2024年5月の記事一覧
女子バドミントン部 個人戦ダブルス県大会出場権を獲得
5月7日、8日でインタ―ハイ個人戦南部地区予選において、ダブルスでべスト16に入り県大会出場権を獲得しました。
三枝・宮崎ペア 2回戦 2-1 県立川口
3回戦 2-0 蕨
4回戦 2-0 川口北
(前大会ベスト8のペアで、公式戦で一度も勝てなかった選手に勝ちました)
この時点で、196ペア中、ベスト16に入り、個人戦3大会ぶりに県大会出場権を獲得しました。
5回戦 0-2 浦和麗明 順位決め 0-2 大宮東
毎年のことですが、南部4強(そのうち3校は県のベスト4)が、7ペア出場できます。(普通の学校は5ペア)それだけでも単純計算で県大会出場権を超えてしまいます。今回も16中12を4強で占め、残りの4つを40校で争う激戦でした。そのうちの1つを本校で取れたことは、選手がいかに頑張ってくれたかがわかると思います。ただ、全体としては(ダブルス7勝、シングルス6勝)、過去最高成績の18勝には程遠い結果であり、内容も厳しいものもありました。これをもって3年生は引退を迎えます。本当にお疲れ様でした。代替わり後、新たな気持ちで後輩たちが頑張ってくれることを、期待して見守ってもらえたらありがたいです。
女子バドミントン部 活動報告
県大会で敗退した後、GW中に強豪校3校と練習試合をしていただきました。33勝24敗でした。
当然ながら、好きにはさせてくれない相手に、どうすればいいのか・・・平常心と勝ちにいく気持ちとのバランスに悩ましいところです。明後日から、引退をかけたインターハイ個人戦が始まります。スーパー1年生が他校には入学していて、本校のように一生懸命練習してきた3年生が、落とされていきます。頑張った選手に勝たせてあげたいと思いながらも、経験値の違いや実績の違いをひっくり返せない現実を、受け止められない。悔しい。顧問の力不足を申し訳なく思います。せめて、思いっきりぶつかっていって、びっくりさせるくらいのことはさせてあげられないか。毎年毎年、この大会で感じる思いです。
今年こそ、6月まで引退を伸ばしてあげたい。自信を持って試合に臨ませたい。最後のあがきです。頑張れ!女バド!