2023年5月の記事一覧

女子バドミントン部 大会最終結果

本日、個人戦の最終日でした。シングルスの敗者復活戦に臨んだ選手は、初戦で敗退でした。負けた相手の選手はそのまま4回勝って県大会出場権を獲得しましたので、厳しい山でした。シングルスの県大会出場権18本中、14本は南部地区4強(3チームは県ベスト4、関東大会出場チーム)で占め、18本すべてがジュニア上がりの選手です。高校デビュー選手がそんな場所で県をかけて試合が出来たこと、残された後輩たちにとって大いに刺激になったことと思います。これをもって2年間頑張ってきた3年生が引退となりました。コロナで大会中止、合宿中止など、様々な制限を受けながら、諦めないで頑張ったこと、この厳しい部活をやり通したこと、どうか誇りに思って進路実現に邁進して欲しいと思います。

また、29日中間考査最終日までの2週間、部活動は休みになり、勉強に明け暮れる日々です。成績優良者も沢山いる部活ですので、勉強も頑張ると思います。

今大会、ダブルス10勝(過去2番目の成績)、シングルス6勝(過去2番目の成績)

合計16勝(今大会過去2番目の成績)

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女子バドミントン部 大会途中報告

学徒総合体育大会南部地区予選会が、サイデン化学アリーナで、5月8日(ダブルス)、10日(シングルス)と行われました。シングルスは15日に敗者復活戦が残っているので、まだ途中経過ですが、現在の時点では県大会出場権は獲得できていません。ただ、ここまでで既に、本校初の結果が出ています。

ダブルス  3年藤原(上尾瓦葺中)・2年三枝(上尾南中)ペア ベスト32(次大会シード権獲得)

      3年中山(三郷早稲田)・2年竹田(第2東中)ペア  ベスト32 (次大会シード権獲得)

      ダブルス合計10勝(過去2番目の記録)       

     *中山が昨年夏に続き2大会連続32入りです。高校デビューの選手では初。

     *今大会で2年生が複数名、次大会のシード権獲得を果たすのは初。

シングルス 3年生 山岸(越谷千間台中) ベスト32  現在、敗者復活戦に残り、県大会出場を目指しています。

      シングルス合計6勝(現在で、過去2番目の記録)

     *今大会でシングルス32入りは初。

     *山岸は高校デビューの選手で、そういう選手が32入りは、もちろん初。

15日の敗者復活戦は初戦から厳しい戦いになりますが、初心者の星として頑張って欲しいと思います。何せ、そういう選手でベスト32に残っているのは、山岸だけですから。

例年以上の地獄の南部地区を象徴する結果として、前大会ベスト18で県大会出場したペアのうち、7ペアが、スーパー1年生に蹴落とされ、権利を取れませんでした。シングルスでも現在8名が落とされています。これほど頑張った3年生にとって厳しい地区はありません。本校も、その厳しさを味わいました。

全ての3年生がやり切っての引退ではないこと、とても残念ですが、この厳しい部活を全うしたこと、今後の進路実現や人生に生かして欲しいと願います。

 

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女子バドミントン部 活動報告

本日、大会前最後の練習試合を行いました。辛抱強くラリーし、自分たちの形が出来るまで待てたので、ファイナルでの勝ちが多くなりました。どの学校にも強い選手がいて、名もなき選手がいくつも勝ち上がらないと、大目標を達成できない地獄の南部地区。強い気持ちで勝ち上がることは大事ですが、それより大事にしてほしいことがあります。勝つか負けるかはどちらかになってしまいますが、全力を出し来ってやり切ること、試合が終わった時に楽しかったと言えること、これは勝っても負けても出来ることです。自分たちがこんなに成長して、試合を楽しめるレベルまできたことを誇りに思い、胸を張ってコートに立ってほしいと願っています。やっと会場の人数制限がなくなり、チーム全員で応援に行けます。保護者の方々にも試合の応援をしていただけます。我々スタッフも、最後まで全力でやり切りたいと思います。18勝8敗でした。

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