2025年8月の記事一覧

女子バドミントン部 活動報告

本日、夏休みの練習を打ち上げました。福島合宿から始まり、さいたま市内大会、体験部活、宇都宮遠征、チーム心技体の練習会、新人大会個人戦、数々の練習試合、連日の過去最高気温・湿度の言わば酷暑の中、沢山の辛く苦しい経験を通し、そして沢山の自信につながる経験を通して、人間としても選手としても成長した姿を見せてくれました。チーム内でのライバルも出来、切磋琢磨していくことができるだろうと確信します。また馴れ合いではなく、本当の意味で学年を超えた信頼関係が出来つつあると感じます。現在は競技をしているので、勝つことは大事です。勝つことが自信になります。しかし、負けることが成長する時間をくれます。この先も沢山負けて悔しい思いをして、目を見張る成長を遂げ、勝利につなげ自信を持って生きて行って欲しいものです。女子バドミントン部は、折れない心(Stay Positive)というモットーがあります。それに加えて、Daily Growth, Daily Reflection (日々成長、日々反省)を指導の軸にしています。この先も女子バドミントン部の成長をご報告できるよう、共に頑張っていきます。

最後に、この夏も色々とご協力いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、お相手をしていただいた監督・選手の皆様、お世話になった宿泊先の方々、沢山の方々のおかげで活動が成り立っていることに感謝したいと思います。

9月早々、新人大会の団体戦があります。精一杯の試合をさせてあげられるよう準備します。

本日、打ち上げとして、みんなでお腹一杯食べてきました(^^)/

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女子バドミントン部 新人大会個人戦(シングルス)県大会出場権獲得(本校初)

28日、新人大会個人戦(シングルス)の最終日でした。ベスト16(県出場権獲得選手)以上の上位選手のトーナメントと、ベスト32で敗退し、敗者復活戦に臨むトーナメントが行われました。本校は、今までシングルスで敗者復活戦に臨んだことは複数回ありますが、県大会を掴んだことはありません。

本日、歴史を変える日になりました。敗者復活戦を3回勝ち上がり、17位で県大会出場権獲得を果たしました。それも、ダブルスで県大会出場権を既に獲得している、強豪選手を複数倒しての快挙です。

結果:敗者復活1回戦   小松 2-0 浦和麗明

       2回戦      2-0 浦和実業

       3回戦      2-0 浦和麗明   これによに、第17位で県大会出場権獲得(初)

   敗者復活1回戦   澤口 0-2 大宮東

新人大会個人戦結果(記録更新続出)

1 シングルス14勝(10勝が従来の最高)

2 ダブルス・シングルス合計 23勝(19勝が従来の最高)

3 新人大会チームポイント 2+1(過去最高)

4 新人大会団体戦シード権(第6位)(過去最高)

体育館にエアコンがない多くの県立高校は同じですが、毎日40℃と湿度の高い状態で、練習に励んできたこと、合宿の辛さを乗り越え、遠征で自信を付け、この夏で大きく成長したことを証明してくれました。この充実感や達成感を次の団体戦でまた味わうことは簡単ではありません。奢ることなく、あと10日間(行事で練習時間が不足します)、準備をして欲しいと思います。

顧問のつぶやき:本校に来てから、ダルマに目入れをしてきました。7年前のダブルス、2年前の団体で県大会初出場で目が入り、今回シングルス出場で3つ目が入りました。あとは、団体県ベスト8で最後の目入れが完成します。いつ入るでしょうか・・・・

 

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女子バドミントン部 新人大会2日目結果報告(記録更新)

8月25日(月)、サイデン化学アリーナにて新人大会個人戦(シングルス)が行われました。ダブルスから1週間も間が空く日程は初めてで、上手く調整できたのかどうか、顧問としても不安でしたが、選手たちは躍動してくれました。45校、248人の出場で、18本の県大会出場権獲得を競います。シード選手だけでもその出場枠は埋まってしまいます。本校はシードがありません。6人出場して、5人が初戦突破。

ここからは記録更新を報告します。

1 シングルスで、3回戦以上に4人が進むのは初めて。

2 シングルスでベスト32(次大会シード権獲得)を2名(複数)出すのは初めて。

3 現時点で、ダブルス、シングルス合わせて、ベスト32以上(次大会シード権)を4つ出すのは初めて。

4 現時点で、シングルスのチーム勝利数が、11勝は本校記録。

5 現時点で、ダブルス、シングルス合計チーム勝利数が、20勝は本校記録。

6 現時点で、団体戦に向けてのチームポイント、過去最高。

現時点での個人記録

小松(川口北中) 1回戦 2-0 大宮光陵

         2回戦 2-0 与野

         3回戦 2-0 上尾南(この時点でベスト32)

     県決め 4回戦 0-2 大宮東(第1シード選手)    敗者復活戦に回ります。

澤口(木崎中)  1回戦 2-0 武南

         2回戦 2-0 岩槻

         3回戦 2-0 大宮(この時点でベスト32)

     県決め 4回戦 0-2 埼玉栄(第2シード選手)    敗者復活戦に回ります。

28日、再度、敗者復活戦を3回勝って、県大会出場権獲得を目指します。当然、その相手は、本校選手より格上選手ばかりで、厳しいことはわかっています。だからこそ、向かって行って欲しいと願います。

            

    

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女子バドミントン部 新人大会個人戦 県大会出場権獲得(同大会3年ぶり3回目)

8月18日(月)、新人大会個人戦(ダブルス)の南部地区大会が行われました。43校187ペアの出場で、18本の県大会出場権を争う、全国屈指の地区大会です。毎日のように40℃を超える環境の中で、必死に努力してきた選手たちを誇りに思いますが、だからこそ結果を出させてあげたいと願っていました。合宿や遠征の経験を重ねて成長した姿を見せてくれると楽しみにもしていました。結果は、5ペア出場で2ペアが初戦敗退。1ペアが2回戦敗退。そんな悪い空気の中でも、2年生ペアが4回戦(県決め)まで進出し、ベスト32に入りました。前大会まで出場していない選手と2回戦止まりの選手のペアです。県大会出場権までは届きませんでしたが、次大会のシード権を獲得しました。また、1年生と2年生ペアが、3年ぶり3回目の新人大会県大会出場権を獲得しました。県決めでは、力負けでしたが、気持ちを切り替え、敗者復活戦を3回勝ち上がり掴んだベスト18。その2年生は、昨年9月に前十字靭帯損傷という大けがをし、その後の11か月、バイクトレーニングや筋トレなど、挫けず継続し、部活も休まず、ノックの球出しやレシーブ練習など、あげれば切りがないほどの努力をしてきた選手です。中学での実績もなく、初めて掴んだ県大会です。顧問としてもこの感動は忘れないでしょう。しかし、勝ち上がった選手も含め、反省点が沢山あったことも事実です。さらなる成長のために、もっと練習させてあげたいと思います。25日には、シングルスがあります。厳しいドローです。しかし、どんな試合をしてくれるか楽しみです。

ダブルス結果:全体で9勝(本校記録は11勝)

仲村(三橋中)・小松(川口北中)ペア  第18位(県大会出場権獲得)

2回戦:仲村・小松 2-0 浦和南       敗者復活戦 1回戦  仲村・小松 2-0 川口北

3回戦       2-0 浦和商業            2回戦        2-1 上尾

4回戦       0-2 浦和麗明            県決め        2-0 武南

澁澤(美園南中)・澤口(木崎中)ペア   ベスト32(次大会シード権獲得)

1回戦  澁澤・澤口 2-0 浦和一女     敗者復活戦 1回戦  澁澤・澤口 0-2 浦和麗明

2回戦        2-1 川口青陵

3回戦        2-0 市立浦和

4回戦        0-2 浦和南

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女子バドミントン部 活動報告

昨日、大会前にメンタル講習会を行っていただきました。ストレスとの向き合い方等、生徒たちにとっては勉強になったと思います。試合中に、上手く行かなくなるとどうしても、不安になったり、焦ったり、力んでだり、負の連鎖が始まります。技術は練習するしかありませんが、試合中のメンタルは気持ちの持ち方ひとつで大きく変わります。少しでも生かせたらいいと思います。

また、昨日は6面を使って、心技体の練習会を行いました。夏はお盆の帰省などもあり、あまり多くの卒業生は集まらないのですが、今年は30名以上で、楽しく試合練習をしました。と、言いたいところですが、40℃の環境で1試合するだけでも心臓が痛いと感じる中、私自身も6試合でギブアップしました。ただ、いつものことですが、懐かしい顔を見られるだけで、顧問としては嬉しくもあり、続けていて良かったと感じる時間です。

そして、本日他地区校に来ていただき、練習試合を行いました。お互いに大会直前ですので、大きな意味があったかと思います。良い結果を報告し合えたら嬉しいです。16勝5敗でした。

さあ、あと1日、練習を挟んで、18日(月)に新人大会個人戦が始まります。ここまでの経験を全て出し切ってくれたら何よりです。応援お願いいたします。

 

 

 

 

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女子バドミントン部 宇都宮遠征2日目

昨日で遠征を無事終えることが出来ました。宿泊後の2日目、疲れで思うように体が動かなくなると予想していました。しかし、初日と同じように、宇都宮女子高校(県ベスト8校、インターハイ予選では3位)という強豪選手だらけの中で、精一杯のプレーを沢山してくれました。昨年は関東大会出場、来春も狙っている強豪校です。ダブルスでは上位選手に競える手応えもあれば、対応力の違いを見せつけられる場面もあり、苦しい試合も多かったですが、シングルスでは少しづつ相手のプレーに慣れ始め、対応出来る場面も増えました。負けても、楽しかったと言える選手が出始めて来て、本当のバドミントンの楽しさを味わうことが出来たと実感します。2日間、負けまくりました(想定通り)。合計34勝44敗9分け。ですが、私自身、とても満足感を持っています。何故なんだろうと考えると、相手校の選手たちが、バドミントンが好きで、試合できることを喜びと感じている。うちのような格下選手との試合であっても、手を抜かず必死にプレーする姿に、うちの選手が同じ気持ちでプレーできたことが、その理由であると確信します。受け入れていただいた両校の監督・選手に感謝です。この夏の遠征も、私自身10年以上続けていますが、過去一の満足感です。選手もそれを口にしていて、何かを掴んでくれたと信じます。18日からの新人大会の組み合わせも決まりました。少しの休みでリフレッシュして、さあ、目標に向けて邁進しましょう。

  

2日間終え、虹が出ました。縁起がいい!!

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女子バドミントン部 宇都宮遠征1日目

本日、恒例の宇都宮遠征に来ています。本日は、初めてお世話になります宇都宮中央高校(県ベスト8)でした。当然、厳しい結果を覚悟していました。10勝20敗と数字上はその通りでしたが、内容を見ると、ファイナルも沢山あり、この代で初めて力を付けつつあると思える試合を沢山してくれました。また、初めて引退した3年生が参加してくれました。試合の作り方や動きの意味、ショットの意味、2年間うちで実力を付けて結果を残してきただけあって、現役生の模範になるプレーが多かったです。明日も難しい試合が多くなると思いますが、今日の疲れを温泉で取って、更に良い試合をしてくれることを望みます。

 

 

 

 

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女子バドミントン部 活動報告

毎日、体育館内が40度を超える中で、練習、練習試合を行っています。沢山、休憩を入れ、練習より休憩が長いのではないかと思うくらいです。毎年毎年、どんどん異常な高温になっていて、生徒たちは頑張っていますが、頑張れと言いずらい環境はどうにかならないでしょうか。

さて、今週は試合weekです。既に同地区校2校と終え、課題克服の重要性を認識しています。40勝7敗でした。明日からは、例年通り、宇都宮遠征に1泊2日で行ってきます。午前午後、2日間ずっと試合練習をする厳しい時間が続きます。まして、相手は栃木県団体ベスト8校ばかりです。さあ、沢山負けて沢山学んで、少しは抵抗できる場面を作って、大会につながる成長にしましょう。そして、何より、宿泊を伴う活動は、チームを一つにしていきます。もっと、良いチームになれるよう、一緒に頑張っていきます。

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【女子バドミントン部】大会報告

7月29日、31日の両日、サイデン化学アリーナにて、さいたま市内大会が行われました。一昨年、1位リーグで3位に入ったことはありますが、それ以外の実績はない大会です。まだまだ上達の途中という段階である本校にとっては、それを認識し、更に努力しようと思うきっかになってくれる大会です。

今年も、厳しい結果でした。

結果:経験者ダブルス  1位リーグ  仲村・小松ペア ベスト16

                   澁澤・澤口ペア ベスト32

            2位リーグ  大田・中尾ペア ベスト8

            3位リーグ  宮本・氏田ペア べスト8

                   小倉・(渡辺:他校)ペア 3位

   初心者シングルス 1位リーグ  三浦 ベスト8  深町 ベスト8

            2位リーグ  佐藤 ベスト32

この結果・内容に深く反省を以って8月18日の新人大会でのリベンジに向けて、実のある努力を期待します。

*また、本日、UE夏フェス(体験部活動会)を行いました。8名の中学生(保護者)の参加をいただき、楽しく活動させてもらいました。上手な選手が多く、本校選手は気が引き締まったようです。本校を志望校の一つにしてもらえるように、今後の活動を頑張ります。

 

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