2025年11月の記事一覧
女子バドミントン部 新人大会県大会報告
11/25,26、新人大会個人戦が熊谷ドームで行われました。本校は新人大会では3年ぶり3回目の出場。シングルスでは全大会を通じて初めての出場。実績のない選手が多い本校の選手たちにとって、県大会を学びの場と出来ることは何よりです。出場権を取った選手たちに感謝です。また、連日応援していただいた保護者の皆様にも感謝です。
結果:ダブルス 仲村・小松ペア 1回戦 2-0 志木高校
2回戦 0-2 埼玉栄高校(第1シード)
シングルス 小松 1回戦 2-0 坂戸西高校
(前日、ダブルスでベスト16の県シード獲得選手)
2回戦 0-2 埼玉栄高校(第3シード)
*今回、2種目とも初戦を突破し、2回戦まで行けたこと、全国選手たちと試合が出来たこと、収穫です。
地区のベスト17での出場権だったので、組み合わせが厳しいのですが、地区ベスト8以上で権利を取れれば、
県大会は2回戦からの出場で、1勝するだけでベスト32のステータスが手に入ります。来春はその県シード権を
取れる力を身に着けさせてあげたいと思います。これからも、応援いただけると励みになります。
女子バドミントン部 活動報告
11月は3連休など休みも多く、しっかり練習できる時期でしたが、インフルエンザなどの体調を崩す選手も多く出て、必ずしも全員が成長できたとは言えないのが残念です。その中でも、フットワークやショットの改善が見られる選手が出てきたことで、多少なりとも意識改革が行われてきたと感じます。普段はやっていない朝練を1週間以上継続した選手は特に成果が見えました。ただ、試合では良いショットで点を取ることばかりに終始し、結局苦しいラリーになってしまうことも多く、課題が明白です。もっと、相手との駆け引きを楽しめるようなラリーを研究して欲しいと思います。
この間、他地区で県大会出場選手を抱える2チームと練習試合をしていただきました。25日、26日の県大会個人戦で共に良い試合が出来れば嬉しいと思います。36勝9敗でした。
女子バドミントン部 3連休活動報告③
11月3日(月)、3連休の締めとして、同地区校で団体では惜しくもノーシードになりましたが、個人でシード選手を抱えている強豪校と練習試合を行いました。個人の課題が治らず、それが原因で競ったり、負けたりすることを繰り返す日々を、どう乗り越えていくのか、大きな問題が残ったままです。意識改革がうまく行かないことに心を痛めています。頑張ることを、どれくらい意味のある頑張りに変えてあげられるのか、顧問の力量が問われます。8勝9敗でした。ファイナル負けが多かったです。
女子バドミントン部 3連休活動報告②
11月2日(日)、全国の強豪校である西武台千葉高校にお邪魔しました。顧問の大先生(髙瀨先生)が私の高校の先輩ということで、10年以上お邪魔し続けています。全国上位校の選手と県大会出場を目指す選手との、大きくて埋められない差があるにもかかわらず、嫌な顔一つせず、一緒に基礎練習をしてくれて、丁寧に教えてくれて、、、、その人間性に感銘しない人はいません。そういうチームを慕って、常に多くの選手が集まっています。私もずっとそういうチームを作りたい、そしてそれを伝統としたいと常に思っています。しかし、その難しさにいつも心が折れそうになりますが、顧問の力不足を選手が補ってくれているので、真似事くらいは出来ているのかなあ~、そう思っています。
この日は、北海道から函館西高校も来ていて、3校で4時間みっちり練習してきました。何を学んだのか。
女子バドミントン部 3連休活動報告①
11月1日(土)、大田区総合体育館にて今年度のバドミントンSJリーグ(女子)が開幕しました。その開幕戦に、縁あってレゾナックの応援に行ってきました。その日は女子12チームの試合が全て見られる日なので、応援と見学と両方を味わえて幸せな1日でした。世界でメダルを取る選手たちばかりか、一般には知られていない選手でも、対等に戦う力を持っています。中高と全国に出場していたとか、大学で上位にいたとか、勿論そんな選手で構成されているリーグですから当たり前です。なぜ強いのか。何が違うのか。残念ながら、この日はレゾナックは1-2で七十七銀行に負けましたが、翌日は勝っていました。