校長通信

校長通信

12月2日(金)2学期期末考査が始まりました

本日から、7日(水)までの4日間、期末考査を実施します。考査前になると朝早く登校して勉強する生徒が多数います。今朝もたくさんいました。早朝4時からサッカーワールドカップ 日本対スペインの逆転勝利を見て、そのまま学校に来た生徒もいたのではないでしょうか。4日間、体調を整えて、納得する点数を取れるよう頑張ってください。

11月22日(火)貸出用自転車ヘルメットを30個購入しました 

以前から自転車ヘルメットの重要性を生徒・保護者に訴えてきましたが、本校生徒が軽微な交通事故に遭ったのをきっかけに生徒指導部で話し合い、貸出用ヘルメットを30個購入し、各クラスに案内を掲示しました。生徒もヘルメットの重要性はわかっていると思いますが、「恥かしさ」から使用をためらっていると思います。この「恥かしさ」のハードルを下げるために、実際に自転車ヘルメットを使用している仲間の姿をみて、生徒の自転車ヘルメットへの認識を変えることがねらいです。交通事故に遭った時に自転車ヘルメットを「使用している・していない」では、けがの程度が違います。頭部を強打することによる死亡事故を4分に1に抑えられます。現在は、自転車ヘルメットは努力義務ですが、近い将来は、義務化になっていくと思います。自転車通学の多い本校では、通学時の交通事故が心配ですので、貸出用自転車ヘルメットによって自転車ヘルメットが普及すればよいと考えます。

        

       

 

        

 

11月18日(金)制服アフターサービス(購入・修繕などを学校で受付ができ、とても便利!)

本校では、生徒・保護者の負担軽減策の一環として、入学後に制服、シャツなどの購入及び修繕を校内で受け付ける「制服アフターサービス」を行っています。わざわざ、販売店まで行く必要もなく、業者が来てくれるのでとても便利です。年間5回程度行っていて、本日が4回目です。5回目は、令和5年1月19日(木)です。

11月16日(水)なぎなた新人大会【演技・団体3位入賞 おめでとうございます】 

県立武道館で、なぎなた新人大会が行われました。本校生徒は、緊張しながらも、演技と団体戦で3位を獲得しました。おめでとうございます。3位は、とても立派です。今大会を振り返り、日ごろの練習の成果が出せたかを含め、良かった点、悪かった点を整理して、冬場の稽古に励んでください。そして、暖かくなる春には、成長した姿を見せてください。

   

   

   

   

   

    

 

   

  

11月12日(土)授業参観及び第2回学校説明会

1・2時間目は、本校の保護者による授業参観を行いました。来校された保護者に、教室内で見るように誘導しましたが、廊下から授業を見る方がほとんどでした。

4時間目は、中学生とその保護者に授業を見てもらいました。たくさんの方に日頃の授業風景を見てもらうことができてよかったです。本校の生徒たちは、オンとオフの切り替え、いわゆる授業は授業としてしっかり受ける、そのほかの活動は元気よく活発に取り組むことができます。この後、体育館で説明会を行った後に部活を見学してもらいました。多くの方に御来校いただきましてありがとうございました。

   

 

   

 

 

   

   

   

11月11日(金)川島永嗣選手(16期卒業生)の横断幕を設置

本校16期卒業生の川島永嗣選手が、史上最年長、史上最多タイ(4回)のW杯メンバーに選出されました。チーム内では、精神的支柱としての役割を期待されています。偉大な卒業生を応援するために、正門横に横断幕を設置しました。日本は、E組で、11月23日(水)にドイツ、11月27日(日)にコスタリカ、12月2日(金)にスペインと対戦します。精神的支柱とまで言われているので、日本チームが最高のパフォーマンスを発揮できるようなチーム状態に導いてくれると思います。

   

   

11月11日(金)男女バレーボール県大会

第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が岩槻文化公園体育館で女子1・2回戦が行われました。南部地区予選でシード校2校を倒しての県大会出場は、とても立派だと思います。1回戦は所沢中央高校に優位に試合を進めて2-0で勝利しました。2回戦は、浦和北高校に0-2で負けてしまいました。しかし、地区予選ノーシードで臨んだ今大会で、県大会で1勝できたことは、自信を持ってよいと思います。課題もあったと思いますので、今後、練習で克服していってください。

男子は、1回戦で進修館高校に1-2で惜しくも負けてしまいました。男女とも今後の活躍を期待します。

   

   

   

   

   

  

11月10日(木)第13回 学校保健委員会

学校医の先生、学校薬剤師の先生、PTA理事様をお招きし、各クラスの保健委員が参加して、第13回学校保健員会を開催しました。

まず、養護教諭から、令和3年度保健室来室状況と令和4年度定期健康診断結果について話がありました。来室の理由は、腹痛、気分が悪い、擦り傷、打撲などが多いです。月別では、6月と11月が多くなっています。健康診断結果では、視力検査の結果が良くありません。これは、スマートフォンなどの影響が考えられます。

次に「コロナ禍の生活習慣について」のアンケート結果を生徒保健委員会委員長・副委員長から発表がありました。体育を除いた運動では、部活が盛んな本校ですが、ほとんど運動しない人が、約1/3程度いることがわかりました。SNSなどのメディアに接する時間で1/4の生徒が4時間以上というのには驚きました。コロナ禍で生活のスタイルが変化することによって、運動が減り、SNSなどが増えている傾向がわかってきました。

次に学校歯科医の先生からの講話では、歯磨きの重要性を再認識するとともに、歯肉炎から歯周病となっていくので、規則正しい食生活を心がけるようにアドバイスをいただきました。「8020」80歳で自分の歯が20本を目標にこれからも歯を大切にしていきたいと思います。

出席した保健委員から、質疑応答では、いくつも質問が出ていました。とても実りある第13回学校保健委員会でした。出席してくださった皆様、ありがとうございました。

       

      

 

11月8日(火)第19期卒業生「菊地光将選手」(プロサッカー選手)が来校  15年の現役生活引退報告 本当にお疲れさまでした。

菊地選手は、浦和東高校から駒澤大学に進学し、卒業後にプロサッカー選手として、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、レノファ山口で15年間のプロサッカー選手としてプレーしました。Jリーグ通算370試合に出場し21得点をあげています。

今回の来校は、今シーズンでの引退をサッカー部の先生方や部員に報告するためです。浦和東サッカー部員へのメッセージとして「武器であるヘディングは、高校時代の3年間で培ったものであり、練習は裏切らない。1日1日を大切に頑張ってほしい」とエールいただきました。

菊地光将選手、長い現役生活、本当にお疲れさまでした。

   

11月4日(金)空手部男子団体戦「準優勝」・女子バレーボール部がシード校2校を倒して県大会へ

空手道部男子が団体戦(3人制)に出場し、決勝戦まで進み、惜しくも立教新座高校に敗退してしまいましたが、準優勝の成績をおさめました。あと一歩のところで、優勝は逃しましたが、次の目標「優勝」ができたので、日々の稽古に励んでください。

女子バレーボール部は、南部地区予選でノーシードから、シード校2校を倒して、南部地区5位の成績をおさめました。シード校1校に勝つことは、ありますが、2校を撃破することは大変なことです。このままの勢いで県大会でも活躍してください。