大会出場権獲得)
本日、学徒総合体育大会南部地区予選会(個人戦・ダブルス)が、サイデン化学アリーナで行われました。昨年が中止になり、当時の3年生は引退試合を行えませんでした。今年は実施できるだけありがたい状況です。そんな中、4月の団体戦でまさかの初戦敗退の悔しさをばねに練習を重ねてきた結果が出ました。5ペアが出場し、3ペアがベスト32に入り、敗者復活戦に残りました。一昨年の2ペア進出を超えました。(7大会連続32以上に進出です)その中には、今年も中学で1勝もしたことのない選手が含まれています。誰も見捨てない、みんなで強くなるチームに少しはなれたかな。。と感無量です。そして、3ペア中1ペアが3回の敗者復活戦を勝ち抜き、17位で県大会出場権を獲得しました。県大会の進出を決めた18ペア中、南部4強(全て県の5強)で13ペアを奪っている中、約40校で残りの5枠を奪い合う相変わらずの激戦区でこの成績を残した無名 の選手たちを誇りに思います。10日に行われるシングルスは更に厳しい組み合わせですが、精一杯頑張ってくれるものと信じます。応援いただいた他校の顧問や選手たちにも感謝申し上げます。